予選から6試合連続完投の“鉄腕” 「恥ずかしくて帰りたかった」覚醒の転機
第105回全国高校野球選手権記念大会は7日、大会2日目の第4試合で徳島商が2-1で愛工大名電(愛知)を破り、12年ぶりの夏勝利を挙げた。U-18日本代表候補で、エースの森煌…
予選から6試合連続完投の“鉄腕” 「恥ずかしくて帰りたかった」覚醒の転機
第105回全国高校野球選手権記念大会は7日、大会2日目の第4試合で徳島商が2-1で愛工大名電(愛知)を破り、12年ぶりの夏勝利を挙げた。U-18日本代表候補で、エースの森煌…
亡きコーチへ感謝「先生のような人に」 “最弱”と言われた浦和学院、天国へ届けた18安打
第105回全国高校野球選手権が6日に開幕し、第3試合は浦和学院(埼玉)が壮絶な打撃戦の末、9-19で昨年の優勝校・仙台育英(宮城)に敗れた。OBでコーチの三浦貴さんへ白星は…
オリックスはなぜ強い? 劇勝呼んだ“抗議”…田口コーチの1プレーに懸ける執念
オリックスは2日に行われた楽天戦(京セラドーム)を3-2でサヨナラ勝ち。4連勝を飾り貯金も「20」の大台に乗せた。9回2死満塁からルーキー・茶野の中前打で試合を決めたが、1…
通算1468打席目、ひっそり記録した“プロ初” オリ中嶋監督が見せた勝利への執念
オリックスは1日、京セラドームで行われた楽天戦に6-2で勝利し3連勝。エース・山本由伸投手が7回7安打無失点の好投で3年連続2桁となる10勝目をマークした。投打が噛み合う白…
「このレベルが甲子園なのか」 虎の主砲が受けた衝撃…輝いていた同級生のスターたち
負けたら終わりの一発勝負。今年も高校球児たちは憧れの地・甲子園を夢見て、白球を追っている。阪神で不動の4番を務める大山悠輔内野手も、高校時代に“聖地”を目指した一人だ。「夏…
岡田監督も高評価「規制せず打たせてる」 悔しさを糧に…阪神ドラ1の“成長曲線”
阪神のドラ1が夏場を迎え本領発揮だ。森下翔太外野手が28日に行われた広島戦(甲子園)に「3番・左翼」でスタメン出場し、プロ入り初の4安打3打点と大暴れ。春先は苦しんだ新人の…
オリ宮城はなぜ3被弾した? 指揮官が促すハードル「まぁ、4年目ですよ」
オリックスは26日、京セラドームで行われたソフトバンク戦に1-5で敗れ、5カードぶりの負け越しを喫した。先発の宮城大弥投手が1試合3被弾を浴びるなど6回8安打5失点で4敗目…
「ヨコが運んでくれた」 虎の主砲がもらった見えない力…天国の後輩へ捧げた“弔い弾”
阪神の大山悠輔内野手が、25日に甲子園球場で行われた巨人戦で決勝の21号2ランを放った。18日に亡くなった球団OB・横田慎太郎さんの追悼試合で放った一発に、ベンチに戻るとヘ…
担当者が奔走した「ウル虎ユニ」誕生の裏側 最終判断は岡田監督…ド緊張の“一発勝負”
今夏も甲子園を熱狂の渦に巻き込む。阪神の一大イベント「ウル虎の夏2023」が、25日からの巨人、広島6連戦で開催される。ユニホーム、演出、豪華ゲスト……。恒例の夏企画には営…
Aクラス争いは「現状では厳しい」 専門家が指摘…ヤクルトが抱える“ジレンマ”
ヤクルトは23日に行われた阪神戦(神宮)に2-4で敗れ、連勝は4でストップした。同点の8回にはホセ・オスナ内野手が一ゴロをファンブルし決勝点を与えるなど、細かなミスが響いた…
阪神は「打線の上がり目ない」 打開策は佐藤輝明…専門家が指摘する“打撃の意図”
阪神は23日に行われたヤクルト戦(神宮)に4-2で勝利した。負ければ首位陥落の可能性もあったが、終盤に相手のミスにつけ込んで勝ち越しに成功。7連勝と勢いに乗る広島とのゲーム…
7月打率.361も「友哉の代わりにはならない」 首位オリを支える“強打の捕手”
オリックスが劇的なサヨナラ勝ちで後半戦をスタートさせた。22日の日本ハム戦(ほっと神戸)では、同点の9回に若月健矢捕手が右翼席へ自身初のサヨナラ本塁打を放って試合を決めた。…
「懲罰とかじゃなくて」オリ1番打者の不自然な交代劇 中嶋監督が明かした理由
オリックスは22日に行われた日本ハム戦(ほっと神戸)を5-4でサヨナラ勝ち。同点の9回に若月がプロ初のサヨナラホームランを放ち試合を決めた。劇的勝利に球場のボルテージが最高…
No.1売り子から華麗な転身、たぬきでプチバズり 日本一球団のチアは常連客の“スカウト”
リーグ3連覇、2年連続日本一を目指すオリックスを支える“勝利の女神”が今季も球場を盛り上げている。総勢14人で構成される公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」。F…
コロナ禍経てドラフト上位候補に“変貌” 149キロ右腕が中学時代に見せた片鱗
今秋のドラフト上位候補として注目を集めているのが、滝川第二(兵庫)のエース・坂井陽翔(はると)投手だ。最速149キロの直球と多彩な変化球を武器に、今夏は自身初の甲子園出場を…
一度は辞退も…背中で見せる「お姉さん」の色気 “オリの女神”が手にした初の球宴舞台
オリックスの公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」は総勢14人でリーグ3連覇、連続日本一を目指すチームを華やかに盛り上げている。Full-Countでは選手と共に…
T-岡田に「もっと打てよ!」 盟友・坂口智隆氏が復活信じる能力「誰も真似できない」
リーグ3連覇、2年連続日本一を狙うオリックスは前半戦首位ターンを決めた。12球団No.1の強力投手陣に頓宮裕真、茶野篤政、森友哉ら“新戦力”が機能している。2005年から2…
通算打率.228から“首位打者”に覚醒 打撃コーチ絶賛…吉田正尚の穴を埋めた“変化”
一気に大ブレークとなるのか? リーグ3連覇、連続日本一を狙うオリックスで現在、4番に座るのが頓宮裕真捕手だ。昨季までプロ4年間での通算打率は.228だが、今季はここまで.3…
「バント失敗したり…」DeNAに必要な“1点の重み” 専門家が指摘する阪神との僅かな差
DeNAは9日の巨人戦(東京ドーム)に1-0で勝利しカード勝ち越しを決めた。延長12回に4番・牧が値千金の14号ソロを放ち勝負あり。前半戦残り2カードは首位・阪神、3位・広…
巨人浅野、2三振も評価される理由 高卒野手の壁も問題なし…専門家が見た“スイング軌道”
巨人は9日に行われたDeNA戦(東京ドーム)で延長12回の死闘を演じたが0-1で敗れた。カード負け越しで3位浮上を逃したが、ドラフト1位ルーキー・浅野翔吾外野手が1軍デビュ…
KEYWORD