大阪桐蔭を唯一破った前年覇者が初戦敗退 苦しめられた国学院栃木の“4投手継投策”
夏の甲子園2連覇を目指した前年王者が初戦で姿を消した。大会第8日を迎えた第104回全国高校野球選手権大会が13日、阪神甲子園球場で行われ、智弁和歌山が国学院栃木に3-5で敗…
大阪桐蔭を唯一破った前年覇者が初戦敗退 苦しめられた国学院栃木の“4投手継投策”
夏の甲子園2連覇を目指した前年王者が初戦で姿を消した。大会第8日を迎えた第104回全国高校野球選手権大会が13日、阪神甲子園球場で行われ、智弁和歌山が国学院栃木に3-5で敗…
春の準V右腕がイニング2被弾…近江・山田が“エースで4番”だからこそ得たヒント
まさかの“1イニング2被弾”から、次戦への学びを得た。第104回全国高校野球選手権大会は12日、甲子園球場で第7日を行い、第3試合では春の選抜で準優勝した近江(滋賀)が鶴岡…
イチローの言葉思い出す“お守り”をベンチへ 高松商が全員安打を記録できたワケ
イチローバットが力を貸した。第104回全国高校野球選手権大会は11日、甲子園球場で第6日を行い、第2試合では高松商(香川)が佐久長聖(長野)に14-4と大勝した。出場した全…
「本気で練習させたら危ない」 甲子園で連発、高松商の両打ち大砲を育てた環境
讃岐が生んだ両打ちの“怪童”が大会最注目スラッガーの座を確かなものにした。11日に行われた第104回全国高校野球選手権大会第6日目の第2試合は、高松商(香川)の浅野翔吾外野…
選抜準V近江、逆転勝利の舞台裏 鳴門の好投手・富田を攻略できた糸口とは?
今春の選抜準V・近江の多賀章仁監督は試合後、ホッとしたように振り返った。7日に行われた第104回全国高校野球選手権大会の大会2日目第4試合。苦しい戦況を打ち破り、鳴門のプロ…
女子高校野球選手権は横浜隼人が初優勝 開志学園との延長10回タイブレークを制す
第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝戦(7回制)が2日、阪神甲子園球場で行われ横浜隼人(神奈川)が延長10回、4-3で開志学園(新潟)を下し初優勝を飾った。
高校通算64発、両打ち“怪童”が甲子園へ…ドラ1候補が強豪私立より地元を選んだ理由
プロ12球団が視察し、今秋のドラフト会議で上位指名が期待される高松商・浅野翔吾外野手。「ドラフト1位で選ばれるくらいのバッターになりたい」と高い志を持ち、プロ志願届を提出す…
「惹きつけられなければ終わる」“初代女子野球日本代表”が提言する競技発展の鍵
昨年8月23日に史上初めて聖地・甲子園で行われた「全国高校女子硬式野球選手権大会」決勝戦。バックネット裏には女子野球の歴史を刻んできた先駆者たちがつめかけ、神戸弘陵と高知中…
NPB史上初、入団テストに挑んだ女性の今 30年前のグラウンドで生まれた“野望”とは
ルール上、性別に関係なくプロ野球選手になれることをご存知だろうか。1991年に日本野球機構(NPB)は男女平等に合わないとして野球協約を改訂し、「医学上男子でないものを認め…
根尾、藤原ら同級生に刺激 大阪桐蔭“最強世代”の2番打者の今とプロへの葛藤
今秋のドラフト会議に向けて、アマチュア選手たちの“アピール合戦”も激しさを増している。関西地区では各連盟を代表する精鋭たちが集った大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が6…
激戦区・大阪に突如現れた“怪腕” 王者・大阪桐蔭を追いつめ芽生えた「攻守の欲」
高校野球の激戦地・大阪に彗星のごとく現れた“怪腕”がいる。大阪電気通信大高のプロ注目右腕、的場吏玖(まとば・りく)だ。的場は183センチの長身から振り下ろす最速144キロの…
大阪桐蔭を苦しめたプロ注目右腕 大阪電通大高・的場吏玖を急成長させた“2つの憧れ”
今春の高校野球大阪府大会5回戦で、選抜を制した大阪桐蔭を相手に8回を被安打4、3失点という好投を披露し、一躍脚光を浴びた大阪電気通信大高のエース・的場吏玖(まとば・りく)。…
“日本一小さなグラウンド”から目指す甲子園 選抜王者・大阪桐蔭を苦しめた新星とは?
金足農業が強豪私立から次々と勝利し選手権大会で準優勝した“金農旋風”から4年。その快進撃が注目された要因の一つに、甲子園では聞き慣れない農業高校だったことが挙げられるだろう…
昭和レトロな車とバイクに憧れる22歳 プロ注目152キロ右腕が貫く「気合と根性」
今秋のドラフト候補として注目されている最速152キロを誇る大経大・才木海翔投手。身長181センチ、体重86キロの右腕は、高校時代から20キロ以上の体重増加に成功している。元…
ロッテ藤原&広島小園から「いつ来るねん」 大経大・才木海翔が“本気”で目指すドラ1
全国では無名だった高校時代からプロ注目選手へと成長した大経大の右腕・才木海翔投手は、最速152キロの力強い直球が魅力だ。球速以上に感じる球威と精度の高い変化球で三振が取れる…
「脳の性能は天才も凡人も同じ」 大谷翔平ら指導、メンタル講師が掲げるプラス思考
新入生がチームに馴染み始めた5月初頭、関西の強豪・関メディベースボール学院は全選手とその保護者を対象に、3時間半に渡るメンタルトレーニングを行っていた。
野球の適正ポジションは「遺伝子」で決まる? プロも受ける“日本初”の検査とは
1872年にアメリカ人教師のホーレス・ウィルソンらによって伝えられて以来、日本の野球は150年に及ぶ歴史と共に進歩、発展してきている。そして、時代は令和。野球は“遺伝子レベ…
大学野球をもっとメジャーに SNSフォロワーを倍にした「関西六大学」の改革
今年で40周年を迎えた関西六大学野球連盟が、SNSなどを活用した情報発信と人材育成に力を入れている。4年前から写真撮影や動画の撮影、編集などを外注し、質の高いコンテンツの提…
NPB復帰は「100%ない」 “近鉄最後の投手”が独立リーグで投げ続ける理由
2021年から活躍の場を独立リーグへ移している元オリックス、ヤクルトの近藤一樹投手は、今年も選手兼任コーチとしてマウンドに立ち続ける。目指すはNPB復帰か、それとも完全燃焼…
選んだ韓国でのプロ生活 定位置奪取へ早実“腕立て王子”が指導仰いだアマ選手の存在
2010年夏の甲子園でプチブレークした早実の“腕立て王子”こと安田権守外野手は、道なき道をゆく勇敢なプロ野球選手になっていた。選んだのは日本ではなく韓国でのプロ生活。KBO…
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