山崎武司氏が見る燕・山田の本当の凄さ HR打者との「決定的な違い」とは
ヤクルトの山田哲人内野手が2年連続のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)達成という史上初の偉業に“王手”をかけている。背中に死球を受けた影響で一時離脱したが、2…
山崎武司氏が見る燕・山田の本当の凄さ HR打者との「決定的な違い」とは
ヤクルトの山田哲人内野手が2年連続のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)達成という史上初の偉業に“王手”をかけている。背中に死球を受けた影響で一時離脱したが、2…
元捕手が考えるバレンティンのバット直撃 注意すべきは打者か、捕手か
ヤクルトのウラジミール・バレンティン外野手が、スイングのフォロースルーでバットを捕手の頭に当てる“ハプニング”を今季だけで2度も起こしている。しかも、1週間半という短い期間…
山本昌氏をわずか3球で唸らせた巨人菅野 キャンプから見せていた凄み
昨季限りで引退するまで32年間の現役生活を送り、数々の記録を打ち立ててきた元中日の“レジェンド左腕”山本昌氏は、菅野について「(現在のNPBで)力は抜けている」と高く評価す…
なぜ苦しんでいる? 今年のDeNA山﨑康は「相手に恐怖感を与えられてない」
昨年は58試に登板して2勝4敗、防御率1.92で新人最多記録の37セーブを記録。セ・リーグを席巻したプロ2年目の右腕は、なぜ苦しんでいるのか。どんな“壁”にぶち当たっている…
“レジェンド”山本昌氏、初勝利遠い中日ドラ1小笠原は「まだ物の数じゃない」
将来のエース候補として期待される18歳を“レジェンド”はどう見ているのか。中日の大先輩で、同じ左腕として数々の偉業を成し遂げてきた山本昌氏はその能力を認めつつ、「まだ物の数…
楽天オコエが描く驚異の成長曲線 今後も「忘れてはいけないこと」とは
楽天のオコエ瑠偉外野手が、8月4日に2軍落ちした。51試合出場で打率.185と課題の打撃は苦しみながら、守備と走塁ではチームに大きく貢献。2月のキャンプイン当初、1軍に定着…
元巨人クロマティ氏がイチロー絶賛「王、長嶋、松井より大きな存在」
8月5~7日に宮城県石巻市で開催された「MLB CUP 2016」で、子供たちの熱戦に匹敵する注目を浴びていたのが、元メジャーリーガーで巨人でも活躍したウォーレン・クロマテ…
高橋尚成氏が語る日米球界を経て得た結論、そして巨人優勝のカギは?
8月5~7日に宮城県石巻市で開催された「MLB CUP 2016」。全国の予選を勝ち抜いた小学4、5年生で構成されるリトルリーグ16チームが、2日間にわたる決勝トーナメント…
山本昌氏が現役時代から掲げる“目標” プロ・アマ「雪解け」への想い
昨季限りで32年間の現役生活に別れを告げた元中日の山本昌氏。NPB最年長勝利記録(49歳25日)や、NPB史上初となる50歳(57日)での公式戦出場など数々の記録を打ち立て…
首位独走の広島は「戦い方がうまい」 本当の強さはどこにある?
25年ぶりのリーグ優勝へ向けて、広島が首位を快走している。22日から24日の阪神3連戦は黒田博樹投手の日米通算200勝などもあり、またも勝ち越し。貯金は21となった。2位巨…
現場&フロント一体、他球団の“甘さ”…森脇浩司氏が見るセパ首位独走の要因
パ・リーグはリーグ2連覇中のソフトバンクが今年も盤石の強さを発揮し、前半戦で早くも貯金「30」を積み上げた。一方、セ・リーグは2位以下が大接戦で、パ・リーグも2位・日本ハム…
賛否両論を呼ぶ阪神藤浪の161球 金本監督の采配は厳しすぎたのか?
8日の広島戦(甲子園)で阪神の藤浪晋太郎投手が161球を投げたことが、賛否両論を呼んでいる。
日ハム大谷の驚異の潜在能力 課題改善すれば、直球は「捕手もとれない」!?
ただ、二刀流右腕の潜在能力は計り知れない。まだまだ“完成品”には程遠いとの声も多い。163キロの直球で空振りを奪っていないことは、その根拠の1つとされている。
超俊足男はどうなった? U15侍J鹿取監督が今後も侍で見たい選手・野手編
今夏、「第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016 inいわき」(7月29日~8月7日・福島県いわき市)を戦うU-15侍ジャパン日本代表。チームを率いるのは…
U12侍ジャパン率いる仁志氏、ジュニア世代の指導で思うこと
現役時代に巨人、横浜などで活躍し、現在、侍ジャパンU-12代表を指揮する仁志敏久氏。U-12侍ジャパンは今年12月に「第9回 BFAアジア選手権」(中国広東省)も控えている…
「理に適っている」田中将大の変化 プレートの一塁側を踏む効果は?
好調の要因の1つとして挙げられているのが、プレートを踏む位置を変更したことだ。
阪神原口は将来「恐ろしいキャッチャー」に!? 現時点での課題は何か
多くの若手が活躍する今季の阪神で、ひときわ強烈な輝きを放つ選手がいる。24歳の苦労人、原口文仁捕手だ。
好調ホークス武田翔太の隠れた努力 パフォーマンスを発揮するための3条件
宮崎日大高校から入団した1年目に8勝をマーク。4年目の昨季はチーム最多の13勝をあげるなど、次期エースとして着実に成長を遂げている武田投手。その裏には、プロ顔負けの栄養学の…
セの苦戦続く交流戦、今年の注目は「広島とDeNA」!? 残りの4球団は…
日本生命セ・パ交流戦が31日、開幕する。どのチームが3週間の短期間で行われる戦いを制すのか。今季も目の離せない戦いが続きそうだ。
100個到達はヤクルト新垣を含め史上3人のみ 暴投の多い投手の特徴は?
今季もプロ野球では歴史的な記録が生まれた。広島の新井貴浩内野手は、4月26日のヤクルト戦(神宮)で通算2000本安打に到達。