完璧な中継プレーは「新庄野球の象徴」 キャンプ効果で早くも好守連発…球団OB絶賛
新庄剛志監督率いる日本ハムは2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)を1-0で完封勝ちした。無失策と守り切り、ビッグボスの本拠地初采配から目指す“守り勝つ野球”を体現。日…
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完璧な中継プレーは「新庄野球の象徴」 キャンプ効果で早くも好守連発…球団OB絶賛
新庄剛志監督率いる日本ハムは2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)を1-0で完封勝ちした。無失策と守り切り、ビッグボスの本拠地初采配から目指す“守り勝つ野球”を体現。日…
新庄ビッグボスが4番に俊足・五十幡を置く理由は? OB捕手が語る“2大仮説”
日本ハムの新庄剛志監督は2日のヤクルトとのオープン戦(札幌ドーム)で本拠地初采配を振るった。注目の先発メンバーではチーム屈指の俊足・五十幡亮汰外野手を「4番・中堅」で起用。…
オリ育成でNPB復帰の中村勝、ボール受けた元捕手が証言「手元での強さを感じた」
オリックスは1日、元日本ハムの中村勝投手を育成選手として獲得したと発表した。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野口寿浩氏は2月7日、Full-Cou…
滅茶苦茶に見えて「方向はっきり」 五十嵐亮太氏が見た日本ハム、新庄流の再建術
今季プロ野球の話題といえば“BIGBOSS”こと日本ハムの新庄剛志監督だろう。就任発表からキャンプインまでのオフ期間中は積極的にメディア出演を重ね、「北海道日本ハムファイタ…
2軍監督はキャンプ、OP戦でどこを見る? 巨人原監督“参謀”が語る選手の見極め
プロ野球は開幕へ向け、キャンプからオープン戦へと進みつつある。この時期、各球団の1・2軍のコーチ陣は選手たちのどこをチェックし、どのようなプランを描くのか。巨人で1軍ヘッド…
DeNA投手陣立て直しの“秘密兵器” 三浦監督、斎藤コーチも学んだ76歳・名伯楽の存在
「横浜反撃」をスローガンに掲げ、昨季のリーグ最下位からの巻き返しを図るDeNA。恒例の沖縄・宜野湾キャンプには、就任2年目の三浦大輔監督の下、1998年の日本一を知る3人、…
左打ちは有利か、硬式は中学からやるべき? 高校球児も指導する元プロの見解は
最近は右打ちの子どもを幼いうちに「左打ち」へ変える保護者や指導者が増えている。左打席の方が一塁に近く、凡ゴロが内野安打になる確率が高いと考えられているからだ。他にも、中学で…
激化する阪神4番争いの鍵は? 佐藤輝より「悪くなると長い」大山をOBが推すワケ
阪神の4番をめぐる争いが激化している。6年目の大山悠輔内野手と、2年目の佐藤輝明内野手が紅白戦で両軍に分かれて4番を務めるなど、首脳陣も競争を煽る。現役時代にヤクルト、阪神…
各球団の正捕手争いに異状あり ロッテ18歳らに専門家仰天「開幕スタメン分からんぞ」
各球団の正捕手争いに“異状あり”だ。ロッテのドラフト1位ルーキーで、18歳の松川虎生捕手に、2006年の西武・炭谷銀仁朗(現楽天)以来16年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕スタ…
DeNA投手陣復活のカギは? 五十嵐亮太氏が読む守護神争い「抑えをどうするか」
昨季は6年ぶりに無念のリーグ最下位に終わったDeNA。就任2年目を迎える三浦大輔監督は、1998年にともに日本一を経験した盟友たちを新コーチとして迎え、勝てるチーム作りに大…
2軍では勝てるのに…1軍ローテ入りへ必要な“条件” 専門家が指摘する共通点は?
2軍のエースと1軍投手の間に存在する“壁”は、超えられそうでいて、決して容易ではない。昨季のイースタン・リーグで10勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得したロッテ・森遼大朗投手…
“芸術的”内角打ちに開花の予感 オリの21歳に専門家驚嘆「お手本のような打撃」
昨季25年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしたオリックスで、今季も新たな若手がブレークしようとしている。高卒4年目の21歳で、二塁の定位置を狙う太田椋内野手だ。23日には「球春み…
西武159キロ右腕が今季初実戦で見せた成長の跡 「意図が明確」と専門家が評した理由
昨年までとはひと味違う。西武の今井達也投手は22日、チームにとって今年初の対外試合となった「球春みやざきベースボールゲームズ」のソフトバンク戦(アイビー)に先発し、3イニン…
鷹・田中正義、最速156キロも「速いだけでは通用しない」 先発枠入りへの課題とは
ソフトバンクで先発ローテ入りを目指す2人がそろって好投した。22日に今年初の対外試合として行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦で、先発した田中正義投手が2回…
鷹ドラ4は「使えると思う」 単なる俊足ではない…専門家が称賛した“塁上の姿勢”
ソフトバンクのドラフト4位ルーキー・野村勇(いさみ)内野手が22日、今年初の対外試合として行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の西武戦の6回に代走で登場。二盗、三盗…
チームリーダーに挑む19歳の若鷹 専門家が評価する「全く引けを取らない」点とは?
19歳の若鷹が絶対的なチームリーダーに挑んでいる。埼玉・花咲徳栄高からドラフト1位で入団し、高卒2年目を迎えたソフトバンクの井上朋也内野手がA組キャンプに抜擢され、猛アピー…
ブレーク兆しの若手が“開幕した途端サッパリ”を防ぐには? 専門家が指摘する練習量
3月25日のセ・パ同時開幕へ向けて練習試合が進む中、今年もブレークの兆しを見せている若手、1年目から活躍しそうなルーキーたちがいる。ただ、こうした選手が“開幕した途端サッパ…
プロの名手も繰り返す“平らなミット”での基礎練習 無駄のない守備の動きを作るには?
プロの内野手はゴロ捕球からのボールの持ち替えがスムーズ。素早く確実な握り替えができるようになるために、板状の特別なミットで反復練習することがある。ゴールデングラブ賞3度受賞…
OBが感じた阪神・藤浪の“復活の兆し” 菅野へ弟子入りし「いいヒント得たのかも」
プロ10年目を迎えた阪神・藤浪晋太郎投手に、復活の兆しが見える。19日に沖縄・金武町で行われた楽天との練習試合では、田中和に中堅バックスクリーン上部のスコアボードを直撃する…
特大弾と折られたバット2本 「エンジゴジラ」楽天ドラ2安田に見えた魅力と課題
楽天のドラフト2位ルーキーの「エンジゴジラ」こと安田悠馬捕手が、日に日に存在感を増してきている。17日にはキャンプ地の沖縄・金武町で行われたヤクルトとの練習試合に「5番・一…