スター不在を如実に反映… 中日、球宴ファン投票選出“2開催連続ゼロ”のピンチ
7月16、17の両日に開催される「マイナビオールスターゲーム2021」で、中日勢が“ファン投票選出ゼロ”のピンチに立っている。6月8日時点の中間発表では、セ・リーグ9部門で…
スター不在を如実に反映… 中日、球宴ファン投票選出“2開催連続ゼロ”のピンチ
7月16、17の両日に開催される「マイナビオールスターゲーム2021」で、中日勢が“ファン投票選出ゼロ”のピンチに立っている。6月8日時点の中間発表では、セ・リーグ9部門で…
大谷翔平、先制17号2ランは自己最長143mアーチ 3試合ぶり弾で両リーグ最多に1本差
エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地のロイヤルズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で超特大の先制17号2ランを放った。2回の第2打席でも…
「ハマスタなら3発くらい入ってる」DeNAの豪打をしのいだ西武・辻監督が語る“勝因”
西武は8日、本拠地・メットライフドームで行われたDeNA戦に8-3で快勝。好調の相手打線に15安打を浴びながら3失点でしのいだ。オースティン、ソトら長距離砲ぞろいの顔ぶれに…
「身長を理由に落としたらかわいそう」 163センチ、元西武“小兵野手”の指導哲学
2021年にライオンズアカデミーコーチに就任した水口大地さんは、身長163センチと小柄ながら西武で8年間プレーした。身長が低いため野球を続けることを悩んだ時期もあったが、楽…
近大時代の佐藤輝明にあった「怖さ」 大商大ドラフト候補が“残像”から得たヒント
その姿は今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。第70回全日本大学野球選手権記念大会に出場している今秋のドラフト候補のスラッガー・大商大主将・福元悠真外野手(4年)はプロに進んだ…
鷹・三笠GM「契約解除する意向はない」 失踪したキューバ代表ロドリゲスについて説明
ソフトバンクの三笠杉彦取締役GMが8日、オンラインで会見を行い、東京五輪予選の米大陸予選後に失踪した育成選手のアンディ・ロドリゲス投手についての現状を説明した。寝耳に水の事…
大谷翔平、2試合連続3四球に本拠地ブーイング トラウト離脱後17戦15四球、エ軍快勝
エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地のロイヤルズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。初回、2回と2打席連続四球を選び、7回無死二塁でも四球で出塁した。1試合…
日ハム中田翔は「4番しか似合わない」 登場曲ミュージシャンが歌に込める復活の思い
日本ハム・中田翔内野手へ、ビーグルクルー・YASSさんが熱烈エールを送った。ビーグルクルーは2014年から「My HERO」、「MY BROTHER」と打席に入る際の登場曲…
澤村拓一、イニング跨ぎ力投で無傷2勝目&日米通算50勝 満塁ピンチも奪三振で雄叫び
レッドソックスの澤村拓一投手が7日(日本時間8日)、本拠地で行われたマーリンズ戦の6回2死一、二塁の場面で4番手として登板。1回1/3回を1四球2奪三振無失点に抑えた。試合…
吉田正を上回る高打率男、抜群安定感の鷹助っ人右腕 セイバー指標で選ぶパ月間MVP
混戦模様のパ・リーグで活躍した選手をデータで探り出し、5月の「月間MVP」をセイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味さ…
打てば「神様」打たねば「犯人」 3球団経験の“渡り鳥”だから感じた阪神の魔力
16年ぶりのリーグ優勝に向け、首位を快走する阪神。コロナ禍で観客は制限されているとは言え、球界屈指を誇るファンの熱は、日ごと増しているようにも思える。タイガースを取り巻くエ…
アメフトに転身した元DeNA石川雄洋氏 一見クールな男が“初代主将”を任された理由
ハマの元主将が、ファンに別れを告げた。5日に横浜スタジアムで行われたロッテ戦後、今季限りでプロ野球選手を引退した元DeNAの石川雄洋氏が、自身の引退セレモニーで晴れ晴れとし…
大谷、柳田、坂本… 元ロッテ里崎氏が子どもたちに伝えた「うまくなる選手」の条件
マイクを通じて、子どもたちのハートに語りかけた。元ロッテ捕手の里崎智也さんが5月末に長野県で行われた「千曲川少年野球大会」のスペシャルゲストとして登場し、未来のプロ野球選手…
295日ぶりのハマスタで好投 “理詰め”のDeNA今永がユニホームの着こなしを変えた訳
セ・リーグ最下位ながら、交流戦では中日と並んで首位に立ったDeNA。交流戦後を含め浮沈の鍵を握るのが、昨年10月に左肩のクリーニング手術を受けた影響で出遅れたエース、今永昇…
大谷翔平、無安打3四球で打率.256 初回二盗で120年ぶり快挙、エ軍3連勝ならず
エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で四球を選び、二盗をマークした。2回2死二、三塁は敬遠…
「クビになっても誰も助けてくれない」 3度の戦力外、学生に伝える“生き抜く術”
中日や阪神、西武で内野手として計10年間プレーした森越祐人氏は、指導者として第2の人生を歩み出した。3月に母校である愛知の強豪・名城大の野手総合コーチに就任。時には兄貴分と…
東京六大学HR王や153キロ右腕…注目のドラフト候補も出場、全日本大学選手権が開幕
全日本大学野球選手権大会が7日、神宮球場と東京ドームを舞台に開幕する。コロナ禍で昨年は中止に。2年ぶりに開催される今大会で70回目を迎える。最多出場は福井工大の43度目。国…
逆境が駆り立てる闘争心「沸々と…」 終戦後の原風景を胸に…女子野球発展へ続く奮闘
第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝が8月22日、初めて甲子園で行われる。5校でスタートした第1回大会から四半世紀でたどり着いた夢の舞台。その実現には「女子硬式野球…
一般就職も考えた 大阪桐蔭選抜Vの4番が苦悩の末に掴んだ大学全国切符
4年前の春に全国制覇した大阪桐蔭の4番が、全国の舞台に戻ってくる。国学院大を全日本大学野球選手権(7日開幕・神宮球場、東京ドーム)に導いた山本ダンテ武蔵外野手(4年)は大学…
大谷翔平、先輩・雄星から8試合ぶり133m特大の16号先制ソロ! 2年ぶりの“花巻東対決”
エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・DH」で出場。花巻東の先輩・菊池雄星投手から第1打席でメジャー4位タイの16号ソロを放った。
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