山本由伸「幅は広がっている」 MLBスカウトも釘付け…指揮官が称えた“修正能力”
オリックスの山本由伸投手は8日、ほっと神戸で行われた西武戦に先発し9回を5安打1失点、今季最多13奪三振の快投でリーグ単独トップの8勝目をマークした。1人でマウンドを守り抜…
山本由伸「幅は広がっている」 MLBスカウトも釘付け…指揮官が称えた“修正能力”
オリックスの山本由伸投手は8日、ほっと神戸で行われた西武戦に先発し9回を5安打1失点、今季最多13奪三振の快投でリーグ単独トップの8勝目をマークした。1人でマウンドを守り抜…
大学では1登板も…2軍の守護神に大成長 オリ育成ルーキーが歩む“宇田川ロード”
球界随一の投手力を誇るオリックスで、“育成ルーキー”が虎視眈々と1軍のマウンドを狙っている。昨年の育成ドラフト3位で入団した入山海斗投手は、ここまでウエスタン・リーグ26試…
独立Lでも“控え”だった男の大逆襲…オリ茶野篤政 古巣コーチが見た活躍の必然
プロの世界で活躍するには必ず理由がある。オリックスの育成4位ルーキー・茶野篤政外野手はリーグ3連覇、2年連続日本一を狙うチームでレギュラー格として奮闘している。わずか1年前…
高卒新人が2軍で一時“首位打者” コーチも一目置く…阪神ドラ3は「他とちょっと違う」
独特の打撃フォームから積極打法でヒットを積み重ねる。新人離れした打撃センスを見せるのが、阪神のドラフト3位・井坪陽生外野手だ。18年ぶりの優勝を目指す1軍を横目に、ウエスタ…
勝ち続けるチームが「悔しい」 虎のエースが2軍で向き合った“苦悩と我慢”
阪神の青柳晃洋投手が2日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(甲子園)に先発。5回2安打1死球、無失点の好投を見せ、1軍返り咲きへ猛アピールした。今季は開幕投手も務めた右腕は…
巨人菅野は「球の力を補う投球術がある」 ペナントを左右する克服すべき課題
好投も白星に繋がらなかった。巨人の菅野智之投手が1日の阪神戦(東京ドーム)に先発し、7回2安打1失点の力投も2敗目を喫した。4番・大山悠輔内野手に痛恨のソロを浴びた“失投”…
阪神20歳に漂う“小さな大打者”の資質 名球会員が称賛する驚異のスイングスピード
怖いもの知らずの若虎が躍動している。首位を走る阪神のレギュラーとして高卒2年目・前川右京外野手が存在感を見せている。ここまで18試合に出場し打率.306、6打点の成績を残す…
大敗の中日が苦しんだ投打の“チグハグ” 波に乗れず…評論家が指摘した「勿体なさ」
中日は27日に行われた阪神戦(甲子園)に3-11で敗れ、連勝は「2」でストップした。一時は追い上げムードを作ったが自滅に近い形で、終わってみれば大敗。先発の柳が3回途中で降…
阪神の大勝を演出した伏兵の“1打席” 評論家が絶賛した「ベンチとの意志疎通」
阪神は27日、甲子園で行われた中日戦を11-3で勝利し、連敗を5で止め首位に浮上した。これまで不振だった打撃陣が14試合ぶりの2桁安打となる12安打と爆発。久しぶりの快勝劇…
引退後も「もっと自分はできる」 走り続けた20年…坂口智隆氏が描く“未来図”
昨年までヤクルトでプレーした坂口智隆氏は、20年にも及ぶ現役生活にピリオドを打ち、解説や球界のファンや人口の裾野を広げるYouTube出演など第2の人生を精力的に歩んでいる…
「できない体だと意味がない」 元オリ左腕が警鐘…小中学生に必要な土台作り
昨今の野球界は打撃、投球など多くの“理論”が飛び交っている。ネット、SNSなどで簡単に情報が手に入る時代になり、個々に適したものを見つける“眼力”も必要だ。学童野球でもその…
スマホ普及で減った何気ない“遊び” 元プロが指摘…令和の子どもへ送る野球上達の近道
野球が上達するために小中学生に必要なトレーニングとは? 現在、福岡市内の「前田ベースボールアカデミー」で少年少女を指導する元オリックスの左腕・前田祐二さんは「細かい技術を覚…
ボール握らず猛勉強…「偵察」で強豪に入部 プロの扉開いた“非エリート”の計画力
2009年ドラフト4位でオリックスに入団した前田祐二さんは現在、福岡市内で「前田ベースボールアカデミー」を開き、指導者として少年少女の育成に力を注いでいる。野球を始めたのは…
中学時代は「誰より下手くそ」 “ルールも知らない”中学生がプロになれた理由
プロ野球選手になるには何が必要なのか? 幼いころからチームの主力、甲子園や強豪大学で活躍する――。そうした“野球エリート”の過程を踏まずプロ入りを果たしたのが、2009年ド…
学童野球が迎えた転換期…“保護者問題”で連盟が異例の通知 指導者や親の本音は?
昨今の学童野球チームのあり方を巡り、ついに“大元”が動いた。公益財団法人全日本軟式野球連盟は6月6日付で「学童チームへの保護者参加についての考え方」という通知文を各都道府県…
背番号「1」からベンチ外へ…挫折経て手にした“責任感” 選抜準Vエースの苦悩と成長
今春の選抜大会で準優勝を果たした報徳学園の夏がいよいよ始まる。第105回全国高校野球選手権兵庫大会では7月13日に初戦(小野工vs加古川西の勝者)を迎える。コンディション不…
選抜準優勝も「一番悔しい大会」 2カ月間姿を消したエース…“沈黙”の中で得たもの
第105回全国高校選手権出場をかけた兵庫大会は7月1日に開幕する。今春の選抜大会で準優勝の報徳学園は7月13日に初戦(小野工vs加古川西の勝者)を迎える。5年ぶり夏の聖地へ…
中学硬式の強豪が全員に配る“教科書”には何が? 重視する野球IQ…「進学先で生きる」
兵庫の中学硬式チーム「播磨ボーイズ」は今年で創部19年目。これまでに関西秋季大会準優勝、中学硬式野球の関西ナンバーワンを決める「タイガースカップ」にも3度出場するなど、地域…
「チーム状況を象徴する試合」 苦境のヤクルト、専門家が指摘したバッテリーの“呼吸”
昨季の日本シリーズ以来となる対戦も完敗だった。ヤクルトは16日に行われたオリックス戦(神宮)に1-4で敗れ4連敗を喫し、借金は今季ワーストの「14」に膨らんだ。野球評論家の…
中学野球に必要な「成功体験」 勝利よりも大事なこと…ベテラン監督が描く“育成プラン”
兵庫の中学硬式野球「播磨ボーイズ」を率いる中上晴彦監督は、過去に高砂南と姫路工で計12年間コーチを務めた経歴を持つ。高校野球での指導経験を生かし「中学生には成功体験が一番。…
KEYWORD