“春男”から頼れる4番に…打撃で自己最高を更新中のロッテ井上、覚醒の理由
9月5日現在、106試合に出場して、打率.286、19本塁打、80打点と打撃3部門で、自己最高の成績を残しているロッテ・井上晴哉内野手。「最近は調子が悪いですけど……」と現…
“春男”から頼れる4番に…打撃で自己最高を更新中のロッテ井上、覚醒の理由
9月5日現在、106試合に出場して、打率.286、19本塁打、80打点と打撃3部門で、自己最高の成績を残しているロッテ・井上晴哉内野手。「最近は調子が悪いですけど……」と現…
“幕張の安打製造機”を生んだ恩師との二人三脚 ロッテ福浦の体に息づく日々
幕張の安打製造機の1993安打目も中前打だった。9月5日、ZOZOマリンスタジアムでのホークス戦。1打席目は前回対戦で1992安打目となる中前打を記録した先発・松本裕の前に…
8月負け越しも若手の成長著しいロッテ2軍 1軍昇格に向けて投打でアピール
ロッテの2軍は、7月に11勝5敗1分と大きく勝ち越したが、8月は9勝10敗と負け越した。
8月に借金5と苦しんだロッテ 打線は低調が続くも配置転換の投手陣に光明
8月に9勝14敗と負け越したロッテは、勝てるゲームを落とすことが多かった。
「1軍にずっといたい」…4年目で1軍デビュー果たしたロッテ右腕の決意
「(1軍で投げられれば)最高ですけど、そこはスタッフが決めることなので、名前が挙がるように頑張ります」
球団史上3人目の“快挙”も ロッテ藤岡、達成が期待される2つの記録
ロッテの藤岡裕大内野手は、遊撃という過酷なポジションで、ルーキーながら全試合に出場している。
かつての2桁勝利右腕が新たな戦いの場へ ロッテ唐川「もうちょっと勉強」
「先発は週に1回なのでそこに合わせて調整ですが、中継ぎは毎日ゲームがあるので、毎日コンディションを整えながら、練習をやりすぎず、やらなすぎず、ですかね」
ANA機内で9月からパ・リーグのオリジナルコンテンツ公開 里崎氏も登場
旅行時や出張の際の飛行機での移動時間は何をして過ごそうか……。機内での時間の活用方法は人それぞれだが、楽しみ方が多様化する現代においても根強い人気を得ているのが機内コンテン…
米で「解説者」→「監督」への転身が増える理由、現場経験より大切なもの
今シーズンから就任した新たな監督2人が、リーグ最高勝率1位・2位を争っている。ボストン・レッドソックスのアレックス・コーラ監督とニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ブーン監…
スポーツビジネスの拡大目指す「SETS」 競技の枠を超えて進む人材交流
6月19日、20日の両日に「SPORTS ENTERTAINMENT TRADE SHOW 2018」(SETS=セッツ)が東京国際フォーラムで開かれた。このイベントが目指…
達成すればパ・リーグ初の快挙! 首位西武に期待がかかる記録とは…
10年ぶりのリーグ優勝に向けて首位をひた走る西武。好調なチームを支えているのは史上最強の呼び声高い打線だ。
ロッテ福浦、偉業達成まで残り8本 幕張の安打製造機が見せた厳しさ、信念とは
背番号「9」が放った1992安打目は綺麗な中前打だった。8月29日、ヤフオクドームでのホークス戦。先発の松本裕投手との1打席目は三塁失策で出塁。2打席目はセンター返しを心が…
パ史上初の珍事の可能性!? 最下位・楽天がチーム防御率リーグトップに“肉薄”
パ・リーグ最下位に沈む楽天だが、チーム防御率はリーグトップ(オリックスの3.69)にわずか0.01差の3.70。首位を走る西武がチーム防御率リーグ最下位の4.35と“逆転”…
「うちは勝っていくしかない」―鷹が快勝、連勝ストップから再スタートの1勝
総力戦の終盤へ。ソフトバンクが29日、ロッテに7-0で快勝し、貯金を再び10とした。
西武「ライオンズカップ」が目指す「野球を楽しく」 中学生に溢れる笑顔
セミの声にかぶさるように、試合開始を告げる甲高いサイレンの音が鳴った。8月21日は全国高等学校野球選手権大会の決勝試合日だったが、その1時間前にはメットライフドームで「ライ…
鷹に救世主!? グラシアルの2本塁打で2位ハムに0.5ゲーム差「諦めていない」
ホームラン合戦を制したのは、ホークスだった。ソフトバンクは22日、東京ドームで日本ハムに2連勝し、ゲーム差を0.5に縮めた。23日のカード最終戦で、一気に2位浮上を狙う。
調子は「普通」も…本塁打量産という結果 2軍で“ホット”なロッテ4年目内野手
ロッテ浦和球場から室内練習場に戻る途中、多くのファンから「絶好調男!」「好調だね?」などと声を掛けられたロッテ入団4年目の香月一也内野手。14日と15日の日本ハム戦で、2試…
西武・中村は夏場から量産体制に入る? 過去10年のデータを振り返る
西武・中村剛也内野手のバットが止まらない。8月10日の楽天戦の4回、先発の塩見から左中間へ第18号2ランを放ちパ・リーグ記録タイとなる6試合連続本塁打を記録した。連続アーチ…
西武山川、48本塁打&125打点ペースで2冠も射程内 目指す“先代4番”超え
その豪快なスイングから放たれる規格外の弾道は、もはや説明不要の領域に突入していると言えそうだ。西武の山川穂高内野手が、2冠王を視野に入れるペースで本塁打と打点を量産している…
不死鳥の如く復活を果たした日ハム浦野 難病を乗り越えた右腕が掴んだ大役
「怪我の功名」という言葉がこれほど似合うケースも、そう多くはないのではなかろうか。シーズン途中にクローザーへと配置転換された北海道日本ハムの浦野博司投手が、新たな持ち場で安…
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