スイングスピード強化は「冬場が絶好機」 大阪桐蔭元主将が重視する“押し込む”部位
実戦の機会が減る冬場は、スイングスピードを上げる絶好の機会となる。大阪桐蔭の元主将で、現在は名古屋市の野球塾で小・中学生を指導している水本弦さんは、スイングスピード向上の鍵…
スイングスピード強化は「冬場が絶好機」 大阪桐蔭元主将が重視する“押し込む”部位
実戦の機会が減る冬場は、スイングスピードを上げる絶好の機会となる。大阪桐蔭の元主将で、現在は名古屋市の野球塾で小・中学生を指導している水本弦さんは、スイングスピード向上の鍵…
戦力外で3人が現役引退…3連覇の裏で待っていた現実 岐路に立ったオリナインの行方
昨季パ・リーグ3連覇を果たしたオリックスは、支配下8選手、育成5選手を戦力外とした。他球団への入団や、引退を決断するなど、支配下選手はすでに全員の去就が発表されている。
29歳右腕に迫る期限、代理人の影響も… 今永合意で残り2人に、MLB日本選手の去就
DeNAからポスティングシステムによるメジャー移籍を目指していた今永昇太投手が、9日(日本時間10日)にカブスとの契約に大筋合意したと米メディアが報じた。これでメジャーの日…
指揮官から「やってみないか?」 下手投げ“転向”の村西良太…地面スレスレから狙う浮上
転機をきっかけに浮上してみせる。オリックスの村西良太投手は、2022年の高知秋季キャンプで中嶋聡監督から「アンダースロー挑戦」を打診された。そっと指揮官から伝えられた「1回…
松坂大輔より「凄い球」…恐怖のキャッチボール 43歳で急逝の剛腕、元同僚が偲ぶ“伝説”
2002年から2006年まで西武に在籍した台湾出身の張誌家(チャン・ズージャ)さんが、43歳の若さで死去したと台湾の中央通信社が2日に報じた。訃報を受け、現役時代を共に過ご…
実家に記者、疲弊した母の姿は「きつかった」 “世紀の落球”でどん底…救った妻の一言
西武やロッテなどで活躍したG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦)は追加招集されて臨んだ北京五輪で、「世紀の落球」など痛恨の失策を繰り返した。Full-Countのインタビューで、…
新聞で知ったトレードに愕然 裏切られた「必要だから」…泣きながら受けたエースの投球
西武、中日で捕手として活躍した大石友好氏にとって、1985年1月24日は“運命の日”になった。西武・杉本正投手、大石氏と中日・田尾安志外野手の2対1の交換トレードがスポーツ…
日本ハム新助っ人は大谷翔平クラス? MLB通算108発…大砲候補が備える衝撃のパワー
日本ハムは8日、新外国人としてフランミル・レイエス外野手と契約合意に達したと発表した。2019年に自己最多の37本塁打、2021年にも30本塁打を放つなどメジャー通算108…
オリ、新外国人のトーマス獲得…昨年3Aで23発 ゴンザレス、セデーニョとは契約更新
オリックスは9日、新外国人選手としてアスレチックスからFAとなっていたコーディ・トーマス外野手を獲得したと発表した。単年契約で年俸は1億1000万円(金額は推定)。
楽天、島内宏明ら4人が地元・石川県に義援金寄付 「地元の皆様が少しでも元気に」
楽天は9日、石川県出身の島内宏明外野手、小孫竜二投手、松井友飛投手、釜田佳直スコアラーが、令和6年能登半島地震災害義援金を石川県に寄付したと発表した。寄付内容は各15万円…
変化が一目瞭然…大谷翔平が“細い” かつての貴重映像に注目「やっぱり怪物」
ドジャースに加入した大谷翔平投手は来季でメジャー7年目を迎える。メジャー移籍前、NPBにはわずか5年の在籍も日本のファンに鮮烈なインパクトを残した。「パーソル パ・リーグT…
割れた地面、実家は「ぐちゃぐちゃ」 帰省中に被災…西武22歳が車中で過ごした7時間
西武の6年目で石川・鳳珠郡穴水町出身の牧野翔矢捕手が8日、帰省中に能登半島地震に被災した体験を語った。道の崩落などで、運転していた自家用車が動けなくなり約7時間閉じ込められ…
計27勝の投手流出も…オリ“変貌”の予感 「野手で勝つ」OBが確信する猛牛打線の復活
2023年のオリックスは2年連続日本一こそ逃したが、21世紀初のリーグ3連覇を成し遂げた。常勝軍団の仲間入りを果たしたが、今季はエースの山本由伸と、初の2桁(11勝)を挙げ…
失った首脳陣からの信頼「ほとんど2軍に」 食事もできず…日本Sで経験した“悪夢”
広岡達朗監督率いる西武は1983年シーズン、2年連続でパ・リーグ優勝、日本シリーズ制覇を成し遂げた。セ・リーグ優勝の宿敵・巨人を倒しての日本一にチームは沸いたが、当時西武捕…
鷹が守護神のオスナと4年契約で合意 スチュワートとは2026年まで延長…球団発表
ソフトバンクは8日、ロベルト・オスナ投手、カーター・スチュワートJr.投手と選手契約について合意したと発表した。
メジャー108発レイエス加入でどうなる? 内外野とも大激戦…日ハムのスタメン予想
日本ハムは8日、新外国人としてフランミル・レイエス外野手と契約合意に達したと発表した。ドミニカ共和国出身の28歳で、メジャー通算108本塁打を誇る右のスラッガー。大砲候補の…
日本ハム、レイエス獲得を正式発表 メジャー通算108発…今オフ5人目の外国人補強
日本ハムは8日、新外国人としてフランミル・レイエス外野手を獲得したと発表した。ドミニカ共和国出身の28歳で、メジャー通算108本塁打を誇るスラッガーが新たに加わる。
オリックス伝説の「416号室」は誰の手に? 5年間未使用の“出世部屋”の行方
年が明けプロ野球界も徐々に動きが出てきた。1月の恒例行事ともいえるのが新入団選手たちの入寮だ。各選手に1人部屋が割り振られ、プロ選手生活をスタートさせる。リーグ4連覇を狙う…
6度の保留で“銭ゲバ”と酷評 無言の2時間は「地獄ですよ」…前代未聞の契約更改
西武やロッテなどで活躍し、「キモティー!」の決めゼリフで人気を得たG.G.佐藤氏(本名・佐藤隆彦氏)はプレーだけではなく、契約交渉でも注目を集めた。Full-Countのイ…
悲願のVにどんちゃん騒ぎ 酔っぱらって酒を回し飲み…忘れられぬエースの顔
強肩捕手だった大石友好氏(元西武、中日)が「最高の思い出」と話すのは1982年の日本シリーズだ。西武が中日を4勝2敗で下して日本一、最後は三振で決まった瞬間を捕手として経験…
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