“腕立て王子”の愛称は「正直イヤでした」 韓国で戦う元早実・安田権守の現在地
日本から1200キロ離れた異国の地に、プロ3年目のシーズンに挑む“王子”がいる。2006年に早実・斎藤佑樹氏がハンカチで滴る汗を拭う姿から“ハンカチ王子”と呼ばれてから4年…
“腕立て王子”の愛称は「正直イヤでした」 韓国で戦う元早実・安田権守の現在地
日本から1200キロ離れた異国の地に、プロ3年目のシーズンに挑む“王子”がいる。2006年に早実・斎藤佑樹氏がハンカチで滴る汗を拭う姿から“ハンカチ王子”と呼ばれてから4年…
「くれるならメジャーに行きません」新庄監督、阪神で実現しかけた“幻の背番号1”
今シーズン、プロ野球界で最も注目を集めているのが“ビッグボス”こと日本ハム・新庄剛志監督。今季は現役時代の代名詞だった背番号「1」を着用し指揮を執るが、実は阪神時代にも背負…
元虎ドラ1が感じる暗黒時代の阪神との共通点 日ハムに必要な“亀新フィーバー”
固定概念に捉われず、球界に新風を巻き起こしている日本ハムの新庄剛志監督のことを、かつての本拠地・甲子園球場の近くから温かく見守る男がいる。1988年に阪神にドラフト1位で入…
「女子野球を広めるためではない」巨人女子・島野愛友利がプレーを続けられた理由
昨年、史上初めて甲子園球場で行われた全国高校女子硬式野球選手権の決勝戦。歴史的な一戦で優勝投手に輝いた神戸弘陵のエース・島野愛友利投手は巨人が新設した女子硬式チームに入団す…
「想像もできなかった世界」へ 巨人・島野愛友利が進む先にある女子野球の未来
全国で野球をプレーする少女たちに希望の光が照らされたことは、記憶に新しい。昨夏、甲子園球場で史上初の女子高校野球の決勝が行われ、年末には巨人が女子硬式野球チームを新設を発表…
イチロー氏が直伝、牽制死を防ぐ体勢とは? 常識破りの走塁術「シャッフルはしない」
マリナーズのイチロー氏(会長付特別補佐兼インストラクター)が「左投手の牽制にどうしても引っかかってしまう……」という野球女子の悩みに答えた。18日にほっともっとフィールド神…
TikTokフォロワー87万人の女子高生 イチロー氏を二ゴロ斬りも実感した凄み
次世代の野球女子日本代表を目指す高校生23人で結成された女子高校硬式野球選抜チームが18日、マリナーズのイチロー氏(会長付き特別補佐兼インストラクター)が結成した草野球チー…
「褒めてくれると思う」 佐藤義則氏、マスターズ甲子園出場で星野仙一氏を回願
12月4日から2日間開催された「マスターズ甲子園2021」。2日目の第2試合では、函館大有斗OB(北海道代表)の一員として元阪急ブレーブスの佐藤義則氏が大津OB(熊本県代表…
1995年オリV戦士が31年ぶり甲子園登板 古巣の優勝が刺激「気持ちにハリが出ました」
全国の元高校球児たちが出身校別にチームを結成し対戦する「マスターズ甲子園2021」が4、5日の2日間に渡り阪神甲子園球場で開催された。初日の第2試合では元オリックスの高橋功…
“史上最高のサブマリン”山田久志氏の闘志が再燃 球児に戻った甲子園のマウンド
通算284勝を誇る史上最高のサブマリンが帰ってきた。4日から阪神甲子園球場で開催されている「マスターズ甲子園2021」に、秋田県代表の能代高校OBチームが参加した。先発投手…
初の“女子甲子園”V経験生かした神戸弘陵 新チーム初大会制し「自信になっている」
初めて決勝が阪神甲子園球場で行われた、全国高校女子硬式野球選手権の閉幕から3日後。各校が2年生以下の新チームで戦う「第12回全国高等学校女子硬式野球ユース大会」が8月26日…
女子も甲子園で…夢叶えた神戸弘陵・島野愛友利 苦悩と成長を支えた2人の存在
女子高校球児が史上初めて甲子園でプレーすることで注目を浴びた「第25回全国高校女子硬式野球選手権大会」の決勝戦。神戸弘陵(兵庫)が高知中央(高知)を4-0で下し、2016年…
“仲良し1期生”が創部3年で全日本8強入り 岡山学芸館3年生が後輩に繋げた想い
2019年春に岡山県内初の高校女子硬式野球部として創部され、マネジャー3人と1期生10人で船出した岡山学芸館女子硬式野球部。地元出身者が多い1期生は仲の良さに絶対の自信があ…
「女の子の憧れのチームに」創設から6か月で関西制覇、阪神Womenの“野望”
NPB12球団のチーム名がついた国内2番目の女子野球チーム「阪神タイガースWomen(ウィメン)」。同チームは女子野球人口の増加と、女子が野球を始めやすく続けやすい環境の創…
最速123キロ“日本一の女子中学生”から3年 夢が現実となった甲子園への思い
全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝戦が甲子園で開催されることが4月28日に発表された。同大会は今年で25回目を数え、男子と同じく高校野球生活の集大成をかけて戦う最後の…
「女子野球をオリンピックに」 4度の日本一を経験した女子右腕が目指す未来
全国屈指の強豪・神戸弘陵に在籍中に4度の日本一に輝いた元エースの佐伯絵美投手は、現在クラブチームの履正社RECTOVENUSに所属している。女子野球史上初の春連覇や、秋のユ…
常識に捉われない練習方法 履正社女子野球部が他競技との交流を続ける理由
3月に行われた「第22回全国高等学校女子硬式野球選抜大会」で準優勝を果たした履正社が他競技との交流で更なるレベルアップを目指している。同校の剣道部へ“出稽古”を行った橘田恵…
高校中退、野球部未所属 異色の経歴を持つ元阪神右腕が目指すNPBへの再挑戦
2016年ドラフト6位で阪神へ入団した速球派右腕の福永春吾投手は高校の野球部を卒部していない異色の経歴を持つ。昨オフに戦力外通告を受け今季は古巣の四国アイランドリーグplu…
野球を続けるなら県外に出るしか… 全国に36校、女子中学生のもどかしい現実
履正社高の女子野球部は4月上旬、複数日に分けて練習体験会を行った。東北から九州まで様々な地方から女子中学生が参加し、それぞれの個性や強みを最大限にアピール。新型コロナウイル…
阪神Women、対外試合初戦を飾る 元虎戦士の野原監督は安堵「勝ち切れてよかった」
2021年に始動した女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」が4月10日、初めての対外試合を行った。まずは5月に開幕予定の第12回関西女子硬式野球選手権ラッキー…
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