進路を明確にするのは先輩の“生の声” 大学で文武両道を目指す常総学院の進路指導
茨城の常総学院高は、これまでプロ13人を輩出した野球名門校だ。一方で、2021年度は国公立大に118人、医学部に8人、2022年度も東大に2人が合格するなど、進学校としても…
進路を明確にするのは先輩の“生の声” 大学で文武両道を目指す常総学院の進路指導
茨城の常総学院高は、これまでプロ13人を輩出した野球名門校だ。一方で、2021年度は国公立大に118人、医学部に8人、2022年度も東大に2人が合格するなど、進学校としても…
ポニーリーグがベトナムでの野球普及を支援 “リメイク”グラブに込めた2つの思い
日本ポニーベースボール協会は11日、東京・渋谷区の駐日ベトナム大使館で「ベトナム社会主義共和国への野球用品贈呈式」を行い、グラブ300個と硬式球30ダースを寄贈することを発…
強豪ボーイズの厳しい“保護者のルール” 見学や写真撮影禁止でなぜ選手が集まる?
茨城県の中学硬式野球チーム「江戸崎ボーイズ」は2015年に創部し、5年目の2019年に全国4強など、メキメキ力をつけ、部員も70人を超す。お茶当番なしなど、保護者の負担を無…
松坂氏の“恩師”も「下半身は大輔より凄い」と絶賛… 最速139キロの中学生左腕
数多くのプロ野球選手を輩出している中学硬式野球の強豪「東京城南ボーイズ」に、未来のスター候補の左腕がいる。佐藤龍月(さとう・りゅうが)くんは、最速139キロを誇る中学2年生…
ダルビッシュ倒して日本一 “木内イズム”継ぐ指導者が見た「伸びる選手の共通点」
茨城県の名門・常総学院は、春夏合わせて26回(春10回、夏16回)の甲子園出場を誇る。子どもたちの指導法を深堀りするFirst-Pitchの連載「ひきだすヒミツ」では、20…
野球未経験の父が独学でサポート 出社前の朝練が結実した“父子のサヨナラ打”
打った瞬間、笑みがこぼれた。「抜けたと思いました」。27日に開幕した中学硬式野球ポニーリーグの「第46回関東連盟春季大会」で、墨田ポニーの長谷川岳外野手(3年)は自身初のサ…
少年野球の部員集めは“口コミ”が一番 総勢80人超、子どもたちが集まる理由とは
滋賀・多賀町で活動する少年軟式野球チーム「多賀少年野球クラブ」は全国大会優勝3回、楽天・則本昂大投手が所属した強豪であるだけでなく、部員数80人を超える人気チームでもある。…
満員の球場を知るのはわずか3人…“オンライン時代”で変わるDeNAチアの存在意義
満員のスタンドでチアリーダーが踊る――。以前は当たり前だった光景を今は見ることができない。新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、球団チアの在り方も大きく変わった。1月24…
テーマパーク退社直後にコロナ禍で無職に “浪人”経て掴んだDeNAチア「diana」
DeNAのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」の今季メンバーが24日に発表された。約200人の応募者から選ばれた19人のうち、8人が新加入。難関のオ…
楽しく強い、卒“スポ根”で日本一3回 強豪チームを変えた「保護者アンケート」
滋賀県多賀町で活動する多賀少年野球クラブは、楽天の則本昂大投手を育て、2018年から2年連続で高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会「マクドナルド・トーナメント」を制すなど、3度…
高卒プロ諦め大学へ… ドラ1指名を掴んだロッテ鈴木昭汰が乗り越えた“落選劇”
決して順風満帆でたどり着いたドラフト1位ではない。プロ2年目を迎えたロッテの鈴木昭汰投手は、茨城・常総学院高時代に挫折も味わった。悔しさを噛み締める姿を間近で見ていたのは、…
部員7人の廃部危機から45人の大所帯に 僅か5年で復活した少年野球チームの指導法
野球人口の減少が深刻な中、廃部危機から“復活”を果たしたチームがある。千葉県印西市で活動する少年軟式野球チーム「小林キラーズ」は現在、45人の部員を抱え精力的に活動している…
球団チアがコロナ禍で抱えた葛藤と苦悩 「何のために踊るのか」から得たものとは?
2020年に新型コロナウイルスが大流行し、大きな打撃を受けたエンターテインメント業界。舞台やライブはことごとく中止になり、演者は苦しい生活を強いられた。それはプロ野球を盛り…
制服姿で白球を持つ美少女… “選抜応援ガール”に抜擢された16歳は何者?
大きくつぶらな瞳が印象的だ。ブレザーの制服姿で白球を握って微笑みを浮かべるのは、女優の伊丹彩華(いたみ・あやか)さん。3月18日に開幕する第94回選抜高校野球大会の応援イメ…
選抜甲子園の応援ポスターに16歳・伊丹彩華さんを起用 “先輩”に小芝風花さんら
3月18日に開幕する第94回選抜高校野球大会の応援イメージキャラクターに、女優の伊丹彩華(いたみ・あやか)さんが決定したと17日に発表された。出場32校を紹介する「応援ポス…
中学野球は「悪送球ありき」 野手の“肩肘”守るための超攻撃カバーリングとは?
茨城・稲敷市で活動する中学硬式野球チーム「江戸崎ボーイズ」は創部5年目の2019年に全国大会4強、2020年以降は県大会負けなしと力をつけている。渋谷泰弘監督が大事にしてい…
驚異の飛距離に球拾い四苦八苦 小6ですでに36発、ヤクルトJr.選出の逸材スラッガー
軽く振り抜いた打球が柵を越え、林に消えていく。千葉県印西市で活動する少年軟式野球チーム「小林キラーズ」で捕手を務める小学6年生・中嶋蒼空(なかじま・そら)くんは、東京ヤクル…
兄は巨人の現役バリバリ左腕 元プロの監督も「襟を正される」と絶賛の中学生捕手
全国大会に6度出場し、巨人・高橋優貴投手や甲子園球児を多数輩出している友部リトルシニアにハイレベルな選手がいる。巨人OBの原田明広監督が「驚かされた」と評するのは、高橋優貴…
巨人OBも絶賛の守備を見せる強豪シニア主将 中2ながら夢は「地元への恩返し」
流れるようなゴロ捕球、シャープなスイング。投打ともに高い技術を披露する中学生を発見した。友部リトルシニアで今年から主将を務める矢渡蓮内野手(中2)だ。元巨人の原田明広監督が…
日本初“少年野球チームを大学が後援” グランドで不思議な光景…監督は陸上経験者
野球のユニホームを着た子どもたちが追っているのはサッカーボールやラグビーボール。東京・八王子市にある帝京大八王子キャンパスで活動する少年野球チーム「帝京ベースボールジュニア…
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