ロッテ劇的サヨナラ勝ちで首位並ぶ 代走・鳥谷が暴投で二塁から一気に激走生還
ロッテは20日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでソフトバンクと対戦し、5-4で延長10回サヨナラ勝ちした。同点で迎えた延長10回2死一、二塁でワイルドピッチの間に鳥谷敬内野…
ロッテ劇的サヨナラ勝ちで首位並ぶ 代走・鳥谷が暴投で二塁から一気に激走生還
ロッテは20日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでソフトバンクと対戦し、5-4で延長10回サヨナラ勝ちした。同点で迎えた延長10回2死一、二塁でワイルドピッチの間に鳥谷敬内野…
阪神、36回連続無得点で巨人に屈辱3戦連続完封負け 巨人は30勝12球団1番乗り
巨人は20日、本拠地・東京ドームで阪神と対戦し、2-0で競り勝ち同一カード3連勝とした。6回に坂本の犠飛で1点を先制すると、先発の戸郷ら投手陣が阪神打線に得点を許さず。3試…
阪神・高橋、白星ならずも「ほぼ完璧」 藪恵壹氏が指摘する成長への課題
阪神は18日、敵地での巨人戦に0-1で敗れた。3年目左腕の高橋遥人投手が、巨人のエース・菅野智之投手と投手戦を演じたが、4回に岡本和真内野手に浴びたソロ弾が響いて黒星を喫し…
巨人・菅野、今季すでに3完封で8勝目 元阪神エースも感心「どの相手が来ても同じ」
巨人は18日、本拠地での阪神戦に1-0で勝利した。エース菅野智之投手が阪神打線を寄せ付けず。9回3安打7奪三振1四球のピッチングで、今季3度目の完封勝利を記録。さらには、1…
勝負の分け目は「4番VSエースの差」 藪恵壹氏が分析する巨人が阪神に勝ったワケ
巨人は18日、本拠地での阪神戦に1-0で勝利した。この日はエース・菅野智之投手が今季3度目の完封勝利をマーク。開幕8連勝は1990年に“平成の大エース”斎藤雅樹氏が達成して…
「打者3人をかけて1点を…」専門家が解説する原監督のサヨナラ勝利へのシナリオ
巨人は13日、本拠地の東京ドームでヤクルトに4-3で今季初のサヨナラ勝ちを収め、2位DeNAとのゲーム差を4に広げた。同点の9回に代走の増田大輝内野手が二盗を決めてチャンス…
「ちょっと嫌な予感がする」…サヨナラ負けにOBが指摘するヤクルトの不安要素
ヤクルトは13日、敵地の東京ドームで巨人に3-4でサヨナラ負けを喫し、4連敗となった。初回に幸先よく3点を先取しながら中盤に追いつかれ、終盤に救援陣が誤算。ヤクルト、日本ハ…
元阪神・呉昇桓、アジア新記録の日米韓通算408セーブ サムスン復帰で岩瀬氏超え
元阪神で、KBO(韓国プロ野球)サムスンの呉昇桓投手が13日、本拠地で行われた斗山戦で今季9セーブ目を挙げ、日米韓通算408セーブとした。38歳にして古巣サムスンに復帰し、…
阪神3位浮上でもOBは厳しい見方… 散見される細かいミスに「この先綻びとして出る」
阪神は12日、敵地・横浜スタジアムでDeNAに7-6で逆転勝ちし、3位に浮上した。2点リードされた4回、2番の中谷将大外野手と3番のジェリー・サンズ外野手の2者連続本塁打な…
チェンジアップが武器のDeNA浜口に「もっとカーブを」 専門家が指摘する配球面
DeNAは12日、本拠地の横浜スタジアムで阪神に6-7で逆転負けを喫した。先発の浜口遥大投手が2者連続本塁打を浴びるなど4回8安打6失点と誤算。直球は140キロ前半にとどま…
OB藪恵壹氏が指摘する「8回ガンケル」の脆弱性 外国人起用問題で機能しない日も
阪神は11日、敵地でのDeNA戦に9-2で勝利した。8回まで2点差の接戦だったが、9回に阪神打線が一挙5点を奪う攻撃で勝利を確実なものとした。連敗を逃れた阪神だが、ブルペン…
阪神ガルシア、“大荒れ”も勝負機は逃さず 藪恵壹氏がポイントに挙げた5回の攻防
阪神は11日、敵地でのDeNA戦に9-2で勝利した。先発したオネルキ・ガルシア投手は、今季8度目の先発マウンドで初勝利を記録。「今日の勝因はガルシアですよ」と白星に相応しい…
野球の流れは1試合に限らない 藪恵壹氏が指摘する「前日から続く流れの影響」
阪神は11日、敵地でのDeNA戦に9-2で勝利した。8回まで4-2と接戦だったが、9回に阪神打線がDeNAの4番手・平田真吾投手を捉えて5点をダメ押し。勝利を確実なものとし…
元阪神エースから4番・大山悠輔に期待の檄 雑音は「とにかく打って黙らせろ」
阪神は8日、敵地・広島戦に1-2で敗れた。先発・西勇輝投手が初回に先制ソロを許したが、直後の2回表に大山悠輔内野手が同点アーチをかけ、4番打者の意地を見せつけた。
「投げ過ぎのツケは必ず…」 元メジャー右腕が指摘する広島投手陣起用法の危うさ
広島は8日、本拠地での阪神戦に2-1で勝利した。この日はエースの大瀬良大地投手が立ち上がりから絶好調。2回に大山悠輔内野手に同点ソロを左翼席へ運ばれたが、7回を5安打6奪三…
三塁線強襲の一打も軽快に… 鳥谷敬の守備にファン称賛「さすが鳥さんや」
ロッテ・鳥谷敬内野手の守備力に注目が集まっている。8日のオリックス戦(京セラドーム)の8回から代打で出場し、9回守備で三ゴロを軽快にさばいた。「パーソル パ・リーグTV」公…
阪神・西勇は「ほぼ完璧」も気になる“一発病”の気配 藪恵壹氏「もったいない」
阪神は8日、敵地での広島戦に1-2で敗れた。今季8度目の先発マウンドに上がったエースの西勇輝投手は、テンポのいい投球で広島打線を6回4安打1失点に抑えたが勝敗付かず。降板後…
元阪神・呉昇桓、サムスンで日米韓通算407セーブ達成 岩瀬氏のアジア記録に並ぶ
元阪神で、韓国プロ野球(KBO)サムスンの呉昇桓投手が7日、SK戦で今季8セーブ目を挙げた。これで日米韓通算407セーブとし元中日・岩瀬仁紀氏の持つアジア記録に並んだ。
圧巻の奪三振ショーが止まらない! 阪神・高橋が巨人相手に5回11奪三振
今季初登板、初先発となった阪神の左腕・高橋遥人投手が奪三振ショーを展開している。本拠地での巨人戦に先発。直球とチェンジアップなどを駆使し、好調の巨人打線を封じ込んでいる。
阪神・藤浪の「もったいなかった」一球とは? 専門家が語る復活への次の一手
阪神・藤浪晋太郎投手が5日の本拠地・巨人戦で先発し、8回4安打4失点で今季3敗目を喫した。5回まで1失点と好投していたが、6回に自らの失策からピンチを招き、2死一、三塁から…
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