捕手挑戦で見えた“新たな景色” 昨季2軍首位打者…池田陵真が感じた「球筋」
2週間の挑戦は無駄ではなかった。「実戦でマスクを被ることはありませんでしたが、良い経験をさせてもらったと思っています」。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は昨年の高知秋…
捕手挑戦で見えた“新たな景色” 昨季2軍首位打者…池田陵真が感じた「球筋」
2週間の挑戦は無駄ではなかった。「実戦でマスクを被ることはありませんでしたが、良い経験をさせてもらったと思っています」。オリックスの高卒3年目、池田陵真外野手は昨年の高知秋…
田嶋大樹が求めた“助言” 「基礎の基礎」が生んだ新発見…周囲も驚いた「彼なりの向上心」
先発ローテーション投手が、打撃コーチや野手に守備の指南を受けていた。オリックス・田嶋大樹投手は、投球だけでなく守備力でもチームの勝利に貢献するため、ひたむきに守備力向上を目…
“新顔”イケメンルーキーの矜持 開幕1軍入り高島泰都がフォークを投げない理由
“新イケメン”右腕の武器は緩い球だった。オリックスの新人・高島泰都投手はチェンジアップを決め球に、開幕1軍入りを果たした。2023年ドラフト5位で入団した24歳は「フォーク…
「本当に行っていいのか…」葛藤で遅れた到着 内藤鵬が母校観戦でもらった“勇気”
決断が間違いでなかったことに気付くまで、時間はかからなかった。オリックスの高卒2年目、内藤鵬内野手は甲子園で躍動する後輩らの姿に再起の思いを強くした。「こんな姿で本当に行っ…
太田椋が誓う“異名返上” 愛情込める指揮官からの「ミスターSOKKEN」封印へ
心を奮い立たせてくれるメロディーと歌詞に、勇気をもらっている。オリックスの太田椋内野手は、今季から作られた新応援歌に背中を押されている。「しっかりと、僕が歩んできた野球人生…
山本由伸へ「自由に暴れ回って」 メジャー経験の40歳、平野佳寿が贈る“らしい言葉”
経験してきたからこそ、わかることがある。オリックスの守護神・平野佳寿投手は、今季からドジャースでプレーする山本由伸投手の活躍を確信している。「ずっと楽しそうに野球をやってい…
人が嫌がることを率先「運も必要かな」 育成5位・河野聡太が独立L時代に課した“トイレ掃除”
愚直な取り組みが夢の実現への近道だと信じている。オリックスの育成5位ルーキー・河野聡太内野手は独立リーグ時代の1年間、“運”をつかもうと寮のトイレ掃除を志願。独立リーグ出身…
仲間から「調子乗ってるな」も成長実感 「嫌われてもいい」入山海斗が目指す“舞台”
自覚が芽生え、顔つきも変わった。オリックスの育成2年目・入山海斗投手が闘争心を前面に出し、支配下登録を目指している。「自分としては、今年が最後だと思って遠慮をしないでやって…
山本由伸から「野球が下手になるよ」 元オリ左腕が大切に保管する2足のスパイク
文字通り、足元を固める大切さを教えてもらった。昨年末にオリックスを自由契約となり、今年から社会人野球の三菱重工WESTでプレーする辻垣高良投手は、スパイクの「履き方」という…
監督から「チームを変えてほしい」 暗黒時代のドラ1…山岡泰輔が10年前に託された“改革”
チームの変化を改めて実感した1か月だった。「本当に、いいチームになったと思います」。オリックスの山岡泰輔投手は、10年目の宮崎キャンプを終え、そう振り返った。
3年連続GG賞でも「安泰ではない」 宗佑磨が“危機感”を抱く理由「みんなわかっている」
3年連続で三塁の定位置を掴んでも、ポジションは約束されていない。オリックス・宗佑磨内野手は、今季も“危機感”を持っている。「若い子で、良い子たちがいっぱいいますから、僕自身…
状態不良も「いつでもいけます」 2軍調整中でも焦りなし…山崎颯一郎が描くV4への“道程”
久々に笑顔が戻った。コンディション不良でファーム調整中のオリックス・山崎颯一郎投手が“復活”に向けて好スタートを切った。10日に行われた教育リーグ・くふうハヤテ戦(杉本商事…
田嶋大樹が切り開いた新境地 同僚との関係に変化…“飾っていた”自分との決別
新境地で迎えるプロ7年目だ。オリックス・田嶋大樹投手は、淡々とした口調で“確かな手応え”を感じていた。「これまでで1番飾っていないというか……。『飾らず気負わず』できたんじ…
吉田輝星が悟った「直すべきポイント」 トレード“即”フォーム修正を受け入れた真相
宮崎春季キャンプ早々に、首脳陣からフォーム修正を提案された。昨年12月19日から約10日間、鹿屋体育大の施設を使い投球フォームの動作測定や球質などを測定。それを受け自主トレ…
「1年が勝負」節目の10年目も慢心なし V3影の立役者、小田裕也が止めない“進化”
スペシャリストであり続けるために、進化を止めない。プロ10年目を迎えたオリックス・小田裕也外野手は「体幹強化」を意識した練習を取り入れている。「とにかく怪我をしないために、…
親密ゆえの“ビックリ発言” 宮城大弥「頭を下げさせたい」…恩人の能見篤史氏に挑戦状
よほどの信頼関係で結ばれているのだろう。オリックス・宮城大弥投手が、2022年まで投手兼任コーチを務めた能見篤史氏に「能見さんの成績を超えて頭を下げさせたい」と挑戦状をたた…
異例の処遇に「ありがたい」 兼任コーチ安達了一が“会議”に出席しない理由
コーチを兼務しても、選手としての仕事に集中する。今季から内野守備・走塁コーチ兼任となったオリックスの安達了一内野手が、コーチ会議に出席することなく現役生活を貫いている。1軍…
球団との“約束”守ったT-岡田 年俸大幅減も乗り越えて…19年目ベテランが見据える未来
明るい笑顔の「Tさん」が戻ってきた。オリックスのT-岡田外野手が、宮崎春季キャンプ終盤の実戦初打席で本塁打を放つなど、開幕へ向け調整を進めている。「慎重にやってますが、順調…
吉田輝星の練習姿勢から「意気を感じた」 古巣時代から見守る厚澤コーチの“証言”
オリックスの厚澤和幸投手コーチは、日本ハムからトレード移籍で加入した吉田輝星投手の“復活”を確信している。「今、練習していることは、必ずプラスになると思う。必ず大きな戦力に…
兄からの刺激に「僕にも余裕はありません」 宜保翔が背中に「S」を増やしたワケ
夢の実現は近付いてきたが、負けるわけにはいかない。オリックスの宜保翔内野手は、今季からNPBに参入した「くふうハヤテベンチャーズ静岡」に入団した兄の存在に刺激を受けている。…
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