試合中に“別人”に生まれ変わる大谷翔平 今季の快進撃を支える球種とは
大谷と言えば、ストレート。日本人最速162キロを誇る。だが、カーブこそが今シーズンの快進撃を支えている。
試合中に“別人”に生まれ変わる大谷翔平 今季の快進撃を支える球種とは
大谷と言えば、ストレート。日本人最速162キロを誇る。だが、カーブこそが今シーズンの快進撃を支えている。
注目高まるNFLとMLBの「二刀流」 波紋呼ぶスターQBウィルソンの発言
NFLシアトル・シーホークスのQBラッセル・ウィルソンが、二刀流に挑戦への意欲を見せ、話題になっている。
Aロッドの本塁打記録は祝福されるべきか 焦点となる偉業の価値
大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手が開幕からここまで周囲の予想を上回る活躍を見せている。
開幕直後の不安を一蹴 SB「新4番」内川聖一はいかにして復調したのか
4番が板についてきた。こう言ってしまうと失礼だろうか。ソフトバンクで今季から新しく4番に座る内川聖一の状態が上向いてきている。
不振のマ軍、フロント陣が緊急会談もオーナーは監督の去就問題を明言せず
イチロー外野手の所属するマーリンズのオーナー、ジェフ・ローリア氏が成績不振で電撃解任危機と報じられたマイク・レドモンド監督と緊急会談を持ったと米メディアが伝えている。
今季20安打中13本が流し打ち 攻略困難な巨人・井端の職人芸
広島投手陣からすると、顔も見たくない相手だろう。巨人のベテラン・井端弘和内野手がまたカープにダメージを与えるヒットを打った。
阪神に待望の「生え抜き正捕手」誕生へ 梅野の育成は和田監督の「使命」
阪神で久々に「生え抜き正捕手」が育とうとしている。
監督解任危機のマ軍は「パニック・モード」? 「イチローも苦しんでいる」
イチロー外野手の所属するマーリンズが、開幕から不振にあえいでいる。ここまで3勝10敗と低迷しており、現在4連敗中。地元紙は現状について「マーリンズは2015年の貧弱なスター…
クリーンアップが打点挙げ快勝の巨人 全打席出塁の橋本「自分を褒めたい」
巨人はクリーンアップが役割を果たし、広島を6-3で下した。絶好調の3番・橋本が2安打2四球2打点、4番・坂本が1安打1打点、そして1軍復帰した5番・アンダーソンが1安打1打…
中日を勝利に導いた若きバッテリー プロ初本塁打の桂は「気持ちいい!」
ナゴヤドームで行われた首位攻防第一ラウンドは、中日が3-2でヤクルトを破った。先発大野が2失点完投で今季2勝目を挙げ、プロ初スタメンの捕手・桂が初ホームランを放つなどバッテ…
開幕3戦勝ちなしの岩隈久志に指揮官が珍しく苦言 「キレのない投球」
マリナーズの岩隈久志投手が20日(日本時間21日)、本拠地でのアストロズ戦に先発し、5回1/3を投げて2被弾を含む5安打4失点と本調子からは程遠く、勝敗はつかなかった。ロイ…
田中将大の次回登板は24日 黒田も苦しんだ「中3・5日」で快投は続くか
ヤンキース・田中将大投手の次回登板が、23日(日本時間24日午前2時8分)のタイガース戦に決まったと、球団公式サイトが伝えた。当初は6人制ローテーションを部分導入し、中5日…
年俸1000万円の救世主? 大型補強を敢行したオリ打線引っ張る異色助っ人
開幕7カード目にして初のカード勝ち越しを決め、今季初の3連勝をマークするなど、ようやく本来の姿を取り戻したオリックス。チグハグな打線が点から線になり、チームに勢いが出てきた…
圧倒的な打力でDH起用が続く19歳 西武は「捕手・森」をどう育てるべき?
高卒2年目の森友哉捕手が、西武で欠かせない選手となっている。ここまで打率2割9分3厘、3本塁打、11打点。その実力は数字にハッキリと表れている。ただ、議論の的となっているの…
野球人生の“どん底”を経験? SB李大浩は復活なるか
助っ人砲が復調気配だ。19日のロッテ戦(QVC)。ソフトバンクの5番・李大浩が、決勝の一打を放った。
マ軍監督に更迭危機との報道 指揮官交代ならイチローの起用法に影響も?
イチロー外野手の所属するマーリンズのマイク・レドモンド監督が、3勝10敗と開幕ダッシュに失敗したことから、更迭危機に立たされていると地元紙「マイアミ・ヘラルド」が報じている…
ヤ軍が6人制ローテの部分導入をいよいよ準備? 田中将大らの故障防止へ
ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が、田中将大投手ら先発投手陣の故障再発防止を目的として“6人制ローテーション”の部分導入に向けた準備を進めている。
野球賭博で追放のP・ローズ氏、MLB中継の解説者に 球界復帰への第一歩か
野球賭博への関与でメジャーリーグから永久追放された通算安打記録を誇るピート・ローズ氏が1996年からMLB中継権を持つ地元テレビ局「FOXスポーツ」のゲスト解説者を務めるこ…
青木宣親は初2長打で7度目マルチ 打率、出塁率、長打率でチームトップ
ジャイアンツの青木宣親外野手が19日(日本時間20日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・ライト」で出場し、4打数2安打1得点と活躍した。
巨人上位浮上の陰に最強リリーフトリオの復調 2012年日本一再現なるか
一時は借金が3までいっていた巨人が苦しみながらも、浮上してきた。相川亮二捕手から始まり、亀井善行、阿部慎之助と主力選手が相次いで負傷離脱するなど、打撃面はまだ苦しいが、投手…
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