パ・リーグ6球団がイベントを開催 「プロ野球に、もっとビジネスを」
2018年2月20日、ベルサール渋谷ファーストにて、「プロ野球に、もっとビジネスを」を掲げた「PACIFIC LEAGUE BUSINESS CAMP 2018」が開催され…
パ・リーグ6球団がイベントを開催 「プロ野球に、もっとビジネスを」
2018年2月20日、ベルサール渋谷ファーストにて、「プロ野球に、もっとビジネスを」を掲げた「PACIFIC LEAGUE BUSINESS CAMP 2018」が開催され…
「トライをしないのが罪なんだ」―ロッテ井口監督、史上最大の下剋上へ
千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプが活気に満ち溢れている。キャンプ地に訪れる観客も多い。キャンプ2日目の2月2日には例年の休日並みの1500人が訪れた。誰もが井口資仁監督…
Jリーグ村井チェアマンも講師に サッカー界と野球界が取り組む人材育成
パ・リーグ6球団の共同出資会社であるパシフィックリーグマーケティング株式会社(PLM)がパ・リーグ各球団の職員に向け、昨年11月末から新たな人材育成への取り組みを開始してい…
プロ野球界の人材育成へ 「パ・リーグ ビジネススクール」の狙いとは
パシフィックリーグマーケティング株式会社が「パ・リーグ ビジネススクール」を実施した。プロ野球ではオフ期間にあたる昨年11月から今年1月までの毎月、東京都内で延べ4日間6コ…
ロッテ福浦があえて口にする大記録への思い 「打つのは自分の宿命」
気が付けば25回目の春季キャンプを迎えた。通算2000本安打まであと38本と迫る千葉ロッテマリーンズの福浦和也内野手は今年も石垣島で球春到来の日を迎えた。ライオンズ・松井稼…
MLBドラフト順位で見る日本の助っ人 米で評価が高かった選手たち
MLBのドラフトでは、毎年1000人以上にもおよぶ選手たちが指名を受ける。その中には、上位あるいは下位で指名を受けながら、様々な理由で海を渡り、MLBとはまた別の場所で力を…
球春到来! チームを変える存在になれるか…パ・リーグ新戦力選手一覧
いよいよ2018年のペナントを占う春季キャンプが始まった。2月24日からはオープン戦が戦われ、3月30日には、ついにシーズンが開幕する。日本シリーズから3か月、あるいはペナ…
パ・リーグ6球団がキャンプイン 1軍スタートの注目選手をピックアップ
2月1日、パ・リーグ6球団が一斉にキャンプイン。天候に恵まれなかったチームもあり、それぞれのペースで初日を終えた。今回は1軍キャンプに抜擢された新加入あるいは若手選手の中か…
観光、文化体験に「勝利のつぼ」…新人たちの春季キャンプ休日の過ごし方
2月から春季キャンプが始まる。開幕に向けて、選手たちはそれぞれの課題を胸に、激しいアピール合戦を繰り広げる。しかし、この時期特有の雰囲気、南国の陽気がそうさせるのか、オフに…
「愛斗」と「愛也」―2018年は西武の未来を担う2人の花咲徳栄OBに注目
昨年、花咲徳栄高校が埼玉県勢で初めて夏の甲子園を制覇した。そして、埼玉県に本拠地を置く埼玉西武には、将来性豊かな2人の花咲徳栄OBが在籍している。2歳上の先輩にあたる愛斗外…
栄光をつかむため帰ってきた「7」 松井稼が西武で残してきた輝かしい実績
2018年は、所沢に埼玉西武が誕生して40年。チームは「CATCH the FLAG 2018栄光をつかみ獲れ!」というスローガンを掲げ、2008年以来の頂点を目指す。そし…
外野席に応援ステージ設置&新応援歌も… 楽天の「進化した応援」とは
1月24日、楽天公式サイトは「今シーズンは応援がもっと熱い!」と題した特設ページを公開した。2018年シーズン、楽天の応援はもっと熱く、もっと楽しく、もっとパワフルに進化す…
復活を目指す鷹の160キロ右腕 再び勝利の方程式へ
昨年のパ・リーグ覇者・福岡ソフトバンク。このチームの恐ろしいところは、たとえ怪我や疲労によって主力が離脱しても、それに代わる選手が現れる層の厚さである。サファテ投手を筆頭と…
脅威の“ファウル打ち”中島卓也 記念すべき「初体験」を糧に飛躍期す今季
苦しみ抜いたシーズンで、「人生初」のその体験が一服の清涼剤となっただろうか。北海道日本ハムの中島卓也内野手が、昨年、プロ9年目にして初本塁打を放った。だが、深刻な打撃不振と…
西武の熾烈な内野レギュラー争いに生き残れるか…期待の次期台湾スター候補
かつて「オリエンタル・エクスプレス」と称された郭泰源氏が在籍したり、毎年「台湾デー」を開催するなど、台湾と長く交流を続けている埼玉西武。かの地にルーツを持ち、日本プロ野球最…
派手さはなくとも勝負強い “新生”中島宏之が臨むオリックス4年目の進化
心機一転を図った登録名変更から2年。かつて遊撃手として一世を風靡した男が、当時とは異なる立場で新たな自分を確立しつつある。
地元・富山の凱旋登板を目指すロッテ石川 屈辱の1年を糧に再び先発の柱へ
WBC開幕投手を任された日本代表の技巧派エースが、シーズンでは3勝11敗、防御率5.09という数字に終わるとは、一体誰が想像しただろうか。プロ5年目。千葉ロッテ・石川歩投手…
その美しいフォームを1軍マウンドで オリのチーム最年長投手・岸田護
若手投手の台頭が目立つオリックス。そのチーム最年長投手は、岸田護投手、36歳だ。8年ぶりの「先発再挑戦」を掲げて臨んだ昨年だったが、1軍登板はわずか4試合に終わった。シーズ…
地元・仙台で駆け抜けた7年間 愛された元楽天29歳の足跡
7年間のプロ生活で、通算260試合58安打13打点0本塁打、打率.210。それでも、「元」楽天の阿部俊人内野手は、チームメイトとファンに深く愛される存在だった。
「俺たちとこのチームでいつまでも」 ロッテ根元が目指す“2度目の復活”
自身2度目の「復活」を期す1年が始まる。昨年、プロ12年目のシーズンを終えた千葉ロッテの根元俊一内野手。長らく続く不振から抜け出すことはできなかったが、10月に受けた手術か…
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