侍で開花の20歳、“新人王候補”筆頭の右腕 最下位でも逸材続々…日本ハムの有望株
日本ハムはエスコンフィールド北海道を新本拠地として戦った2023年、2年連続の最下位に沈んだ。巻き返しを期す2024年、実績のない若手も積極的に起用する新庄剛志監督のお眼鏡…
侍で開花の20歳、“新人王候補”筆頭の右腕 最下位でも逸材続々…日本ハムの有望株
日本ハムはエスコンフィールド北海道を新本拠地として戦った2023年、2年連続の最下位に沈んだ。巻き返しを期す2024年、実績のない若手も積極的に起用する新庄剛志監督のお眼鏡…
顔ぶれガラリ…8人変化の大改革? 抜けた大穴どう埋める、西武開幕スタメン最速予想
2023年の西武は最後までメンバーを固定しきれなかった苦しい戦いぶりが、そのままシーズン5位という成績に直結した。現時点では源田壮亮、外崎修汰の二遊間コンビを除けばレギュラ…
朗希だけじゃない…侍右腕や本格派21歳 ドラフト戦略ズバリ、逸材揃いのロッテ若手
2023年を2位でシーズンを終えたロッテでは、以前より「2025年に常勝軍団になる」というビジョンのもと、チーム作りを実施してきた。その結果もあって、近年はドラフトで獲得し…
こだわり深い3万円の“自己投資” 体重増へ…21歳・山下舜平大が愛用する秘密兵器
貪欲な姿勢で、進化を続けていく。今季9勝をマークし、パ・リーグの新人王に輝いたオリックスの山下舜平大投手は「低温調理器」を大阪・舞洲の球団寮に取り入れ、食生活の面からもパワ…
タカさんの一言にピリつく現場… 杉谷拳士氏が明かす野球BANの裏話「みんな本気」
元日本ハム内野手の杉谷拳士氏が、2日に放送されたテレビ朝日系「スポーツ王は俺だ!!」の人気コーナー「リアル野球BAN」で2度目のMVPを受賞した。初回に左中間二塁打、本塁打…
現役ドラフトから1年で引退 予期せぬ盟友との“再会”…待っていたサプライズ
同期入団の友情が実った1年だった。オリックスから戦力外通告を受け、現役引退を決意した渡邉大樹外野手は、2022年に行われた第1回現役ドラフトでヤクルトから移籍した。2023…
ドラ3指名拒否の逸材「残念だった」 他競技で成功も…今も“夢見る”プロ野球での姿
甲子園には行けなかった。元西武、中日捕手の大石友好氏は徳島・海南高2年(1970年)に内野手から捕手に転向。高校球界屈指の好投手・尾崎健夫氏とバッテリーを組んだが、2年夏は…
“ポスト由伸”の一番手が復帰 覚醒間近の和製ランディ・ジョンソン…パのブレーク候補
2023年のパ・リーグはオリックスが3連覇を飾った。大黒柱の山本由伸投手が抜ける2024年シーズンは、新戦力が台頭するだろうか。ここでは、パ6球団でブレークしそうな選手をピ…
西川龍馬の加入で組み替え自由 破壊力抜群の“最強打線”…オリ開幕スタメン最速予想
パ・リーグトップのチーム打率.250、109本塁打を記録して3連覇を成し遂げたオリックスだが、補強の手綱を緩めなかった。今オフは広島から国内FA権を行使した西川龍馬を獲得。…
甲子園沸かせた右腕、ロマン砲&最速157キロの19歳トリオ 西武に控える期待の“5人”
2023年の西武は、開幕からまずまずのスタートを切ったものの、5月に入ると一気に失速。5月以降は1度もAクラスに食い込むことはなく5位に終わった。2019年以来の優勝を果た…
助っ人加入&コンバートで“激変” ドラ1も安泰ではない…ロッテの開幕スタメン予想
吉井理人監督の下で2年目を迎えるロッテは、開幕スタメンに誰が名を連ねるのか。年末には前DeNAのネフタリ・ソトを獲得するなど、期待の新戦力も加わった。リーグ優勝を目指し、チ…
主力は軒並み30代…世代交代が停滞する楽天 2軍に隠されている「スター候補」
シーズン最終戦までCS争いを演じながら4位に終わった楽天に、世代交代の声が上がっている。これまでチームを引っ張ってきた田中将大投手や2023年の本塁打王に輝いた浅村栄斗内野…
朗希に求められる“通年稼働”「メジャーは甘くない」 元監督が占うロッテの2024年
2023シーズンのロッテは終盤、ソフトバンク、楽天との混戦を制して、2シーズンぶりとなる2位を掴み取った。クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでは2勝1敗でソ…
タカさんから「勝つぞ!魂」 収録前日にガチ連絡…杉谷拳士氏が語る野球BANの裏話
元日本ハム内野手の杉谷拳士氏が、テレビ朝日系「スポーツ王は俺だ!!」の人気コーナー「リアル野球BAN」への熱い思いを語った。2022年限りで現役引退してから1年。1月2日は…
移籍1年で戦力外「多いチャンスはない」 理解した立場…出場1試合も感謝する出会い
厳しいプロの世界を肌で感じた。オリックスから戦力外通告を受け、現役引退を決意した渡邉大樹外野手は、2022年に行われた第1回目の現役ドラフトでヤクルトから移籍。2023年は…
先天性の心臓病「野球はやめた方がいい」 医師から非情の通告も…運命を変えた出会い
星野仙一監督率いる中日で「抑え捕手」として活躍したのが大石友好氏だ。徳島・海南高から神奈川大、河合楽器を経て、1979年ドラフト会議で西武に3位指名されて入団し、リーグ優勝…
38歳左腕が目指す前人未到の偉業 大台へあと3勝の右腕…達成されそうな投手記録
2024年のプロ野球は、セ、パ両リーグともに3月29日に開幕する。各球団の状況やペナントレースの行方は早くも気になるところだが、合わせて気に留めておきたいのは個人記録。達成…
戦力外→新天地で目指す偉業 3冠王は“史上最速”確実…達成されそうな打者の記録
2024年のプロ野球は、セ、パ両リーグともに3月29日に開幕する。各球団の状況やペナントレースの行方は早くも気になるところだが、合わせて気に留めておきたいのは個人記録。達成…
叫ばれる世代交代も若手は“宝の山” 近藤、山川に隠れるスラッガー…鷹の有望株
多くの有望株を抱える“宝の山”。あとはどうやって自分だけのポジションを掴めるか、だ。ソフトバンクの2軍は2023年、ファーム日本一を果たした。小久保裕紀新監督が2軍監督とし…
どうなる山川穂高の人的補償 過去に大物ら7人獲得も振るわず…西武の“戦略”は
今オフ、山川穂高内野手の西武からソフトバンクへのFA移籍が大きな話題となった。今後は西武がソフトバンクに対してどのような形で補償を求めるのかが、焦点になる。
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