日米通算906登板の五十嵐氏が分析するドラフト 最下位も「ブレなかった日本ハム」
2021年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が11日、都内のホテルで行われた。支配下では77人、育成では51人が指名され、プロ入りへの切符を…
日米通算906登板の五十嵐氏が分析するドラフト 最下位も「ブレなかった日本ハム」
2021年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が11日、都内のホテルで行われた。支配下では77人、育成では51人が指名され、プロ入りへの切符を…
オリとの“V攻防”天王山へ「ここでほぼ決まる」 ロッテ井口監督が描く攻略法
セ・パ両リーグともに優勝を巡る熾烈な争いが展開される今季のプロ野球。残り10試合ほどとなった11日現在、パ・リーグでは首位オリックスをロッテが2.5ゲーム差で追いかけている…
河川敷の高架下で“壁当て”も… 台湾プロ野球デビューへ、元阪神の29歳右腕の覚悟
今季から台湾プロ野球(CPBL)中信兄弟に所属する元ロッテ、阪神の高野圭佑投手が8日、初めて1軍昇格を果たした。敵地で行われた富邦戦で登板する機会はなかったが、試合後にFu…
知的障害がある球児も甲子園に… 「どうやればできるか」に挑戦する教諭の思い
「甲子園夢プロジェクト」をご存じだろうか。知的障害のある球児も甲子園を目指すチャンスが得られるようにサポートしようという活動で、2021年3月6日に発足。発起人として立ち上…
集中豪雨で埋もれたグラウンド 保護者総出で復旧にあたった佐賀ビクトリーの想い
自然は時として、人間の生活に牙をむいて襲い掛かってくる。8月13日から佐賀県をはじめ九州北部を中心に起きた集中豪雨は、中学生が元気に汗を流すグラウンドを飲み込んだ。日本ポニ…
“球界最強”の同級生に「負けないように」 肘の手術から復帰したオリ右腕の誓い
「怪我をする前より楽しく野球ができています」そう言って笑顔を浮かべるのは、オリックスの5年目・山崎颯一郎投手だ。怪我をしたのは、1軍デビューを目指していた3年目の2019年…
51年ぶり9月に単独首位浮上のロッテ 井口監督が自ら語る若手育成と優勝の鍵とは?
レギュラーシーズンは残すところ1か月あまりとなったプロ野球。6日現在、首位から4位までが4ゲーム差にひしめくパ・リーグでは、毎日手に汗握る攻防が繰り広げられている。そんな中…
家庭の事情で野球を諦める子どもを減らしたい 元高校球児が差し伸べる支援の手
一言で言えば「恩返し」なのかもしれない。社会人まで野球と真剣に向き合った日々、野球から生まれた縁は、企業の代表取締役となった今でも大いに生かされている。大阪に本社を置く総合…
故障リスクと背中合わせも「怖がったら悔いが残る」 ロッテ荻野の盗塁哲学
ロッテ井口資仁監督が「彼の存在はデカい」と隠すことなく称える男がいる。プロ12年目のシーズンを戦うベテラン外野手、荻野貴司だ。6月22日の本拠地・ソフトバンク戦。5回に今季…
ロッテ井口監督が「彼の存在はデカい」と期待 後半戦の鍵を握る男の起用法とは?
23日に開幕した東京五輪の影響で、シーズンが一時中断となっているプロ野球。パ・リーグは前半戦を終え、1位から4位までが4ゲーム差にひしめく大混戦となっている。井口資仁監督率…
夢は「男子の甲子園に出ること」 打撃センス光る女子ポニー選手が目指す場所
25日に閉幕したポニーリーグの全日本選手権。第26回理事長杯決勝は、大牟田ビクトリー(福岡)と湘南クラブ(神奈川)が対戦し、5回までに4点を挙げた大牟田ビクトリー(福岡)が…
「継承」と「革新」はセット 球団職員20人超のリアルで紡いだDeNA10年の歩み
1950年に大洋ホエールズとして山口県下関市で産声を上げた球団は現在、横浜DeNAベイスターズと名前を変え、ハマで愛される存在となった。いまやチケット入手が最も困難な球場の…
女子高校野球の“悲願”成就に感激の涙… 片岡安祐美さんが語る聖地・甲子園
2021年、女子高校野球の歴史に新たな1ページが刻まれる。7月24日に開幕する第25回全国高校女子硬式野球選手権大会決勝戦が、高校野球の“聖地”である阪神甲子園球場で開催さ…
閑古鳥から満員御礼への軌跡 DeNA初代監督・中畑氏が徹した“営業マン”役
横浜DeNAベイスターズ誕生から10年の軌跡を綴った書籍『ベイスターズ再建録「継承と確信」その途上の10年』(双葉社)の刊行記念オンライン記者会見が24日に行われ、DeNA…
MLB挑戦が「失敗だったと言われてもいい」 五十嵐亮太氏の“苦しかった”3年間
ヤクルトで守護神を務め、ソフトバンクではセットアッパーとして活躍した五十嵐亮太氏。23年に渡るプロ生活の舞台は日本国内にとどまらず、米国、ドミニカ共和国、メキシコと国際色豊…
野球界は「実は極端に狭い世界」 引退して実感…五十嵐亮太氏が他分野から得る刺激
日米合わせて23年間、プロ野球選手としてマウンドに上がり続けた五十嵐亮太氏は、今年からユニホームを脱ぎ、新たな生活をスタートさせた。スキーやバイク免許取得など現役時代にでき…
スキー旅行にバイク免許「人生が楽しい」 引退の概念に囚われない五十嵐亮太氏の今
昨年を限りに23年のプロ野球生活にピリオドを打った五十嵐亮太氏。千葉・敬愛学園高から1997年ドラフト2位でヤクルト入りした右腕は最速158キロの速球を武器に、日米通算90…
コロナ禍で野球は必要とされるのか… 1軍復帰を目指すDeNA今永昇太の自問自答
3月26日、NPB12球団が一斉に今季開幕を迎えたこの日、DeNA・今永昇太投手は1軍ではなくファームにいた。2019年から2年連続で開幕投手を務めた左腕は、昨年10月5日…
なぜ飛距離が伸びる金属バットは良くない? 打者だけでない“投・守”に及ぼす弊害
今、アマチュア野球界では「勝利至上主義」から「選手の将来を考えた育成」へと方針転換する流れが生まれている。成長期の体に負担の大きい練習過多が重なり、結果として肩肘、あるいは…
開幕5連敗も4月で完済 ロッテ井口監督が考える「4月に勝ち越せた2つの理由」
ゴールデンウィーク(GW)が終わりを告げ、沖縄では早くも梅雨入りを迎えた日本。初夏の爽やかな陽気の中、プロ野球では全12球団が30試合以上、つまりレギュラーシーズンは1/4…
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