プロ6年目に才能が開花 “台湾の星”西武・呉念庭、データから見る活躍の理由
ついに主力の座をつかみつつある新鋭は、今や台湾球界の希望となりつつある。西武の呉念庭内野手はプロ6年目にしてレギュラーに定着し、オールスターにも出場。持ち前のユーティリティ…
プロ6年目に才能が開花 “台湾の星”西武・呉念庭、データから見る活躍の理由
ついに主力の座をつかみつつある新鋭は、今や台湾球界の希望となりつつある。西武の呉念庭内野手はプロ6年目にしてレギュラーに定着し、オールスターにも出場。持ち前のユーティリティ…
プロ入り後初の2桁奪三振も自身5連敗 西武松本に辻監督が与えた称賛と苦言
西武の松本航投手が16日、本拠地メットライフドームで行われた日本ハム戦に先発。7回途中まで7安打3失点に抑えた。プロ3年目にして初の1試合2桁奪三振(10奪三振)もマークし…
「こんな神がかった試合が…」 3度挑んでも破れなかった“本塁の壁”に大絶賛
パ・リーグ首位を快走するロッテの鉄壁守備がファンの話題となっている。パーソル パ・リーグTVが公式YouTubeに「【三度の進入阻止】本塁ガチガチ『黒のカテナチオ』」と題し…
西武の2年目右腕、松岡が右肘を手術 実戦復帰までに3~4カ月の見込み
西武は17日、松岡洸希投手が13日に右肘関節鏡視下滑膜切除術を受け、無事終了したと発表した。実戦復帰までには3~4か月を要する見込み。
連勝「3」でストップの西武 辻監督が“いい感じ”の打線を敢えて組み替えたワケ
西武の連勝が「3」で止まった。16日、本拠地・メットライフドームで行われた日本ハム戦。相手のエース・上沢に8回まで5安打1点に抑えられ、1-3で敗れた。“上沢対策”として金…
再三の走塁死で勝ち越せず 苦しむ鷹・工藤監督は6回の好機でなぜリチャードを代えた?
ソフトバンクは16日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦に1-1で引き分けた。終盤に再三の勝ち越しチャンスがありながらも、得点できずに連敗は止められず。6回の代打策…
「世界一の二遊間コンビ」から15年… 川崎宗則&西岡剛が“過去最高”に笑顔な訳
列島が沸いた歓喜の瞬間から、もう15年がたった。侍ジャパンの二遊間を組み、上位打線を担った2人の若武者は、40歳と37歳になった。誰かに言われなくても、キャリアの終盤なのは…
「全ハムファンが泣いた」 敵地も大喝采…超低空飛行の美技は「あと300回は観る」
日本ハムの野村佑希内野手が16日、メットライフドームでの西武戦で、敵地も拍手喝采の美技を見せた。「3番・三塁」でスタメン。ホットコーナーを襲った痛烈な打球に対する“超低空飛…
鷹がロボット応援団直撃企画実施 本塁打球直撃でペッパー1体をファンにプレゼント
ソフトバンクは16日、この日行われるロッテ戦から「あなたの家にPepperがやってくる!? ホームラン直撃キャンペーン」を実施すると発表した。「Pepper」100体による…
鷹のロボット応援団がギネス世界記録に認定! ペッパー100体の“キモカワ”集団に勲章
ソフトバンクのロボット応援団が16日、ギネス世界記録に認定された。日本のプロ野球球団では異例のことで、この日の本拠地PayPayドームでのロッテ戦前に認定式が行われた。
卓球パラリンピアンが絶妙コースに投球披露 場内喝采の始球式は「足がガクガク」
卓球女子日本代表として東京パラリンピックに出場した竹内望選手が16日、鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・リーグの日本ハム-ロッテで始球式を務めた。初めて臨んだマウンドで…
有原航平、5回途中6失点で4敗目 2発含む8安打浴び「上手くコントロールできず悔しい」
レンジャーズの有原航平投手が15日(日本時間16日)、本拠地のアストロズ戦に先発し4回0/3、8安打6失点で今季4敗目を喫した。試合後は「体調は問題なかったが球のキレ、勢い…
有原航平、4か月ぶり黒星の4敗目 2被弾浴び5回途中8安打6失点で防御率6.64
レンジャーズの有原航平投手が15日(日本時間16日)、本拠地のアストロズ戦に先発し4回0/3、8安打6失点で今季4敗目を喫した。防御率は6.64となり、試合は2-7で敗れた…
西武、4回以降無失点リレーで執念ドロー 好調リリーフ陣が大逆転CSの生命線に
3連勝中の西武は15日、本拠地メットライフドームで行われた日本ハム戦を3-3で引き分け。先発の本田圭佑投手は3回3失点KOを喫したが、リリーフ陣の奮闘と手堅い作戦で何とかド…
「心臓に毛が生えている」 ハム伊藤、先輩捕手に手招き→奪三振の貫録投球が凄い
日本ハムの伊藤大海投手が15日、敵地での西武戦に先発。5回7安打2失点の粘投を見せたが両リーグ新人10勝一番乗りはお預けとなった。マウンド上では先輩捕手を手招きしサインを確…
「あの判断と送球は神」 ロッテ新助っ人、厳しい体勢からの反転ジャンピングスロー美技
ロッテのアデイニー・エチェバリア内野手が15日、敵地ソフトバンク戦でメジャーの技術が凝縮された“超美技”を披露した。判断、捕球、送球と、全てがトップクラスのプレーにファンも…
西武・栗山、2000安打達成後の打率は.391 逆転CS進出へ、ポイントゲッターの重責
プロ野球では節目の記録を樹立したベテラン選手が達成感から調子を落とし、現役引退へ向けて急加速――というケースもみられるが、西武の栗山巧外野手には当てはまらないようだ。NPB…
有原航平、149日ぶり白星ならず 痛恨の2者連発許すなど5回途中6失点で降板
レンジャーズの有原航平投手が15日(日本時間16日)、本拠地のアストロズ戦に先発し、2被弾を浴びるなど4回0/3、8安打6失点で降板となった。4月19日(同20日)のエンゼ…
逆転負けで遠のくロッテの背中… 鷹・工藤監督はなぜ甲斐野の回跨ぎを選んだか?
ソフトバンクは15日、本拠地PayPayドームでのロッテ戦で痛恨の逆転負けを喫した。4回に逆転に成功したものの、6回、7回に試合をひっくり返されて敗戦。工藤公康監督は裏目に…
「なんであの弾道で…」 鷹柳田、謎深まる滞空時間が異常な“ドン・キホーテ弾”
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が15日、本拠地ロッテ戦でリーグトップに並ぶ26号2ランを放った。同僚の栗原から教えてもらった“ドン・キホーテ作戦”を決行した謎打法に、ファンも…
KEYWORD
CATEGORY