“木製バット限定”大会を開催したポニーの狙い 少年期の導入で期待される効果とは
中学硬式野球の日本ポニーベースボール協会は今年から、主催する公式戦の一部で使用するバットを木製に限定している。4日から行われた大会でも、エンゼルス・大谷翔平投手やソフトバン…
“木製バット限定”大会を開催したポニーの狙い 少年期の導入で期待される効果とは
中学硬式野球の日本ポニーベースボール協会は今年から、主催する公式戦の一部で使用するバットを木製に限定している。4日から行われた大会でも、エンゼルス・大谷翔平投手やソフトバン…
全国出場選手の7割に肩肘の故障歴 少年野球のいまだ消えない「美談」に権威が警鐘
肩や肘の怪我を予防する意識は、小・中学生の世代にも広がっている。中学硬式野球の「ポニーリーグ」では、3連投や投手と捕手の兼任を禁止している。ただ、いまだに酷使することを「美…
利き手やメーカーで違う「グラブの型付け」 専門店が解説、家でもできる方法は?
まだ握力の弱い少年野球の子どもたちは、グラブの扱いに苦労する。購入したばかりの硬いグラブを使いやすくするのが「型付け」。自分の手に合う形へ調整することを指すが、基本的な部分…
高反発バットの利点と弊害 「飛ばす楽しさ」と「芯に当てる感覚」をどう両立?
少年野球用のバットは研究開発が進み、年々高性能となっている。近年トレンドになっているのは「高反発バット」だ。飛距離が出て“打つ楽しみ”を感じられる一方、しっかりミートしなけ…
「高くて買えない」保護者を助ける新たな選択肢…少年野球に“サブスク”導入のワケ
音楽や動画、洋服や花。今では一般的になっているサブスクリプション、通称サブスク(商品の定額利用サービス)。その波は少年野球用品にも押し寄せている。関東最大級の品揃えを誇る千…
大谷や柳田と同じ木製バット素材使用「思い出になれば」 ポニーリーグが日本代表選考
中学硬式野球の日本ポニーベースボール協会が開催する広澤克実杯全日本地域対抗選手権大会コルトの部が4日、江東ライオンズ根津スタジアムなどで行われた。普段は金属バットを使用する…
選手の“サイン無視”も大歓迎 強豪ボーイズ監督が引き継ぐ甲子園40勝の名将の教え
野球を楽しんで、結果も出す。決して簡単ではない“エンジョイベースボール”を掲げ、茨城県稲敷市にある中学硬式野球チーム「江戸崎ボーイズ」は、チーム創設5年目の2019年に全国…
小学4年で強豪リトルの中軸 自ら練習する習慣作った父の「ノルマなし」指導
全国大会優勝経験もある埼玉県の強豪リトルには、小学4年生ながら打線の中軸を担う選手がいる。「越谷リトルリーグ」の金子盤(めぐる)くん。2学年上の選手にも負けない技術を持つ最…
ベンチ入り1割の日体大に学生が集うワケ ユニ着れなくても与える“将来の選択肢”
多数のプロ野球選手を輩出している名門・日本体育大の野球部には、珍しい方針がある。リーグ戦や大会のベンチに入れなかったメンバーに、役割や将来の選択肢が与えられていることだ。動…
甲子園に縁のない高校を勧めてドラ1指名 保護者に泣かれても“ぶれない進路指導”
甲子園常連校への進学が成功につながるとは限らない。元西武・松坂大輔氏を指導した、中学硬式野球チーム「東京城南ボーイズ」の大枝茂明監督の教え子には無名校からドラフト1位でプロ…
オリ宮城は「1点も取られていない」 右投げで115キロ…恩師明かす中学時代の“伝説”
昨季13勝4敗、防御率2.51という好成績を収め、新人王に輝いたオリックスの宮城大弥投手。エース・山本由伸投手と並び、チームを25年ぶりのリーグ優勝に導いた左腕は、弱冠20…
全国大会で7回途中無失点 ポニー中3投手が憧れの明大右腕から教わった武器
雨が降りしきる南国の地で、小さな右腕が躍動した。3月26日に沖縄県で開幕したポニーリーグ「日本旅行カップ 第6回全日本選抜中学硬式野球大会」。大会初日、コザしんきんスタジア…
佐々木朗希を完全試合に導いた“肉体の進化” 動作解析のプロが驚く「天性の素質」
ロッテの佐々木朗希投手が、10日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)でNPB史上16人目、28年ぶりとなる完全試合を達成した。1試合19奪三振、13者連続奪三振と記録…
ドラ1候補の“二刀流”大学生が直面する壁 7打数連続安打から一転、4の0…
首都大学野球の春季リーグ戦が10日、東京・大田スタジアムで行われ、投打二刀流で注目される日体大・矢澤宏太投手は「4番・DH」で東海大との試合に先発出場し、4打数無安打に終わ…
過去に世界3位も人数不足で7年休部…西武・平良を生んだ中学硬式チームの“復活”への道
東京から約2000キロ離れた沖縄・石垣島。ここに昨年、7年ぶりに復活したチームがある。それが島唯一の中学硬式野球チーム、八重山ポニーズだ。西武・平良海馬投手らを輩出し、20…
巨人ファンも「思った以上に凄かった」 東京Dで開催された“女子のセンバツ”の熱
時には笑顔を見せ、点数が入れば飛び跳ねて喜びを露わにする。東京ドームには金属バットの乾いた音が響き、普段とは違う光景が広がった。第23回全国高校女子硬式野球選抜大会の決勝戦…
「分かっていても打てない」巨人スカウトも目を見張った“二刀流ドラ1候補”の進化
身長173センチの体がマウンドでは大きく見える。投打二刀流で今秋ドラフトの“目玉”として注目を浴びる日体大・矢澤宏太投手が2日に開幕した首都大学春季リーグで躍動した。2日の…
福井工大福井が女子高校野球の日本一 史上初の東京D開催「選抜」で神戸弘陵下す
第23回全国高校女子硬式野球選抜大会の決勝戦が、史上初めて東京ドームで行われ、福井工大福井が神戸弘陵(兵庫)を延長10回、タイブレークの末に2-1で下し初優勝を飾った。
「女子の選抜」で衝撃プレー 東京ドームでの“観客席飛び込みキャッチ”に場内どよめき
第23回全国高校女子硬式野球選抜大会の決勝戦が3日、史上初めて東京ドームで行われ、福井工大福井の一塁を守る小林愛海内野手が、フィールドシートに頭から飛び込む好守で場内を沸か…
ドラ1候補の“二刀流”、今季1号に「狙っていた」 監督には悩み「矢澤ルールを…」
今秋のドラフトの目玉として注目される日体大・矢澤宏太投手が3日、今季1号を含む3打数3安打1打点の大暴れを見せた。神奈川・平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで…
KEYWORD