「勝つことと育てることは正反対」ロッテ井口監督の“育成方針”と成長認める若手は?
2020年、井口資仁監督率いるロッテは13年ぶりにパ・リーグ2位となり、4年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした。CSでは2試合連続で先制点を挙げながら逆転負…
「勝つことと育てることは正反対」ロッテ井口監督の“育成方針”と成長認める若手は?
2020年、井口資仁監督率いるロッテは13年ぶりにパ・リーグ2位となり、4年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした。CSでは2試合連続で先制点を挙げながら逆転負…
ロッテ井口監督が堂々のV宣言! 独占インタで激白「自分たちの力で掴み取る」
コロナ禍により開幕が約3か月遅れた2020年のNPB。終わってみれば、日本シリーズV4を飾ったソフトバンクの圧倒的な強さが際立つシーズンとなった。だが、その常勝軍団に対し、…
“ネットから情報”取捨選択の難しさ…動作解析の第一人者が力説「指導者も学ぶ姿勢を」
筑波大学体育専門学群の川村卓准教授は「動作解析の第一人者」として知られるが、本来専門とするのは野球方法論やコーチング学で、同大学では「野球コーチング研究室」を開設している。…
データを活用できるのは一流選手だけ? 動作解析の第一人者が警鐘を鳴らす使い方は…
近年、積極的にデータを活用する科学的アプローチが用いられている野球界。ピッチャーが投げたボールの軌道や回転数、変化量、あるいはバッターが放った打球の飛距離や発射角などが測定…
「結果だけを追い求めず、どう準備するか」 ロッテ安田を救った鳥谷のアドバイス
プロ3年目の2020年、ロッテ安田尚憲は87試合で4番を任された。開幕4番のレアードは腰の故障で7月下旬に戦列を離れ、8月に帰国。井上晴哉、中村奨吾、マーティンという選択肢…
ポニーリーグが年間総額360万円の奨学金制度を新設「子どもたちの夢を支援したい」
ポニーリーグがまた、子どもたちの未来を考えた新たな一歩を踏み出した。一般社団法人日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)は1日、都内で記者会見を行い、昨年反響を呼んだ「S…
「レイズはベイスターズより細かい野球」 筒香嘉智が語る渡米1年目のリアル
レイズ筒香嘉智のメジャー初シーズンが終わった。チームはリーグ最高勝率でポストシーズンに進み、7年ぶりにワールドシリーズへ出場。世界一こそ逃したが、ドジャースと第6戦までもつ…
打率1割台でも信念貫き「良かった」 レイズ筒香が激白、1年目の苦闘と収穫
レイズ筒香嘉智のメジャー初シーズンが終わった。チームはリーグ最高勝率でポストシーズンに進み、7年ぶりにワールドシリーズへ出場。世界一こそ逃したが、ドジャースと第6戦までもつ…
慶大、そしてENEOS… “再建請負人”の大久保監督が語る「いい組織」とは?
「愛ですよ、愛」5年ぶりにENEOS野球部の指揮を執る大久保秀昭監督は、チーム再建の任を引き受けた理由を聞かれると、そう言って笑った。2015年から母校・慶応大学の監督を務…
「恥ずかしい試合はできない」発足まもないチームを頂点に導いた“ライオンズ”の名
10月31日。ハロウィンの装飾が施された千葉・袖ケ浦市営球場で、第15回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会決勝が開催された。エイジェック(栃木)を2-1で下し、参加14チー…
「圧倒的な差は感じなかった」 DeNA期待の伊勢大夢が同級生・森下から受ける刺激
今シーズン、投手陣の故障が相次いだDeNAだが、その中で活きの良さを発揮したリリーバーがいる。ルーキー右腕の伊勢大夢だ。
阪神・能見にあった“幻の守護神計画” 元投手コーチの藪氏が明かす13年の秘話
阪神一筋で16シーズンを過ごした左腕・能見篤史投手が縦縞のユニホームを脱ぐ。阪神は6日、今季限りでの退団を発表した。今季はここまで1軍で32試合に投げて1勝3ホールド、防御…
埼玉西武ライオンズ・レディースが初出場初優勝 女子硬式クラブの頂点に
第15回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会決勝が31日、千葉・袖ケ浦市営球場で行われ、埼玉西武ライオンズ・レディースがエイジェックに2-1で勝利し、初出場初優勝を飾った。主…
田澤純一の指名漏れで問われるドラフトの本質 時代に即したルール制定の必要性
10月26日、都内のホテルで2020年「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が行われた。各球団の1位指名からスタートして約3時間、支配下として74…
田澤純一は指名されず 角監督「現実を受け止めている様子だった」
ルートインBCリーグ・埼玉武蔵の田澤純一投手は26日、2020年度の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で名前が呼ばれることはなかった。田澤自身…
「ボールは一級品」球団OBが指摘する阪神・高橋が“左のエース“になるための条件とは?
阪神は24日、東京ドームでの巨人戦に2-1で勝利した。先発の高橋遥人投手は、巨人が誇る大エース、菅野智之投手と今季3度目のマッチアップで、6回を4安打1失点と好投し、ようや…
笑顔と歓声に溢れたBaseball5体験会 元燕・宮本慎也氏が感じた可能性とは
野球のようで野球とはひと味違う、新感覚のアーバンスポーツ「Baseball5」の熱気が、少しずつだが確かに日本で広がりつつある。10月11日、港区スポーツセンターで「Bas…
今からなれる日本代表! 新競技「Baseball5」を公認インストラクター六角彩子が解説
2019年に日本に紹介された新感覚都市型スポーツ「Baseball5」。野球やソフトボールに似た、1チーム5人で行われる手打ち野球の進化版のようなスポーツだが、ゴムボールが…
BC埼玉武蔵・田澤、NPB入りは「指名されたら考えたい」今季最終登板は無失点
ルートインBCリーグ埼玉武蔵の田澤純一投手が14日、埼玉・上尾市民球場で行われた今季最終戦に登板し、1イニングを力強く無失点で締めた。指名を受ける可能性のある26日のドラフ…
楽天則本は「ギアが6速ぐらいある」 元MLB右腕が指摘する失点を許さない投球術
楽天は13日、敵地でのロッテ戦に3-4で逆転サヨナラ負けした。今季ロッテから加入した鈴木大地が初回、4号ソロで先制すると、2回には足を絡めた攻撃で2点を追加。主導権を握った…
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