号泣の19歳に「問題ないよ」 田嶋大樹が自身を“回想”…「こんな時もあった」
自然に体が動いた。オリックス・田嶋大樹投手は、3月17日のオープン戦(ヤクルト戦)で「涙の降板」をした高卒プロ2年目の齋藤響介投手に、そっと寄り添った。
号泣の19歳に「問題ないよ」 田嶋大樹が自身を“回想”…「こんな時もあった」
自然に体が動いた。オリックス・田嶋大樹投手は、3月17日のオープン戦(ヤクルト戦)で「涙の降板」をした高卒プロ2年目の齋藤響介投手に、そっと寄り添った。
ドラ1逸材…横山聖哉が発見した“考え方” 結果が全ての世界で捨てた「綺麗なヒット」
高校時代に思い描いた理想のバッティングは、2か月で脇に置いた。オリックスのドラフト1位・横山聖哉内野手(上田西)が、内容にこだわることなく結果を追い求める。「やはり、想像し…
乱調で2軍調整に「申し訳なかった」 山下舜平大が感じた“成長痛”「またこれか」
久々に笑顔が戻ってきた。2軍調整中のオリックス・山下舜平大投手が、明るい表情で汗を流している。じっくりと練習に打ち込んだ後には「単純に、リズムよくラインを出しながら投げるよ…
吉田輝星、秋田は「ゆっくりできる場所」 “恋しさ”明かす数分間…見守る小木田敦也の存在
いつでも背中を押してくれる、温かい場所がある。オリックス・小木田敦也投手と“秋田トーク”を繰り広げていると、口笛を吹きながら吉田輝星投手がやってきた。8日の楽天戦は、2人の…
「僕主導だったんですが…」 自信満々に首振り「これだ!」、若月健矢が感じた東晃平の“進化”
息が合っているばかりが、良いバッテリーとは言えない。捕手の出したサインに首を振り、配球を自ら考えることでコミュニケーションが深まり、投手の成長にもつながる。オリックス・若月…
「足プルプルの腕ガチガチ」からの“進化” 23歳、杉澤龍…熾烈な外野陣に飛び込む「野心」
白いユニホームに染み込んだ天然芝の「緑」が、鮮やかに映えた。オリックスの杉澤龍外野手は1日にほっともっと神戸で行われたロッテ戦に「8番・中堅」で今季初のスタメン出場。初回2…
宇田川優希が憧れる茂野吾郎 運転ハンドル握り「どうなるんだろう」…乗り越えた不安
右肩痛の影響で出遅れていたオリックスの宇田川優希投手は、度重なる怪我にもめげず野球人生を切り拓いていく、アニメ「MAJOR」(メジャー)の主人公・茂野吾郎投手に自らの復活…
宮城大弥、狙うは「裏のエース」 胸に秘めた「長く野球をやりたい」…22歳の真意
高卒プロ5年目で開幕投手の座を射止めたオリックス・宮城大弥投手が、今季「裏エース」を目標に掲げている。高卒プロ2年目から3年連続して2桁勝利を挙げた左腕の真意は――。
宮城大弥が心掛ける“サボり”の真意 171センチから投じる剛球…「個別練習はしません」
適度の練習が無事是名馬の理由となっている。高卒プロ5年目で自身初の開幕投手を任されたオリックス・宮城大弥投手は、怪我をしないプロ野球生活を送るため、自分に合った練習量を心掛…
負傷離脱も狙う“早期復帰” 打率.347も100%でないと「通用しない」…西野真弘の信念
気力を失わず、前だけを見る。4月21日のソフトバンク戦(PayPayドーム)で負傷交代したオリックス・西野真弘内野手が24日、大阪・舞洲の球団施設でリハビリを含むトレーニン…
大阪桐蔭・西谷監督が甲子園最多勝の理由 元主将の池田陵真が語った“人心掌握術”
恩師の偉業に、野球の奥深さを改めて感じる。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は、今春の選抜で甲子園最多の69勝目を挙げた大阪桐蔭の西谷浩一監督へ感謝の思いを強くした。「…
逸材・齋藤響介が流した涙 中嶋監督、先輩左腕の言葉も記憶なし「思い出せません」
呆然とするしかなかった。オリックス・齋藤響介投手は、3月17日のヤクルト戦(神宮)に2番手で登板し、1回1/3を4失点でKOされ、涙が止まらなかった。その後のことをほとんど…
野茂氏から教わったフォークに仰天 横山楓「実力不足」から目指す夢舞台
目からうろこが落ちるとはこのことだった。オリックスの横山楓投手は今春の宮崎キャンプで野茂英雄氏から「フォーク」のアドバイスを受けた時、衝撃を受けた。「フォークは苦手な球種だ…
「開幕スタメンが全てではない」西野真弘の矜持…今夏34歳が目指す「脇役的な存在」
一喜一憂をしている暇はない。昨季に続き、2年連続で開幕スタメンを勝ち取ったオリックス・西野真弘内野手は「自分の役割を果たせば、チームが良い流れになる」との思いで打席に立つ。
激動の46年間は“宝物” 選手10年、用具係36年…阪急、オリックスを支えた松本正志の愛
充実感にあふれた表情に、46年のプロ野球生活が凝縮されていた。オリックスの用具係としてチームを支え、2024年3月31日付で退職した松本正志氏は「本当に幸せな野球人生でした…
捕手挑戦で見えた“新たな景色” 昨季2軍首位打者…池田陵真が感じた「球筋」
2週間の挑戦は無駄ではなかった。「実戦でマスクを被ることはありませんでしたが、良い経験をさせてもらったと思っています」。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は昨年の高知秋…
田嶋大樹が求めた“助言” 「基礎の基礎」が生んだ新発見…周囲も驚いた「彼なりの向上心」
先発ローテーション投手が、打撃コーチや野手に守備の指南を受けていた。オリックス・田嶋大樹投手は、投球だけでなく守備力でもチームの勝利に貢献するため、ひたむきに守備力向上を目…
“新顔”イケメンルーキーの矜持 開幕1軍入り高島泰都がフォークを投げない理由
“新イケメン”右腕の武器は緩い球だった。オリックスの新人・高島泰都投手はチェンジアップを決め球に、開幕1軍入りを果たした。2023年ドラフト5位で入団した24歳は「フォーク…
「本当に行っていいのか…」葛藤で遅れた到着 内藤鵬が母校観戦でもらった“勇気”
決断が間違いでなかったことに気付くまで、時間はかからなかった。オリックスの高卒2年目、内藤鵬内野手は甲子園で躍動する後輩らの姿に再起の思いを強くした。「こんな姿で本当に行っ…
太田椋が誓う“異名返上” 愛情込める指揮官からの「ミスターSOKKEN」封印へ
心を奮い立たせてくれるメロディーと歌詞に、勇気をもらっている。オリックスの太田椋内野手は、今季から作られた新応援歌に背中を押されている。「しっかりと、僕が歩んできた野球人生…
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