スターの系譜を継ぐ躍進21歳 わずか4試合で2HR…鮮烈すぎたデビュー年「.712」
西武の21歳、山村崇嘉内野手にファンの期待が高まっている。2020年ドラフト3位で入団し、今季1軍デビュー。わずか4試合で2本塁打とパンチ力を見せつけた。過去にも松井稼頭央…
スターの系譜を継ぐ躍進21歳 わずか4試合で2HR…鮮烈すぎたデビュー年「.712」
西武の21歳、山村崇嘉内野手にファンの期待が高まっている。2020年ドラフト3位で入団し、今季1軍デビュー。わずか4試合で2本塁打とパンチ力を見せつけた。過去にも松井稼頭央…
地獄の12連敗→世界の舞台で覚醒 挫折経験の24歳…リーグ最高の魔球「9.6」
野球日本代表「侍ジャパン」は19日まで行われた「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」で優勝。井端弘和監督の“初陣”を飾った。ベストナインに輝いた西武の…
西武「走魂賞」の年間大賞を中村と蛭間が受賞 40歳と23歳新人のコンビが選出
西武は20日、今季制定された「走魂賞 supported byこんにゃくパーク」年間大賞の1軍部門に中村剛也内野手、2軍部門に蛭間拓哉外野手が選出されたと発表した。
ドラ6で開幕1軍も「気疲れありました」 西武・児玉亮涼が“遊撃一筋”から変わった理由
社会人の大阪ガスから2022年ドラフト6位で西武に入団した児玉亮涼内野手。身長166センチと小柄ながら、堅実な守備が持ち味だ。「自分が思っていた以上にいい経験ができました」…
「外部と関わりたくない」病で閉じこもった2年間 息子に見せる復活…支えた妻の思い
グレーのユニホームでマウンドに上がった右腕に球場が大きく沸いた。落差のあるフォークも健在だった。西武の背番号「18」を背負った多和田真三郎投手は、愛する子ども、妻のためにも…
12球団最強の異次元爆肩「.412」 球速大幅アップの剛腕も…侍J期待の“秘密兵器”
野球日本代表「侍ジャパン」を率いる井端弘和監督の初陣となる「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」(東京ドーム)は16日に開幕した。参加資格は「24歳以下…
中田翔&山川穂高はどこが合う? 貧打解消の特効薬…強打の一塁手“不在”の球団
日本野球機構(NPB)は15日、西武・山川穂高内野手ら2023年度のフリーエージェント(FA)宣言選手を公示した。巨人は同日、中田翔内野手の複数年契約の解除を発表。退団が決…
3球団競合ルーキーは「侍左腕」を超える“逸材” 編成もベタ惚れ「力的に上かな」
西武からドラフト1位指名された國學院大の武内夏暉投手が16日、横浜市のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円(プラス出来高5000万円)、年俸1600万円(金額は推定)で入団…
西武、助っ人2選手と育成契約 193cm右腕&大型外野手…渡辺GM「ポテンシャル高い」
西武は15日、ビクター・ロペス投手を育成契約で獲得したことを発表した。ドミニカ共和国出身の24歳右腕で、メジャー経験はないものの、193センチ、87キロの体格を残る粗削りの…
リーグMVPが2年連続流出の危機 FA残留→大手術の34歳も…西武2013年組の現在地
西武は14日、山川穂高内野手が国内フリーエージェント(FA)権を行使したと発表した。2013年ドラフト2位で入団した大砲は新天地を選ぶのか。今後の展開が注目されるが、ここで…
西武・山川、移籍なら出場停止は“解除”「引き継ぐことはない」 球団幹部が明言
西武は14日、山川穂高内野手が国内フリーエージェント(FA)権を行使したとを発表。これを受けて飯田光男球団本部長は所沢市の球団事務所で「本人も今日までずっと考えていたと思う…
西武・山川が明かしたFA行使の理由 家族と熟考「社会から離れることまで考えた」
西武は14日、山川穂高内野手が国内フリーエージェント(FA)権を行使したことを発表した。決断の裏側については「皆様に多大なる不快な気持ち、不信感を生んでしまった一連の出来事…
西武、山川穂高の国内FA権行使を発表 ファンには謝罪「重い責任を持ち続けることの覚悟」
西武は14日、山川穂高内野手が国内フリーエージェント(FA)権を行使したことを発表した。今季、不祥事で無期限の公式試合出場停止処分を受け、わずか17試合の出場に終わったが、…
スカウト評価を激変させたドラ3左腕 杉山遙希が辿る横浜高→西武の“エースの系譜”
西武からドラフト3位指名された杉山遙希投手(横浜高)が9日、横浜市の同校で指名挨拶を受けた。潮崎哲也氏(球団本部編成グループディレクター)から松井稼頭央監督のサイン色紙や球…
投手&捕手の二刀流…西武18歳・野田海人が手にした“武器” 「他の人より優れている」
2022年ドラフト3位で西武に入団した野田海人捕手は、福岡・九州国際大付高で甲子園に2度出場。U-18日本代表では投手としてマウンドに上がった。高校時代は捕手と投手の二刀流…
練習着の“新人指導者”から再出発 木村文紀氏が熱い視線注ぐ背番号「9」の後継者
今季限りで現役を引退した前日本ハムの木村文紀氏が、2007年から2021年シーズン途中まで所属した古巣・西武の育成担当兼人財開発担当に就任。所沢市のCAR3219(カーミニ…
最速157kmの19歳右腕が「ほぼ千賀」 西武にいた“原石”「低めのストレートやばい」
今季は5位に終わった西武。しかし来季巻き返しへ、有望な若手も多い。2年目の黒田将矢投手もその1人だ。最速157キロを誇る19歳右腕の剛球に「低めのストレートやばい」「ほぼ千…
西武、ボー・タカハシの残留を発表 3年目は先発転向へ…渡辺GM「しっかり結果残して」
西武は11日、ボー・タカハシ投手と来季の契約を締結したと発表した。2年目だった今季は28試合に登板して0勝1敗、防御率3.00だった。渡辺久信球団本部ゼネラルマネジャーは、…
源田は先生でもたまらん 夢授業で1000人魅了「夢は西武で日本一」人柄あふれた60分
西武・源田壮亮内野手が6日、球団の「所沢市立全小学校応援プロジェクト」の一環で所沢市立所沢小学校を訪問。4~6年生の児童約500人を対象に講演し、夢について語った。
残留意思も「ちょっとモヤモヤ」 31歳でFA宣言…決断の中に見えた“家庭の顔”
西武・平井克典投手が9日、今季中に取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明。所沢市の球団事務所に申請書類を提出した。16日から全12球団との入団交渉が解禁される…
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