ノーノー寸前から落合にサヨナラ被弾の悪夢 “異変”気付くも…今も抱く33年前の後悔
ノーヒットノーラン寸前から一転しての大逆転勝利。今も語り継がれるのが1989年8月12日、ナゴヤ球場で中日・落合博満内野手が巨人・斎藤雅樹投手に浴びせた逆転サヨナラ3ランだ…
JERA セ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
ノーノー寸前から落合にサヨナラ被弾の悪夢 “異変”気付くも…今も抱く33年前の後悔
ノーヒットノーラン寸前から一転しての大逆転勝利。今も語り継がれるのが1989年8月12日、ナゴヤ球場で中日・落合博満内野手が巨人・斎藤雅樹投手に浴びせた逆転サヨナラ3ランだ…
苦渋の立浪監督「お前、変わらんかったな」 中日去る京田が受け取った“最後の親心”
良くも悪くも自由な秋に、“予感”を抱いた。中日での6年目のシーズンを終え、秋季練習は全体練習に入らず調整を一任された。「フリーという話で。あるなぁという感じはありました」。…
ヤクルト戦力外の寺島成輝が引退 16年ドラ1も通算1勝…SNSで思い綴る「野球に感謝」
ヤクルトから戦力外通告を受けていた寺島成輝投手が、今季限りで現役を引退することが18日に明らかになった。自身のインスタグラムでは「ボールを握って18年 野球に感謝 ありがと…
打率1割台…京田陽太はDeNAで居場所ある? 絶対避けたい中日時代の“二の舞”
中日の京田陽太内野手がトレードでDeNAに移籍し、プロ7年目に向けて再起を図ることになった。新人時代から遊撃のレギュラーを担ってきたが、今季は自己ワーストの43試合出場で打…
京田はDeNAでレギュラーを獲れるのか? 森敬斗の“手本”も…決まっていない遊撃手
DeNAは18日、砂田毅樹投手との1対1の交換トレードで京田陽太内野手を獲得したことを発表した。今季は最下位から2位と躍進したが、リーグ優勝を目指すチームでどのような起用法…
なぜ中日は主力の京田を放出? 立浪監督の期待が落胆に…歯車狂った強制送還
中日の京田陽太内野手が18日、トレードでDeNAに移籍した。プロ1年目から遊撃の定位置を担ってきた主力のひとり。今季は自己ワーストの43試合止まりだったとはいえ、チームは代…
京田のトレードが「マジで噂通り」 予想“的中”にSNSは苦笑い「中日どうした?」
中日・京田陽太内野手が18日、砂田毅樹投手の交換トレードでDeNAに移籍した。遊撃のレギュラーを担ってきた背番号1が名古屋を去ることにファンの間では驚きが広がったが、数週間
わずか4日間で二遊間コンビ一気に“解体” チームの顔も放出…強権発動の中日大改革
6年ぶりの最下位に終わった中日が、大改革に舵を切った。18日、遊撃の定位置を担ってきた京田陽太内野手のDeNA移籍が決定。15日には、二塁のレギュラー阿部寿樹内野手が楽天に…
中日・京田とDeNA・砂田の電撃トレード成立 両球団発表、中日はわずか4日で2件
中日・京田陽太内野手とDeNA・砂田毅樹投手の交換トレードが成立したと、両球団が18日に発表した。DeNAにとってはセンターラインの厚みを増し、中日は今季不足した左の中継ぎ…
広島、黒田博樹氏の球団アドバイザー就任を発表「できる範囲で」 新井監督サポートへ
広島は18日、球団OBの黒田博樹氏が球団アドバイザーに就任することになったと球団ホームページで発表した。
気乗りしないトレード「断ったら引退やぞ」 温泉で告げられた移籍が“最高の転機”に
巨人・西本聖投手、加茂川重治投手と中日・中尾孝義捕手の2対1のトレードは1988年オフにまとまった。巨人のエース格と中日がリーグ優勝した1982年のMVP捕手という大物同士…
広島が新外国人デビッドソン獲得を発表 メジャー54発の大砲「プレーが待ちきれない」
広島は17日、新外国人選手として前アスレチックスのマット・デビッドソン内野手を獲得したと発表した。2017年からの2年間、ホワイトソックスで2年連続20本塁打した長打力が魅…
ドラ1の“1年後直球”が「またえぐなってる」 同僚の打球全く飛ばない「マジでいい球」
ルーキーイヤーを終えたDeNAの小園健太投手が、1年で進化を遂げた直球を披露し、覚醒の予感を漂わせている。打撃練習をするチームメートを相手に目を見張る軌道。打球がまったく前…
吉川尚輝は「なんで、というのが多い」 急成長も…元巨人の名手が指摘する“課題”とは
元巨人の篠塚和典氏は現役時代に2度首位打者に輝き、通算1696安打、通算打率.304をマーク。5度のベストナイン、4度のゴールデン・グラブ賞に輝くなど、天才的な打撃と華麗な…
村上宗隆の早期メジャー挑戦、燕には損しかない? 米メディアが“カネ勘定”
ヤクルト・村上宗隆内野手がにじませた早期のメジャー願望は、米国でも注目を集めている。米メディア「CBSスポーツ」では、現時点でポスティングシステムの活用を考えた場合の“カネ…
なぜ貧打なのに主力の長距離砲を放出? 中日で起きる地殻変動…見えてきた“輪郭”
6年ぶりの最下位に終わった中日のオフが、賑やかさを増している。大量戦力外に続き、主力の阿部寿樹内野手を交換トレードで楽天へ。貧打が喫緊の課題にありながら、貴重な長距離砲の“…
嶺井が流出ならざわつく“捕手問題” 実績組も戦力外…DeNAに必要な補強戦略
今季は73勝68敗2分けで2位と、昨年の最下位から躍進したDeNA。1998年以来の優勝へ、嶺井博希捕手がFA宣言する中、今オフの動きはどうなっているのだろうか。
広島、助っ人3選手の残留を発表 マクブルーム「勝利届けられるように最善の努力を」
広島は16日、ドリュー・アンダーソン投手、ニック・ターリー投手、ライアン・マクブルーム内野手と再契約することが決まったと発表した。あわせてヘロニモ・フランスア投手とは来季の…
ヤクルトは支配下が“大量入れ替え” ベテラン引退、16年ドラ1ら戦力外で補強敢行か?
2年連続セ・リーグ制覇を成し遂げたヤクルトだったが、日本シリーズではオリックスに敗れ、球団初の2年連続日本一を逃した。奪冠へ今オフの補強の動きはどうなっているのだろうか。
巨人の来季4番は「スタートから岡本で」 球団OBが分析する成績ダウンの原因
5年ぶりのBクラスに終わった巨人。打者では岡本和真が打率、本塁打、打点の3部門いずれも昨季より成績を落とし、8月11日の中日戦からは4番の座も明け渡し、結局シーズン最後まで…
KEYWORD
CATEGORY