手術で40針…溢れた涙「自分の手じゃないみたい」 元中日ドラ1が直面した“激変”
4年経った今でも、鮮明に覚えている。プロ5年目を迎えていた2018年の夏場、ジョギングをしていると、やけに右腕がだるかった。「パッて右手を見たら、指が真っ白でした」。昨季限…
手術で40針…溢れた涙「自分の手じゃないみたい」 元中日ドラ1が直面した“激変”
4年経った今でも、鮮明に覚えている。プロ5年目を迎えていた2018年の夏場、ジョギングをしていると、やけに右腕がだるかった。「パッて右手を見たら、指が真っ白でした」。昨季限…
戦力外後「頭の中がゴルフに」 元ドラ1が突如転身…NPB以外は「燃えるものなかった」
打たれないようにボールを投げる仕事から、止まったボールを打つ仕事に、情熱の向かう先が変わった。中日、阪神でプレーした元投手の鈴木翔太選手は、昨季限りで野球から身を引き、ゴル…
望んだ通告「クビにしてくれ」 不幸の象徴とは言えぬ戦力外…経験者が語る“解放”
“不幸の象徴”だと捉える人もいるかもしれない。プロ野球選手が所属球団から通告される「戦力外」。日本の場合は、来季契約を結ばない「クビ」と同義で、現役生活の岐路に立たされるこ…
壁に直面した“戦力外後”の転身「すぐ見つかるかと…」 簡単じゃないイチゴ農家開業
昨季限りで中日を戦力外となり、現役を引退した元投手の三ツ間卓也氏が、壁に直面しながらセカンドキャリアを軌道に乗せようと奮闘している。コロナ禍で始めた家庭菜園をきっかけに、い…
先輩のトレードで「涙を堪えるのが…」 中日・京田陽太が名古屋を奔走した日
裏表なく竹を割ったような性格で、いったん懐くととことん。プロ6年目を迎えても、中日の京田陽太内野手は何ら変わらない。今季も開幕から打撃で苦戦。心配した知人たちは、こぞって妻…
逸材小学生は「大人扱いする」 “基本厳守”は成長停滞にも…必要な段階別指導
どんな指導でも、学ぶ側のレベルや段階に合わせた伝え方は欠かせない。発育途中の少年野球では“基本からの逸脱”はタブーと考える向きもあるが、有望な小学生たちにとっては成長を停滞…
“日本一の小学生”たちはどんな特訓をしてる? ライバルに差をつける独自練習法
ライバルに差をつるため、チームの全体練習だけでなく“自主練習”に励んでいる小学生たちは多いはず。ただ闇雲にやっても成果にはつながらず、知恵を絞りながらの工夫が大事になる。「…
「上には上がいた」地元のスター小学生が知る現実 “NPBジュニア”が与える刺激
各地域の少年野球界隈には、1人や2人はすでに飛び抜けた選手がいるもの。年末に毎年開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント」には、そんな実力者たちが集う。小学生世代では…
プロの登竜門「NPBジュニア」になるには? 日本一の監督が語る“合格の最低条件”
年の瀬に毎年行われる「NPB12球団ジュニアトーナメント」には、選抜された小学5、6年生たちが集う。2005年に始まった大会は、実に70人をNPBに輩出。“プロの登竜門”と…
プロ入り後も「東海大相模の小笠原くん」 6年かけて解いた“甲子園V投手の呪縛”
屈託ない笑顔がトレードマークの「慎ちゃん」は、もう24歳になった。2015年の夏の甲子園で、神奈川・東海大相模のエースとして日本一。その秋のドラフト会議では、外れ1位ながら…
元中日右腕の次男は「自主練習したことない」 大人びた思考から漂う“大物感”
父と同じユニホームは、やっぱりよく似合う。昨年末に行われた「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2021」で、優勝した中日ドラゴンズジュニアの背番号1…
優勝はロッテ、新庄日ハムは「戦力ダウン否めず」 山本昌氏がパ・リーグ順位予想
2022年のパ・リーグは、昨季同様に優勝争いは熾烈を極めそうだ。通算219勝を挙げ、プロ野球史上初めて50歳でマウンドに立った山本昌氏も「どこも強いなという印象があります」…
貧打が課題も…中日が1位、巨人はBクラス転落 山本昌氏がセ・リーグ順位予想
2022年のセ・リーグは「混戦必至」の声も多い。プロ野球史上ただひとり50歳でマウンドに立ったレジェンド左腕・山本昌氏も「正直、どこが優勝してもおかしくない」と見る。上位と…
小6で神宮スタンド中段まで飛ばした超逸材 “賢い進路”を選択…見据える6年後
寒風が身に染みる2021年の年の瀬。神宮球場がどよめきに包まれた。小学6年生が放った打球は、大きな放物線を描いて左翼スタンド中段まで届いた。“120メートル弾”に、誰もが目…
史上唯一の「初登板ノーノー」 大偉業の裏に中日・星野仙一監督が信じた“占い”
長いプロ野球の歴史で、ただ1度しかない「初登板でノーヒットノーラン」。35年前、大偉業をやってのけたのは、若干18歳の左腕だった。前年のドラフト会議で、愛知・享栄高のエース…
異様な中日ベンチ「やばくないか?」 物議醸した“代打三ツ間”…本人が語る真相
2年前の七夕、SNS上で話題となったワードが、プロ野球ファンをざわつかせた。「代打三ツ間」。延長サヨナラのチャンスで、打席に立ったのは中日のリリーフ投手だった三ツ間卓也氏だ…
「変なタイミングで代打だと…」1軍出場翌日に戦力外 泣き崩れた“絶望”からの再生
前中日の武田健吾外野手が、今季から社会人野球・三菱重工Eastの一員として再出発する。昨季は開幕から1軍でプレーし続けながら、突然の戦力外通告に直面。一時は現役を続けるかさ…
「SNSはプロ野球選手を殺せる」 “殺害予告”被害を公表…リスク承知も見過ごせぬ惨状
SNSやネット記事のコメント欄には、プロ野球ファンのコメントが溢れている。試合の展開次第で、手厳しい意見が並ぶのは納得できる。「結果が全ての世界ですから」。ただ、常軌を逸し…
中日・根尾昂には「何冊も教科書を…」 “師匠”大島洋平が指摘する不器用さとは
誰もが羨む可能性を秘めているからこそ、外野からの声もうるさくなる。実に4球団が競合した2018年のドラフト会議をへて、プロの世界に飛び込んで4年目。中日の根尾昂内野手は、課…
根尾の“フルスイング”に首傾げる他球団も… 目指す姿は中距離打者か、安打製造機か
プロ4年目を迎えた中日の根尾昂内野手は、沖縄での春季キャンプで課題の打撃に向き合っている。試合では思い切りよくフルスイングする姿も見せるが、偵察する他球団からは「彼に目一杯…
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