変貌遂げる阪神打線 ルーキー糸原も存在感、静かに進行する“変革”とは
首位争いを演じる阪神は、数年来チームの強みとしてきた投手力を保ちながら、今季は得点力も上昇させている。過去3年、1試合平均得点はリーグの平均を割っていたが、これを上回ること…
変貌遂げる阪神打線 ルーキー糸原も存在感、静かに進行する“変革”とは
首位争いを演じる阪神は、数年来チームの強みとしてきた投手力を保ちながら、今季は得点力も上昇させている。過去3年、1試合平均得点はリーグの平均を割っていたが、これを上回ること…
「福岡発 売り子名鑑」最初は打率に「?」も必死に勉強 スポーツ大好き美女
球場の新たなエンターテインメントになっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する人気企画「福岡発 …
イチローが特別な意味をもたせた背番号「51」 その後活躍した選手は?
プロ野球史上初のシーズン200安打、打者唯一となる5冠獲得、前人未到の7年連続首位打者……。43歳の現在も世界最高峰のメジャーリーグでプレーを続けるイチロー外野手(マーリン…
通算250号に到達 ロッテ井口の携帯電話に届いた王貞治氏のメッセージ
打った瞬間だった。打球は様々な想いを乗せてレフトスタンドに突き刺さった。ロッテの井口資仁内野手はゆっくりと味わうようにダイヤモンドを一周した。三塁を踏み終え、ホームに向かう…
イチロー同点打、インターリーグ通算363安打でMLB歴代1位ジーターに「1」
マーリンズのイチロー外野手は28日(日本時間29日)、本拠地でのエンゼルス戦に代打で出場。同点打を放つと、続く打者のホームランで生還し、9-2での勝利に貢献した。イチローは…
メジャーNO1遊撃手、三遊間最深部から驚愕送球「ジーターより全然スゴイ」
エンゼルスのアンドレルトン・シモンズ内野手が27日(日本時間28日)の敵地マーリンズ戦で驚愕の守備を見せた。しかし、MLB公式サイトからは「簡単」と評価されている。
日ハム斎藤佑が31日先発確実、2軍では防御率4.62 交流戦でローテ再編へ
日本ハムは交流戦が始まる30日のDeNA戦から先発ローテションを再編する。開幕投手を務めた有原航平投手を28日に抹消。斎藤佑樹投手が30日に1軍に合流し、31日のDeNA戦…
スライダーが155キロ!? ナショナルズ右腕の変化球にMLB公式サイトも驚愕
ナショナルズの新守護神が試合を締めくくった“超高速スライダー”が話題となっている。
“魔の5回”…逆転を許したダルビッシュの変化を地元紙分析「速球を…」
27日(日本時間28日)敵地ブルージェイズ戦で6回を5安打3失点(自責3)と粘投しながらも、今季3敗目(5勝)を喫したレンジャーズのダルビッシュ有投手。4回までは速球を軸に…
広島が持つ意外な一面…地元では圧倒的に強い「内弁慶」 遠征カードは…
連覇を狙う広島が、極端な「内弁慶」状態に陥っている。27日終了現在、ホームで17勝5敗と圧倒的な強さを見せているのに対して、ビジターでは11勝14敗と負け越している。
会心のジョークが空振り三振!? ロッキーズ名手従弟がマイナーで珍プレー
会心のジョークを認めてもらえず大恥を掻くことはあるが、マイナーで球審との“ユーモア感覚”のズレから生まれた悲しい珍プレーが起きた。
両リーグで光る2人の新人遊撃手、データで見る守備力、新人王への期待
今季の両リーグの打撃ランキングには、2人の新人遊撃手が名前を連ねている。西武の源田壮亮と中日の京田陽太だ。最も守備範囲が広く、技術も肩も脚力も必要だとされる遊撃手に、同時に…
QS率7割も今年のダルビッシュは「まだ序章」 元MLB右腕「サイ・ヤング賞も」
メジャー6年目にして、安定感ある投球を続けているレンジャーズのダルビッシュ有投手。今季はここまで10戦に先発し、5勝2敗、防御率2.83の成績を収めている。21日(日本時間…
「脆さ」から“しつこさ”へ 日ハム大田、覚醒の過程で身につけつつあるもの
日本ハムの大田泰示外野手が26日、本拠地でのソフトバンク戦で自己最多を更新する6号勝ち越し2ランを放ち、7-5での勝利に導いた。
OB藪恵壹氏が見る阪神好調の要因 鍵握る交流戦には「岩田起用」のススメ
25日時点で、2位広島に1ゲーム差をつけて首位に立つ阪神。5月6日広島戦で球団史上初となる9点差からの逆転勝利で単独首位に躍り出ると、その後は陥落することなく、トップを走り…
復帰登板で投打で貢献、前田健太を米メディアも称賛「マエダが二重の脅威に」
ドジャースの前田健太投手が25日(日本時間26日)の本拠地カージナルス戦で復帰登板に臨み、4勝目(2敗)をマークした。
FA間近ダルビッシュ、地元専門家は契約延長“断念ムード”!?「年俸33億円は…」
地元でレンジャーズを取材する2人の“専門家”が、ダルビッシュは来季はテキサスにいない、という意見で一致を見せている。
鼻骨骨折でも試合出場 阪神・鳥谷の「鉄人ぶり」が海外でも話題に
鼻骨骨折を負いながら黒色のフェースガードを着用して試合に出場した阪神・鳥谷敬内野手が海外でも話題となっている。
「ラクしても成長ない」― 「壁」求めるソフトBドラ2左腕に大器の予感
もはや、そのレベルにはないのかもしれない。ソフトバンクのドラフト2位ルーキー、古谷優人投手のことだ。24日、タマホームスタジアム筑後で行われたホークス3軍と、四国アイランド…
ロッテ井口、史上60人目のNPB250号に古巣ファンも拍手 日米通算300号も射程
ロッテの井口資仁内野手が、かつての本拠地でNPB通算250本塁打に到達した。25日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。4点リードの5回に左翼席へ2ランを放ち、史上60人目の大台…
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