7月打率.361も「友哉の代わりにはならない」 首位オリを支える“強打の捕手”
オリックスが劇的なサヨナラ勝ちで後半戦をスタートさせた。22日の日本ハム戦(ほっと神戸)では、同点の9回に若月健矢捕手が右翼席へ自身初のサヨナラ本塁打を放って試合を決めた。…
7月打率.361も「友哉の代わりにはならない」 首位オリを支える“強打の捕手”
オリックスが劇的なサヨナラ勝ちで後半戦をスタートさせた。22日の日本ハム戦(ほっと神戸)では、同点の9回に若月健矢捕手が右翼席へ自身初のサヨナラ本塁打を放って試合を決めた。…
「懲罰とかじゃなくて」オリ1番打者の不自然な交代劇 中嶋監督が明かした理由
オリックスは22日に行われた日本ハム戦(ほっと神戸)を5-4でサヨナラ勝ち。同点の9回に若月がプロ初のサヨナラホームランを放ち試合を決めた。劇的勝利に球場のボルテージが最高…
No.1売り子から華麗な転身、たぬきでプチバズり 日本一球団のチアは常連客の“スカウト”
リーグ3連覇、2年連続日本一を目指すオリックスを支える“勝利の女神”が今季も球場を盛り上げている。総勢14人で構成される公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」。F…
コロナ禍経てドラフト上位候補に“変貌” 149キロ右腕が中学時代に見せた片鱗
今秋のドラフト上位候補として注目を集めているのが、滝川第二(兵庫)のエース・坂井陽翔(はると)投手だ。最速149キロの直球と多彩な変化球を武器に、今夏は自身初の甲子園出場を…
一度は辞退も…背中で見せる「お姉さん」の色気 “オリの女神”が手にした初の球宴舞台
オリックスの公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」は総勢14人でリーグ3連覇、連続日本一を目指すチームを華やかに盛り上げている。Full-Countでは選手と共に…
T-岡田に「もっと打てよ!」 盟友・坂口智隆氏が復活信じる能力「誰も真似できない」
リーグ3連覇、2年連続日本一を狙うオリックスは前半戦首位ターンを決めた。12球団No.1の強力投手陣に頓宮裕真、茶野篤政、森友哉ら“新戦力”が機能している。2005年から2…
通算打率.228から“首位打者”に覚醒 打撃コーチ絶賛…吉田正尚の穴を埋めた“変化”
一気に大ブレークとなるのか? リーグ3連覇、連続日本一を狙うオリックスで現在、4番に座るのが頓宮裕真捕手だ。昨季までプロ4年間での通算打率は.228だが、今季はここまで.3…
「バント失敗したり…」DeNAに必要な“1点の重み” 専門家が指摘する阪神との僅かな差
DeNAは9日の巨人戦(東京ドーム)に1-0で勝利しカード勝ち越しを決めた。延長12回に4番・牧が値千金の14号ソロを放ち勝負あり。前半戦残り2カードは首位・阪神、3位・広…
巨人浅野、2三振も評価される理由 高卒野手の壁も問題なし…専門家が見た“スイング軌道”
巨人は9日に行われたDeNA戦(東京ドーム)で延長12回の死闘を演じたが0-1で敗れた。カード負け越しで3位浮上を逃したが、ドラフト1位ルーキー・浅野翔吾外野手が1軍デビュ…
山本由伸「幅は広がっている」 MLBスカウトも釘付け…指揮官が称えた“修正能力”
オリックスの山本由伸投手は8日、ほっと神戸で行われた西武戦に先発し9回を5安打1失点、今季最多13奪三振の快投でリーグ単独トップの8勝目をマークした。1人でマウンドを守り抜…
大学では1登板も…2軍の守護神に大成長 オリ育成ルーキーが歩む“宇田川ロード”
球界随一の投手力を誇るオリックスで、“育成ルーキー”が虎視眈々と1軍のマウンドを狙っている。昨年の育成ドラフト3位で入団した入山海斗投手は、ここまでウエスタン・リーグ26試…
独立Lでも“控え”だった男の大逆襲…オリ茶野篤政 古巣コーチが見た活躍の必然
プロの世界で活躍するには必ず理由がある。オリックスの育成4位ルーキー・茶野篤政外野手はリーグ3連覇、2年連続日本一を狙うチームでレギュラー格として奮闘している。わずか1年前…
高卒新人が2軍で一時“首位打者” コーチも一目置く…阪神ドラ3は「他とちょっと違う」
独特の打撃フォームから積極打法でヒットを積み重ねる。新人離れした打撃センスを見せるのが、阪神のドラフト3位・井坪陽生外野手だ。18年ぶりの優勝を目指す1軍を横目に、ウエスタ…
勝ち続けるチームが「悔しい」 虎のエースが2軍で向き合った“苦悩と我慢”
阪神の青柳晃洋投手が2日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(甲子園)に先発。5回2安打1死球、無失点の好投を見せ、1軍返り咲きへ猛アピールした。今季は開幕投手も務めた右腕は…
巨人菅野は「球の力を補う投球術がある」 ペナントを左右する克服すべき課題
好投も白星に繋がらなかった。巨人の菅野智之投手が1日の阪神戦(東京ドーム)に先発し、7回2安打1失点の力投も2敗目を喫した。4番・大山悠輔内野手に痛恨のソロを浴びた“失投”…
阪神20歳に漂う“小さな大打者”の資質 名球会員が称賛する驚異のスイングスピード
怖いもの知らずの若虎が躍動している。首位を走る阪神のレギュラーとして高卒2年目・前川右京外野手が存在感を見せている。ここまで18試合に出場し打率.306、6打点の成績を残す…
大敗の中日が苦しんだ投打の“チグハグ” 波に乗れず…評論家が指摘した「勿体なさ」
中日は27日に行われた阪神戦(甲子園)に3-11で敗れ、連勝は「2」でストップした。一時は追い上げムードを作ったが自滅に近い形で、終わってみれば大敗。先発の柳が3回途中で降…
阪神の大勝を演出した伏兵の“1打席” 評論家が絶賛した「ベンチとの意志疎通」
阪神は27日、甲子園で行われた中日戦を11-3で勝利し、連敗を5で止め首位に浮上した。これまで不振だった打撃陣が14試合ぶりの2桁安打となる12安打と爆発。久しぶりの快勝劇…
引退後も「もっと自分はできる」 走り続けた20年…坂口智隆氏が描く“未来図”
昨年までヤクルトでプレーした坂口智隆氏は、20年にも及ぶ現役生活にピリオドを打ち、解説や球界のファンや人口の裾野を広げるYouTube出演など第2の人生を精力的に歩んでいる…
「できない体だと意味がない」 元オリ左腕が警鐘…小中学生に必要な土台作り
昨今の野球界は打撃、投球など多くの“理論”が飛び交っている。ネット、SNSなどで簡単に情報が手に入る時代になり、個々に適したものを見つける“眼力”も必要だ。学童野球でもその…
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