西武2軍が9回に7得点し楽天に圧勝、渡部が3点二塁打 楽天はベテラン塩見の好投フイ
西武2軍は20日、ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉で行われた楽天戦に8-3で勝利した。
西武2軍が9回に7得点し楽天に圧勝、渡部が3点二塁打 楽天はベテラン塩見の好投フイ
西武2軍は20日、ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉で行われた楽天戦に8-3で勝利した。
現役ドラフトで開花? 西武・陽川尚将が移籍後初打席で本塁打「すごく緊張した」
西武の陽川尚将内野手は19日、今季初めて1軍登録されるとPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「6番・三塁」で移籍後初出場。1点ビハインドで迎えた2回表の第1打席、石…
WBCで右手骨折…西武・源田が2軍で実戦復帰 いきなり2打数2安打、攻守に躍動
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右手小指を骨折し、戦列を離れていた西武・源田壮亮内野手が19日のイースタン・リーグ楽天戦(森林どり泉)で実戦復帰。「9番…
オリ扇の要がハイレベルな争い 森の負傷で一変…スタメンに“捕手3人”出場も
定位置争いに火が灯されている。オリックスの正捕手争いが熱い。17日に敵地で行われたロッテ戦から、森友哉捕手が帰ってきた。10日に神戸市内の病院を受診し「右足部骨挫傷」の診断…
“源田級”ドラ6ルーキーが「やばい」 “奪われた”打者の「呟きがすごさ物語ってる」
西武の新人が見せた“源田級”美守が注目されている。ドラフト6位の児玉亮涼内野手が、左前へ抜けようかという当たりを掴み、さらに華麗な身のこなしで超速送球してアウトを奪う。ファ…
右腕が“割り箸”の感覚…動かしたら折れそう 自暴自棄の苦悩経て復活期す育成24歳
西武の育成右腕・伊藤翔投手は今季が入団6年目。高校卒業後独立リーグに進み、1年でプロ入りを果たすと、すぐに1軍マウンドを経験した。しかし一昨年10月に右肘のトミー・ジョン(…
スコアボードに刻まれた衝撃の「10X」 西武2軍、1イニング3発10安打で壮絶サヨナラ
西武が16日に行われた2軍イースタン・リーグのヤクルト戦で、9回裏に10点を奪ってサヨナラ勝ちするという珍事が発生した。0-7で迎えた9回に、突如打線が爆発。この回3本塁打…
選手のこだわり詰まった「フェイスタオル」が大好評 【グッズショップ探訪~西武編】
パ・リーグ6球団のグッズショップを巡り、その魅力とイチオシアイテムや製作・運営の裏側を紹介する企画。西武の本拠地・ベルーナドームを訪問した。
西武の初代「走魂賞」決定 1軍は39歳の中村剛也、2軍はドラ1の蛭間拓哉が受賞
西武は15日、今季制定された「走魂賞 supported byこんにゃくパーク」の3・4月度受賞者を発表。1軍は39歳の中村剛也内野手、2軍はドラフト1位ルーキーの蛭間拓哉…
「ほんまに39歳?」 田中将大を粉砕…美しすぎる“高弾道”アーチが「エグすぎ」
西武の中村剛也内野手が12日、ベルーナドームで行われた楽天戦でリーグトップに並ぶ8号2ランを放った。8月に40歳を迎えるベテランが描いた美しすぎるアーチに、ファンは「ほんま…
西武平良の“割り切り思考”…理詰めで導く先発成功 被安打8も「打たれたのは2本」
西武の平良海馬投手は11日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に先発し、6回2失点の投球を披露するも、チームは0-3で零封負けを喫した。自身も先発転向後初黒星となったが…
3連敗で借金3も…選手を“責めない”松井監督 山川も「結果を残す難しさ知っている」
西武は11日、本拠地・ベルーナドームで行われたロッテ戦に0-3の零封負けを喫し、今季初の同一カード3連戦3連敗。15勝18敗で借金が今季最大の3に膨らんだ。就任1年目の松井…
「ノーパワー」…自虐の助っ人が本領発揮 大谷翔平の元同僚が“急上昇”のワケ
上昇気流に乗った。来日1年目の西武助っ人、デビッド・マキノン内野手が10日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦の7回に6号ソロを放った。9日の同カードに続き、来日後初の…
考えすぎて牽制悪送球 「盗塁で傷口」の意識が裏目…5敗目に助っ人「反省だね」
西武は10日、本拠地ベルーナドームで行われたロッテ戦に2-3で惜敗。先発のディートリック・エンス投手は5回4安打2失点にまとめながらも、5敗目(1勝)を喫した。この日、エン…
フェンス恐れぬ“野生キャッチ”が「素晴らしい」 爆走美技に「マジでGG賞とって」
西武・愛斗外野手が見せたフェンスに向かって全力疾走の“激突キャッチ”にファンの驚きが集まっている。「フェンスとの距離感バッチリ」「素晴らしい」と賛辞が集まっている。
ベンチで叩きつけたグラブと帽子 今季初黒星…西武・今井が悔しさを露わにしたワケ
3回の失点も、初回と全く同じパターンだった。1死から池田に初球カーブを左翼線二塁打され、2死後に中村奨を迎えた。今度は初球から150キロ超の速球を4球続け、カウント2-2と…
山川穂高の切実な願い「1本欲しい」 開幕からノーアーチ「打たないと始まらない」
昨季に本塁打王と打点王の2冠に輝き、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも世界一に貢献した西武・山川穂高内野手が、今季いまだノーアーチ。昨季を含めて過去に3…
手術に戦力外…野球が「苦しい」 西武・粟津凱士、再起の支えは“ロッカーでの時間”
シンカーを武器に、かつて西武の黄金期を支えた潮崎哲也氏にちなんで「潮崎2世」の呼び声も高かった右腕が、復帰を目指している。東日本国際大から2018年ドラフト4位で西武に入団…
源田の穴埋めるドラ6、戻って来た韋駄天 “山賊打線”復活なるか…西武で急成長の若手
西武が開幕から上位争いを演じている。8日時点で4位ながら、首位・オリックスとは3ゲーム差。長らく主力を張った森友哉捕手が抜け、源田壮亮内野手と山川穂高内野手の離脱もありなが…
“骨折”源田の強行出場「本当に感心した」 米記者が称賛…球団の決断にも敬意
野球日本代表「侍ジャパン」が第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの世界一を奪回して1か月半が経つが、今も米メディアの間では日本代表の勇姿が色濃く残…
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