出場唯一の国立大、和歌山大が九産大にサヨナラ勝ち 今大会初タイブレーク制す
全日本大学野球選手権2日目が8日に行われ、神宮球場では出場27校の中で唯一の国立大、和歌山大が延長10回タイブレークの末、九産大に5-4でサヨナラ勝ちを収めた。
出場唯一の国立大、和歌山大が九産大にサヨナラ勝ち 今大会初タイブレーク制す
全日本大学野球選手権2日目が8日に行われ、神宮球場では出場27校の中で唯一の国立大、和歌山大が延長10回タイブレークの末、九産大に5-4でサヨナラ勝ちを収めた。
リリーフエースが完封 名城大150kmサイド右腕の巧みな投球術に監督脱帽
第70回全日本大学野球選手権が7日、神宮球場と東京ドームで開幕した。15年ぶり出場の名城大は、初出場の沖縄大に1-0で勝利。2年生のサイド右腕・松本凌人投手が3安打9奪三振…
一般就職も考えた 大阪桐蔭選抜Vの4番が苦悩の末に掴んだ大学全国切符
4年前の春に全国制覇した大阪桐蔭の4番が、全国の舞台に戻ってくる。国学院大を全日本大学野球選手権(7日開幕・神宮球場、東京ドーム)に導いた山本ダンテ武蔵外野手(4年)は大学…
手作りのライブ配信が「本格的で驚いた」 “首都の熱戦”伝えた学生たちの奮闘
グラウンドで熱戦が繰り広げられる中、スタンドでも奮闘が続いた春だった。桜美林大の優勝で幕を下ろした首都大学野球1部の春季リーグ戦。初の試みとして、全て学生たちの手で外部への…
「否定をしない」会議が生むアイデア 野球指導にも通じるメーカーの挑戦
折り畳めて運べる打撃ネットや、1人で捕球練習、送球練習ができるものなど、実に300種類以上のアイデア商品を生み出してきた野球メーカーの「フィールドフォース」。その中でも代表…
ロッテ佐々木千を擁した5年前と「違う喜び」 桜美林大、首都V象徴の“全4年生起用”
首都大学野球1部春季リーグの優勝決定戦が30日、サーティーフォー相模原球場で行われた。前日の29日に東海大を5年ぶりに破り、勢いに乗った桜美林大が11-4で帝京大に勝利。決…
桜美林大、初の大学選手権出場が決定 帝京大との決定戦制し、9季ぶり2度目V
首都大学野球1部春季リーグの優勝決定戦が30日、サーティーフォー相模原球場で行われ、桜美林大が11-4で帝京大に勝利。2016年秋以来、9季ぶり2度目の優勝を飾った。
自転車事故で脳震とう… 2週間欠場で苦しんだ桜美林大2年生、巻き返しの“V王手弾”
首都大学1部春季リーグは29日、3チームによる優勝決定戦が神奈川・サーティーフォー相模原球場で始まった。桜美林大が3-1で東海大に勝利し、30日に優勝をかけて帝京大と戦う。…
「チームの雰囲気を変えたかった」 謹慎明けの東海大を支えた主将・門馬の直訴
首都大学野球の春季1部リーグ戦が23日、神奈川・等々力球場で行われ、東海大が桜美林大に1-0で競り勝った。前日の22日から2連勝で、帝京大と桜美林大に並んで6勝4敗に。三つ…
日体大のプロ注目“二刀流左腕“は援護なく黒星 投手専念も「打席に立ちたかった」
首都大学1部・春季リーグ戦の最終週第1戦が22日、神奈川・等々力球場で行われ、第1試合は武蔵大が日体大に1-0で勝った。日体大の二刀流左腕・矢澤宏太投手(3年)は投手専念で…
0-30の完敗からの船出 千葉学芸を勝てるチームに押し上げた強化の“サイクル”
今年の春季千葉県大会で初優勝を果たした千葉学芸。15日に春季関東大会に出場し、関東一(東京)に敗れたが、接戦を演じた。2000年に東金女子から共学になり、約20年で“戦国”…
「この日のために準備してきた」“桜美林大を変えた”控えキャプテンのV打
単なる決勝打ではなかった。ずっとベンチを支えてきた主将のバットから生まれた快音に、意味があった。16日に等々力球場で行われた首都大学1部・春季リーグ戦。桜美林大は3-0で日…
最速に遠く及ばない直球「原因が…」 ドラ1候補・筑波大151キロ左腕の苦悩
晴天の等々力球場のマウンドで、ひとり苦しい表情を浮かべた。15日の首都大学1部・春季リーグ戦。筑波大のドラフト1位候補左腕・佐藤隼輔投手(4年)は、3勝同士の東海大戦で先発…
常総学院の1年生右腕が“優勝投手” 2枚看板と一緒に「甲子園に行きたい」
茨城県春季大会決勝が6日、J:COMスタジアム土浦で行われ、今年の選抜高校野球大会に出場した常総学院が常磐大高に18-6で大勝。9回には1年生右腕・中林永遠投手が登板し、連…
常総学院、春Vは夏への“吉兆” 島田監督の現役時と“同じ道”を歩む選手たち
茨城県春季大会決勝が6日、J:COMスタジアム土浦で行われ、今年の選抜高校野球大会に出場した常総学院が常磐大高に18-6で大勝。2018年大会以来の優勝を飾った。
常総学院が18得点大勝Vも…先発・秋本4失点に島田直也監督がベンチからゲキ
茨城県春季大会決勝が6日、J:COMスタジアム土浦で行われ、今年の選抜高校野球大会に出場した常総学院が常磐大高に18-6で大勝。2018年大会以来の優勝を飾った。
「お前らで関東を取ってこい」 常総学院・島田監督“オール3年”スタメンで決勝導く
茨城県春季大会準決勝が5日、J:COMスタジアム土浦で行われ、今年の選抜高校野球大会出場の常総学院が水城を8-5で破った。2点を追う4回、一挙6点を奪って逆転。昨秋に続いて…
早大・小宮山監督の直接指導でフォーム改善 進学校・水戸一エースの目指す未来
茨城県春季大会準決勝が5日、J:COMスタジアム土浦で行われ、進学校として知られるの水戸一は4-5で常磐大高に9回逆転サヨナラ負け。2点リードの9回に3点を奪われ、58年ぶ…
茨城屈指の進学校・水戸一が9回逆転サヨナラ負け 58年ぶり春の県決勝&関東大会進出ならず
茨城県春季大会準決勝が5日、J:COMスタジアム土浦で行われ、進学校の水戸一が58年ぶりの春決勝と関東大会出場を目指したが、9回逆転サヨナラ負けを喫した。
選抜出場の敵将も「やられました」 県初Vの千葉学芸・北田が強豪相手に3連続完投
高校野球の千葉県春季大会は千葉学芸が初優勝。4日に行われた決勝戦で、今年の選抜高校野球大会に出場した専大松戸を相手に17安打8得点の猛攻を見せ、8-2で勝利した。会場の千葉…
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