4か月経っても「本当にショック」 まさかの“メンバー漏れ”…山足達也が誓う逆襲
悔しさが、厳しい練習の疲れを忘れさせる。オリックスの山足達也内野手は、昨年の日本シリーズの出場登録メンバーから漏れたことを厳粛に受け止め、課題とされる打撃を磨いている。「本…
4か月経っても「本当にショック」 まさかの“メンバー漏れ”…山足達也が誓う逆襲
悔しさが、厳しい練習の疲れを忘れさせる。オリックスの山足達也内野手は、昨年の日本シリーズの出場登録メンバーから漏れたことを厳粛に受け止め、課題とされる打撃を磨いている。「本…
育成24歳・大江海透に求めた姿勢「打たれてもいい」 プロの道を切り開いた“西岡剛の言葉”
絶対的エースでなくても、プロ野球選手になれることを示したい。九州アジアリーグの北九州下関フェニックスから2023年育成ドラフト2位でオリックスに入団した大江海透投手は、その…
41歳比嘉幹貴が目指す「普通」の姿 後輩は感銘…「ニーニー」が慕われる深い理由
蝶のように舞い、蜂のように刺す――。オリックスの救援陣を支える比嘉幹貴投手の形容詞である。走者を背負ったピンチの場面でマウンドに現れ、サイドハンドから体をしならせてストレー…
メジャーからの“呼び出し” まさかの人違いに困惑も…阿部翔太が見せた気遣い
苦労人は、気配りの人だ。オリックスの阿部翔太投手が、世界中に発信された“人違い”に「間違われた相手に申し訳ない」と気遣いをみせた。「カブスのファンやメジャーを愛する人たちが…
最速156キロが出るようになった理由 支配下目前の“逸材”才木海翔が着手した「ドリル」
強い危機感が生んだ記録だった。プロ1年目のオフ、台湾でのウインターリーグに派遣されたオリックスの才木海翔投手は、10試合に登板して、防御率0.00をマークしたまま帰国した。…
「新しい自分」を探して宮崎へ…榊原翼が進んだ“第2の人生” 店頭に立つ姿に同僚もエール
サインを求めるファンの姿や、かつての同僚から掛けられる言葉に支えられている。元オリックスの右腕・榊原翼さんは感謝の気持ちを込めて、キャンプ地に出店した海産物販売ブースの店頭…
去った仲間から最上級の“褒め言葉” 「一番打たれたくない」福田周平が誓う「大活躍」
ライバルになっても、同級生は温かい。オリックスの福田周平外野手は、明治大時代からのチームメートで、今オフに国内FA権を行使して日本ハムに移籍した山崎福也投手の言葉に感謝して…
由伸の“助言”は「理解が難しい」も…東晃平が得た学び 追い求める「直球に見える変化球」
遠く離れても、偉大な先輩の言葉は耳の奥に残っている。昨季は6勝無敗で通算7勝をマークするオリックスの東晃平投手は、今季からドジャースに移籍した山本由伸投手のアドバイスを胸に…
地震の瞬間に走り出した愛猫「メイ」 実家で被災…山崎颯一郎を守った“直観”
ふと思えば“猫の恩返し”だったのだろうか。オリックスの山崎颯一郎投手は、今でも考える時があるという。今年の正月、石川県・加賀市の実家に帰省していた山崎は「能登半島地震」に被…
異国で掴んだ“魔球”の手応え 能見篤史もイチオシ…覚醒狙う前佑囲斗、決意の金髪
「負けない男」と呼ばれるメジャー経験者の一言が、オリックス・前佑囲斗投手の新境地を開いた。今オフに球団から派遣された豪州ウインターリーグでの出来事だった。メンバーに加えても…
被災地に「勇気を」 冷蔵庫は「お茶と水」だけ…内藤鵬が封印した“ピノ”に深い理由
本塁打への強い思いが自身を突き動かす。高卒プロ2年目を迎えるオリックスの内藤鵬内野手が、第二の故郷・石川県を襲った能登半島地震の被災者を勇気づけるため、大好きなアイスクリー…
届かなかった「1票」が生んだ“自覚” 紅林弘太郎が誓う「向こう10年」連続でのタイトル
泣いた「1票差」を追う。オリックスの紅林弘太郎内野手は昨季、守備の名手に与えられる三井ゴールデン・グラブ賞のパ・リーグ遊撃手部門で、西武の源田壮亮内野手に1票及ばず、初のタ…
山本由伸の前で「獲りたかった」 “阻止”された3年…宮城大弥、エース不在の新挑戦
タイトル奪取で勲章を刻む。オリックスの宮城大弥投手が、チームの4連覇&日本一奪回とともに目標とするのが「個人タイトル」の獲得だ。これまで投手部門の冠を総なめにしてきた山本由…
「もう終わった…」から描いた“成長曲線” 中川圭太が苦境で見つけた「新しい自分」
発見した「新しい自分」が可能性を見出してくれた。オリックスの中川圭太内野手が、昨季に掴んだ打撃イメージで全試合出場など、プロ6年目でのキャリアハイを目指す。「(昨季)1年間…
出場機会ゼロも…飛び込んだ歓喜の輪 21歳・元謙太が浴びた美酒に映った“覚悟”
あの時の悔しさは忘れない。昨年9月20日、オリックスの元謙太外野手は、チームが本拠地・京セラドームでリーグ3連覇を決めた瞬間を目に焼き付けた。プロ3年目の昨季、1度も1軍に…
10歳以上年下でも「さん」づけで呼ぶ理由 尊敬のあまり…3連覇導いた厚澤コーチの工夫
球歴や年齢を超えた世界がそこにはある。オリックスの厚澤和幸投手コーチは、メディアなど外部の人と話す際、チームのベテランリリーバーである比嘉幹貴投手と平野佳寿投手を「さん」づ…
戦力外直前に“授かった才能” 巨人から加入のオリ育成・香月一也が捕手に挑戦する理由
選手としての可能性を広げてくれた2人の指導者に頭が上がらない。今オフに巨人を戦力外となり、オリックスと育成契約を結んだ香月一也内野手は、2年前に「捕手」へ挑戦させてくれた原…
「フルイニング出場は無理」 初タイトルで頓宮裕真に生まれた自覚…課題克服に“秘密兵器”
自らを「ゴリラ」と表現するほどワイルドな風貌から、周囲を笑顔に包む愛嬌がある。オリックスの頓宮裕真捕手は、豪快に放つアーチとは裏腹に、繊細で謙虚。昨季パ・リーグ首位打者の今…
練習は「やり過ぎない」 田嶋大樹がたどり着いた“答え”…孤独で発見した「8割の力」
自分と向き合う時間が、新しい生き方を見つけさせてくれた。オリックスの田嶋大樹投手は昨季、13試合に登板して6勝4敗、防御率3.09の成績だった。先発ローテーションを守るよう…
育成→2年連続戦力外「イップスで…」 思うように動かぬ右腕、25歳の“苦渋の決断”
熱いハートを持つ男が、球春到来とともに戻ってきた。オリックスで2017年から2022年まで投手としてプレーした榊原翼さんが、宮崎春季キャンプに帰ってきた。現在は宮崎市内に在…
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