【小島啓民の目】可能性を感じさせる19歳左腕 巨人・田口麗斗が持つ光る技術とは
去る4月11日、読売ジャイアンツの2年目、19歳の田口麗斗(かずと)投手がプロ初登板で初先発、初勝利の快挙をやってのけました。昨年、台湾で開催された21歳以下ワールドカップ…
【小島啓民の目】可能性を感じさせる19歳左腕 巨人・田口麗斗が持つ光る技術とは
去る4月11日、読売ジャイアンツの2年目、19歳の田口麗斗(かずと)投手がプロ初登板で初先発、初勝利の快挙をやってのけました。昨年、台湾で開催された21歳以下ワールドカップ…
ドラフトの勢力図を変える男 世代NO1の実績誇る早大・吉永は復活できるか
高校、大学で日本一に立った男が、失った輝きを取り戻そうとしている。
2勝目挙げた田中将大は次も中5日? ヤ軍が特別に登板間隔空ける可能性も
今季2勝目(1敗)を手にした田中将大投手について、ヤンキースが特別に次戦の登板間隔を空ける可能性が浮上している。
巨人・小林、初打点が決勝打 「阿部さんいなくて駄目と思われないように」
小林は「修一さん(村田)が歩かされると思っていたので、準備していた。(監督代行の)川相ヘッドから『思い切ってスイングしてこい』と言われたので」と満足気に話した。
田中将大、復活の鍵は「多彩な変化球」 「彼は打者の体勢を崩し続ける」
ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)のレイズ戦で7回2安打無失点、8奪三振、無四球という完璧なピッチングで2連勝を飾った。同僚は、エース復活の理由を「多彩な変…
田中将大の完全復活へ、手応え示すヤ軍首脳「正しい方向へ本当にいい一歩」
開幕から2試合は乱調だったが、周囲の不安の声を払拭する快投を女房役のブライアン・マッキャン捕手やジョー・ジラルディ監督が絶賛している。
田中将大の2勝目に辛辣NYメディアも一転、絶賛の嵐 「おかえり、タナカ」
ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)、敵地でのレイズ戦に先発し、7回2安打無失点、8奪三振、無四球という圧巻のピッチングで2連勝を飾った。
ヤクルト石川が「満点」投球で初勝利 単独首位キープにも「攻めていきたい」
ヤクルトのエース左腕・石川雅規投手が、DeNA戦で待望の今季初勝利を挙げた。7回7安打無失点と快投。4-0での勝利を呼び込んだ。今季は好投を続けながら援護に恵まれず、この試…
“伝説のクローザー”リベラ氏が田中将大の復調を断言 「じきに良くなる」
メジャー歴代最多の652セーブを誇る元ヤンキースのマリアノ・リベラ氏が、不安定なピッチングが続く田中将大投手の復調を断言した。球速に頼らなくても、メジャー通算194勝を挙げ…
通算安打でMLB歴代単独45位に立ったイチロー ベーブ・ルース超えは目前
マーリンズのイチロー外野手は17日、敵地でのメッツ戦に「6番・センター」で先発出場し、メジャー歴代単独45位となる通算2849本目のヒットをマークした。また1人、MLBの名…
なぜ波に乗り切れない? 無得点試合が早くも5試合、ホークス打線に異変
昨季、3割打者が12球団最多の5人も並んだソフトバンクの強力打線。得点もパ・リーグトップで唯一、600点台に乗せる607得点を稼いだ。だが、今季、その打線に異変が起きている…
Aロッド、145mソロ弾&2ラン&決勝打で4打点の大暴れ 1試合2HRは約3年ぶり
ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが17日(日本時間18日)のレイズ戦で4打数3安打2本塁打で決勝点を含む4打点を挙げる活躍を見せ、5-4の勝利の立役者となった。
イチローがNY紙に語った“本音” ヤ軍からの移籍は「すごく高い確率だった」
マーリンズのイチロー外野手が、昨季終盤戦にヤンキースから移籍することを確信していたと明かしている。ニューヨークの地元紙デイリーニューズが報じた。
イチローが呼んだ“5分44秒チャレンジ” 審判は「忍者」生還に何思った?
主審は緊迫のレビューを観衆が楽しんだと主張。今季のMLBが方針として打ち出している「試合時間短縮」に逆行したとも言える中断だったが、イチローのスーパープレーがエンターテイメ…
時代を切り拓いたジャッキー・ロビンソン 92歳夫人が語るデビューの記憶
今季開幕時にメジャー登録された選手は、アメリカ合衆国を合わせて18の国と地域の出身だったという。
「判定は正しい。イチローの勝ち」 「忍者」生還に相手捕手は完敗認める
メッツのトラビス・ダーノー捕手は、「彼の勝ちだ」と潔く認めている。
イチローの「忍者」生還に地元メディアも大論争 「セーフだと思う人間は?」
5分44秒間という異例の長さの審議の末にセーフに。このプレーをめぐり、地元メディアは大論争を展開している。
ソフトバンク本多を襲ったアクシデント 長期離脱の穴は埋まるのか
アクシデントは、4月12日の日本ハム戦で起きた。熊本・藤崎台県営野球場で行われた試合。6回の先頭で打席に立った本多雄一はセーフティーバントを試みた。
「忍者」再び イチローが三塁打&本塁生還、“5分44秒チャレンジ”で判定覆る
ヤンキース時代の2012年プレーオフで見せ、米メディアから「忍者」と形容された本塁突入の再現と言えるプレーだった。
昨季まで9年連続Bクラスが開幕から奮闘 DeNAの強さは続く?
DeNAが開幕から奮闘している。ここにきて3連敗とやや苦しんでいるものの、一時は8年ぶりの単独首位にも立った。まだ勝率5割以上をキープしており、Aクラスに入る実力は十分にあ…
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