元甲子園スターに大学球界でも脚光 注目高まる異例の「二刀流」
4月に入り、全国各地で続々と春の大学野球リーグが開幕した。6月の全日本大学野球選手権出場をかけた戦いがスタートする中、7日に始まる東都大学野球リーグでは、異色のルーキーが注…
元甲子園スターに大学球界でも脚光 注目高まる異例の「二刀流」
4月に入り、全国各地で続々と春の大学野球リーグが開幕した。6月の全日本大学野球選手権出場をかけた戦いがスタートする中、7日に始まる東都大学野球リーグでは、異色のルーキーが注…
トヨタCMが米国で話題に “ストリート・ベースボール”に米メディアが興奮
トヨタ自動車が先月公開したインターネットCMが、米国で話題になっている。
田中将大が黒田博樹と同じ“進化”を遂げる? MLBでの投球スタイル確立へ
「僕は今年、自分で特定のピッチングスタイルを確立しようとしている。だから、今年は僕に球速を求めない方がいいかもしれませんね」
【小島啓民の目】選抜連続満弾・松本と定位置つかんだDeNA新人 共通する「飛ばすコツ」とは
野球をしている方なら分かるかと思いますが、「ペッパーゲーム」ってご存知ですか? 初めて聞く人もたくさんいるかと思います。ペッパーゲームとは、近距離(7~10メートル程度)で…
MLB行き浮上のグリエル 批判の声相次ぐも、評価は「オールスター」級?
アメリカ政府とキューバ政府の国交正常化交渉が進む中、カリビアン・シリーズにはメジャーリーグのスカウトが集結。その打者部門の筆頭に位置していたのがグリエルだった。
ソフトバンクの深刻な捕手事情 支配下登録となった細山田がチーム救う?
ソフトバンクは3日、育成選手だった細山田武史捕手を支配下登録したことを発表した。2014年から育成選手として再出発を図った苦労人の努力が実を結んだ。
黒田に投げ勝った! 中日・八木、982日ぶりの勝利に目潤ませる
中日の八木智哉投手が4日、本拠地ナゴヤドームでの広島戦に先発。7回4安打無失点、10奪三振、無四球の快投で、8年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹投手に投げ勝った。日本ハム時…
なぜ福田永将への期待度は大きいのか 26歳に見る「和製大砲」誕生の夢
重々しい空気まで、豪快なアーチで吹き飛ばした。中日・福田永将内野手は、「5番・一塁」で今季初スタメンに名を連ねた3月31日の巨人戦。第1打席で見事、左翼席へ先制ソロをたたき…
イチローは今季中に偉業を達成できるか 米メディアが盗塁&安打記録に注目
マーリンズのイチロー外野手は、今季中に偉業を達成することはできるだろうか。米CBSスポーツ電子版は、節目の記録に迫っているMLBの選手たちを特集する記事を掲載した。41歳で…
黒田博樹のリードは意外と難しい? 名捕手育成につながる40歳右腕の投球
黒田は今季、どれだけの成績を残せるのか。鍵となるのは捕手のリード。多彩な球種をどのように組み合わせていくかで、黒田の成績、そしてリーグ制覇を目指す広島の成績が変わってくるだ…
田中将大、自身の右肘に懸念示したマルティネス氏にも敬意払う
ヤンキースの田中将大投手が現役時代にレッドソックスなどで活躍した名投手のペドロ・マルティネス氏から右肘の負傷再発について警告されたことに関して、「あれほどの偉大な投手が僕の…
米紙が田中将大に厳しい見方 今季の“不成功予想ランク”で3位に選出
ヤンキースの田中将大投手が地元メディアから“今年の不成功を予想するランキング”で3位に予想されている。
中日に悪夢の3連敗 マイナス要素目立つ巨人に見えた明るい材料とは
敗戦したために大きく目立つことはなかったが、明るい材料もあった。その一つが、途中出場の松本哲也外野手の打撃、走塁だ。
青木宣親、世界一球団でも「1番」起用へ ジ軍監督が指名
ジャイアンツの青木宣親外野手がブルース・ボウチー監督からリードオフマンに指名された。地元テレビ局「コムキャストスポーツ・ベイエリア」が報じている。
開幕マイナー決定の川崎宗則、メジャー昇格の可能性は?
地元トロントのファンに愛されるブルージェイズ川崎宗則が、マイナーで開幕を迎えることになった。
田中将大、名投手の“警告”を一蹴 仕上がりに手応え示す
ヤンキースの田中将大投手が 現役時代にレッドソックスなどで活躍し、アメリカ野球殿堂入りを果たしている名投手のペドロ・マルティネス氏から、右肘の負傷再発について警告されたこと…
メッツが狙う15年ぶりの覇権交代 ニューヨークのライバル対決に注目
開幕まで1週間を切った大リーグで、ニューヨーク2球団のライバル対決が注目を集めている。
田中将大は雑音を封じられるか 名投手が発した厳しい“警告”とは
現役時代にレッドソックスなどで活躍し、アメリカ野球殿堂入りを果たしている名投手のペドロ・マルティネス氏が、ヤンキース・田中将大投手の今季について故障再発などの“警告”を発し…
「スター不在」が導いた頂点 なぜ敦賀気比は北陸勢初の頂点に立てたのか
元監督の林博美部長は大会序盤、3-0、2-1、4-3とロースコアで勝ち進むチームについて、苦笑いしていた。
菅野智之が巨人の真のエースとなるには 求められる絶対条件
開幕投手に指名されても、それだけではエースの称号を得たことにはならない。
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