「クビになるかも…」現役中の不安解消へ 戦力外経験者が元プロを支援するワケ
そろそろ、覚悟を決める選手もいるかもしれない。10月からプロ野球の戦力外通告が始まる。突然ユニホームを脱がされ、現役続行か引退かを迫られる。後者を選んでも、野球漬けだった生…
「クビになるかも…」現役中の不安解消へ 戦力外経験者が元プロを支援するワケ
そろそろ、覚悟を決める選手もいるかもしれない。10月からプロ野球の戦力外通告が始まる。突然ユニホームを脱がされ、現役続行か引退かを迫られる。後者を選んでも、野球漬けだった生…
2年連続最多勝の直後に“根性論”から脱却 山本昌氏を50歳まで導いた劇的転換
50歳で見るマウンドからの景色は、まだ自分しか知らない。実に32年間の現役生活は、岐路の連続だった。スポーツに様々な立場から関わる人物の経験を掘り下げる「プロフェッショナル…
不整脈入院が招いた負の連鎖 元開幕投手が素直に認める欠点「メンタルよえーな」
再起するはずのシーズンは、開幕前にめいっぱい転んだ。オープン戦初戦となった3月2日のソフトバンク戦(PayPayドーム)。先発した中日の笠原祥太郎投手は、2回もたず4安打5…
2歳の娘から「パパやきゅうやめたの?」 人生初の2軍降格…中日京田が省みた1か月
見上げても、なかなか青空は見えない。鈍色の分厚い雲に覆われた季節は、今の心模様にも似ている。プロ5年目で初めて2軍降格を告げられてから1か月。長いか、短いか。経過の速度はと…
降板直後に「紙に書き殴る」 “博学右腕”が試みる長文発信「本当はしたくない」
今季初黒星を喫した翌朝、ウェブ上に思いを吐き出した。「今まで野球のことを自ら発信したことはほとんどありません」との言葉に続き、降板直後に去来した感情を言葉で表現する。ひと言…
あえてど真ん中に直球投げて先頭被弾… 苦境の開幕投手が実験した「思いつき」
その試合の1球目を、左翼スタンドに運ばれた。出端をくじかれたと誰もが思った。ただ、投げた当の本人だけは心持ちが違った。「ど真ん中を狙って投げたら、ど真ん中にいったんですよ」…
打てば「神様」打たねば「犯人」 3球団経験の“渡り鳥”だから感じた阪神の魔力
16年ぶりのリーグ優勝に向け、首位を快走する阪神。コロナ禍で観客は制限されているとは言え、球界屈指を誇るファンの熱は、日ごと増しているようにも思える。タイガースを取り巻くエ…
「クビになっても誰も助けてくれない」 3度の戦力外、学生に伝える“生き抜く術”
中日や阪神、西武で内野手として計10年間プレーした森越祐人氏は、指導者として第2の人生を歩み出した。3月に母校である愛知の強豪・名城大の野手総合コーチに就任。時には兄貴分と…
3度の戦力外は「マジか」「来たか」「来たか」 2度も蘇った“奇跡の男”の稀なプロ人生
周囲からは“奇跡”なんて言われた。たしかに、稀なプロ野球人生だった。ごく一握りしか再起を果たせないトライアウトを経て、2度も他球団に“再就職”。結果的に10年間の現役生活で…
「このままでは野球界は衰退する」批判は覚悟…西岡剛が敢えて語る“球界改革”
野球を愛しているからこそ、野球に育てられたからこそ、現状がもどかしい。2018年限りで阪神を戦力外となって3年目。西岡剛内野手は独立リーグに身を置き、見えてきた“球界の景色…
「監督は嫌だけどコーチはやりたい」新庄氏が日本球界復帰の“恩人”に語った今後
注目を集めた48歳の挑戦から4か月。現役復帰を断念し、49歳となった新庄剛志氏はどこに向かっていくのだろうか。2004年に日本球界復帰の舞台を整えた“恩人”は、指導者として…
新庄剛志氏、17年越しの恩返し…思い出の長野で“ノーギャラ始球式”実現の舞台裏
まだ風に冬の面影を残す長野の地に、真夏のようにまぶしい男がやってきた。ダークグリーンのロングコートにサングラス、そして黄金に輝くグラブ。グラウンドに足を踏み入れた新庄剛志氏…
たった一振りで「すぐにでも主軸打てる」 佐藤輝明の“活躍”見抜いた新庄氏の眼力
阪神や日本ハム、メジャーリーグで活躍した新庄剛志氏が18日、ルートインBCリーグの信濃グランセローズ-新潟アルビレックスBC戦(長野)で始球式を務めた。ド派手なゴールデング…
田中将大は「活躍できなかったら自分から…」 メジャー帰り“先輩”の新庄氏が持論
阪神や日本ハム、メジャーリーグで活躍した新庄剛志氏が18日、ルートインBCリーグの信濃グランセローズ-新潟アルビレックスBC戦(長野)で始球式を務めた。ド派手なゴールデング…
新庄剛志氏、現役断念に本音「独立Lも考えたけど…」 伝説の“本盗”の地で始球式
阪神や日本ハム、メジャーリーグで活躍した新庄剛志氏が18日、ルートインBCリーグの信濃グランセローズ-新潟アルビレックスBC戦(長野)で始球式を務めた。ド派手なゴールデング…
元燕ドラ1左腕は独立Lに何を求める? 「NPBって目標もありますけど…けじめ」
元ヤクルトで、今季からルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに加入した村中恭兵投手が10日、本拠地開幕となる神奈川フューチャードリームス戦で独立リーグ初先発した。4…
川崎宗則、今季初戦で“不惑”の珍目標「家族のドラフト1位になれるように…」
ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの川崎宗則内野手が10日、神奈川フューチャードリームス戦(栃木県営)で、自身にとっての今季初戦に臨んだ。久々の実戦で2打席立ち…
「朝起きてやめたいと思ったらやめる」西岡剛が現役でいる理由…そして引き際
なぜ現役でいるのかと、人は言うかもしれない。7月で37歳を迎える。華やかなNPBの世界から去って、もう3年目。ただ不思議と、その表情は年々活力に満ちている。西岡剛内野手は、…
「最初は甲子園を目指そうと…」 話題の57歳“オジサン球児”が大学野球を選んだ訳
9回2死。その瞬間は、突如としてやってきた。あとひとりで勝利の場面で、一塁の守備についた。「打球が飛んできたら…」。高鳴る鼓動は、三振のコールともに安堵に変わる。「最後に整…
「向こうでユニホーム脱ぐ可能性も」 160キロ右腕・北方が“再渡米”で示す覚悟
もどかしい1年間をやり過ごし、3月下旬に再び米国へと飛び立った。ドジャース傘下のマイナーが主戦場になる北方悠誠投手の体つきは、ひとまわり大きくなっていた。新型コロナウイルス…
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