楽天が8選手と育成契約 教育Lで155キロの清宮虎多朗、今季まで支配下の水上桂ら
楽天は9日、来季新たに8選手と育成契約を結ぶと発表した。8日に12球団合同トライアウトが終わったことで、戦力外通告を行った選手との育成再契約が可能となっている。
楽天が8選手と育成契約 教育Lで155キロの清宮虎多朗、今季まで支配下の水上桂ら
楽天は9日、来季新たに8選手と育成契約を結ぶと発表した。8日に12球団合同トライアウトが終わったことで、戦力外通告を行った選手との育成再契約が可能となっている。
楽天、田中将大の残留発表 契約最終年もFA権行使せず「全身全霊を懸ける」
楽天は9日、田中将大投手がFA権を行使せずにチームに残留することになったと発表した。日本球界復帰3年目となる。
30m爆走からの曲芸キャッチ 実況も絶叫した美守が「恐ろしくて仕方ない」「化け物」
昨年初のゴールデングラブ賞に輝いた楽天・辰己涼介外野手。4年目の今季は120試合出場で自己ベストの打率.270をマークした他、守備にも磨きがかかり数々のスーパープレーを見せ…
左打席で初安打から5年後にプロへ 楽天外野手を首位打者に導いた“私生活”での意識
イチローさんがいなかったら――。楽天時代の2009年に首位打者に輝いた鉄平氏は、小学6年生の時に左打ちに挑戦した。当時オリックスでプレーしていたイチロー氏への憧れが理由だっ…
審判への“神対応”や素手キャッチも 今季で現役引退、嶋基宏の楽天時代を振り返る
ヤクルトの嶋基宏捕手が2022年シーズン限りで現役引退し、ヤクルトのバッテリーコーチ兼作戦補佐に就任した。嶋は2007年から2019年まで13年間にわたって楽天の主力捕手と…
機能しなかった助っ人、途中加入の内野手もわずか3試合… 楽天の補強は成功したか?
2013年以来の優勝を目指した楽天だったが、今季は2年ぶりのBクラスに終わった。シーズン序盤は首位を走っていたものの失速し、石井一久監督2年目も頂点には届かなかった。昨オフ…
田中将大こそ「ヤンキース真のレジェンド」 誕生日にファン沸騰の“復帰待望論”
楽天の田中将大投手に、古巣・ヤンキースへの“復帰”待望論が浮上している。ヤンキース専門のポッドキャスト番組「トーキン・ヤンクス」が1日(日本時間2日)ツイッターに、入団会見…
ドラフトから5年で楽天は残る選手1人に 燕・村上の活躍の裏で…2017年組の明暗
10月20日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supporeted by リポビタンD」では支配下で69人、育成で57人の126人が指名された。ルーキーイヤーから活躍できる…
楽天、浅村栄斗の残留を発表 「石井GMから必要だと言っていただき嬉しかった」
楽天は2日、浅村栄斗内野手との契約に合意し、残留することが決まったと発表した。浅村は今季、海外フリーエージェント(FA)権を取得していた。
台湾からの隠し玉はどう誕生?「何としてでも獲得を」 楽天スカウトが感じた“ご縁”
楽天は1日、育成ドラフト4位で指名した永田颯太郎内野手(台湾・国立体育大)の指名挨拶を台湾・台中市内で行った。山田潤スカウト部アマスカウトグループが国立体育大を訪問。永田は…
西武・森友哉のFA宣言で悲劇再び? 12球団最多19選手が流出…問題点と残留ポイントは
西武は1日、森友哉捕手が国内フリーエージェント(FA)権を行使したと発表した。2019年に首位打者とリーグMVPを獲得した“打てる捕手”は、複数球団による争奪戦となりそうだ…
楽天、32歳・辛島航の残留を発表 国内FA権取得も契約合意「球団から良い評価」
楽天は1日、辛島航投手の残留を発表した。今年6月に国内フリーエージェント(FA)権を取得。辛島との間で契約が合意に達したという。
NPBは「甘い世界ではありません」 昨季9勝から“半減”、楽天左腕が見た2年目の厳しさ
楽天の早川隆久投手が1日、自身のインスタグラムを更新。2年目のシーズンを振り返るとともに、左肘手術からの復活を誓った。「もっと自分と向き合いよりレベルの高い所で勝負できるよ…
押しつけ指導や根性論「何も生きなかった」 岩隈久志氏が中学生指導に生かす経験
楽天やマリナーズなどでプレーした岩隈久志氏が創設した中学硬式チーム「青山東京ボーイズ」では、練習で指導者から厳しい声が飛ぶことは一切ない。ノックでは、上手く捕球できれば「ナ…
楽天、石原彪の手術を発表 右有鉤骨鉤部切除術および右第3~5指浅指屈筋腱膜剥離術
楽天は27日、石原彪捕手が21日に都内の病院で手術を受けたことを発表した。手術内容は「右有鉤骨鉤部切除術および右第3~5指浅指屈筋腱膜剥離術」で、リハビリの状況を見ながら試…
投げる清宮が「エグすぎる」 打者も天を仰ぐ155キロにブレークの予感「則本っぽい」
楽天の育成、清宮虎多朗投手が支配下登録へ猛アピールを見せている。みやざきフェニックス・リーグの巨人戦(SOKKEN)で9回から救援。湯浅大を外角低めに決まる155キロで見逃…
功労者&元有望株ら10人戦力外 課題点は明白…楽天・石井監督の真価問われる“GM兼任”
楽天は今季、開幕ダッシュに成功しながら、終わってみればリーグ4位で2年ぶりのBクラスに甘んじた。優勝したオリックスには最大11.5ゲーム差を逆転される結果となり、今オフは大…
「電車の中で泣きました」 楽天6位・林、指名直後は冷静も、号泣シーンにファン感動
楽天から6位指名を受けた西濃運輸・林優樹投手。近江高校時代から注目を集めていた左腕は指名漏れを経て、悲願のプロ入りを実現させた。ドラフト当日の“感動シーン”を西濃運輸野球部…
岩隈久志氏が創設…中学生チームが人気殺到のワケ メジャー流で育む“主体性”
「うまい!」「今のいいじゃん!」。笑顔で中学生に声をかけながらノックの列に並んでいるのは、つい数年前までメジャーリーグで活躍していた岩隈久志氏だ。自らもノックを捕球し、軽快…
日米で投げた下手投げ…牧田和久が引退発表「12年間という長いようで短い間でした」
西武、楽天の2球団でプレーしたアンダースローの牧田和久投手が25日、自身のインスタグラムを通じて現役引退を発表した。昨オフに楽天を戦力外となり、今季は台湾プロ野球の中信兄弟…
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