入団直後に頭下げ「退団させてください」 1年で16球団のテスト受験…23歳の執念
入団直後に頭下げ「退団させてください」 1年で16球団のテスト受験…23歳の執念
「へばりついた」山足達也のプロ8年 古巣の誘い断り単身挑む指導者の道…「くすぶっている選手」に伝えたい思い
エイジェック山足達也コーチが古巣の誘いを断り挑む指導者の道。「くすぶっている選手」のキッカケになりたいと、選手に寄り添い手を差し伸べる。
日本通運、2年連続で都市対抗初戦敗退 9安打も1得点止まり…澤村監督「チャンスで1本出なかった」
日本通運は31日、東京ドームで行われた第97回都市対抗野球大会・NTT西日本戦で、延長タイブレークの末に1-3で敗れた。2年連続の初戦敗退に、澤村幸明監督は「チャンスで1本…
解けた日曜夜の“謎”…判明した2球団にSNS騒然「まさか」 人気ドラマの仕掛けに「ビックリ」
人気の連続ドラマ「VIVANT」に、独立リーグの選手が出演し話題となっている。30日に放送された第16話に、ルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズと栃木ゴールデンブレ…
広島戦力外で後悔も…“吹っ切った”NPB 新天地で誓った恩返し「ここに入れたのは奇跡」
華麗な流し打ちに、一塁ベース上で笑みがこぼれた。元広島でNTT東日本の韮澤雄也内野手が28日、東京ドームで行われた第97回都市対抗野球大会・日本製紙石巻戦に「8番・二塁」で…
都市対抗で躍動…36歳右腕は「まだプロでいける」 元ドラ1が貫禄の無双投球「最高だった」
「第97回都市対抗野球大会」は29日、東京ドームで1回戦が行われ、JR東日本東北が信越クラブを2-0の完封で下し、初戦を突破した。先発の吉田一将投手が、8回を8奪三振、無失…
7年ぶり“大舞台”でまさかの暴投…悔やむ元ドラ1「何してんだ」 社会人でも投げ続けるワケ
久々の東京ドームのマウンドで、顔をしかめて唇を噛んだ。東芝の宮川哲投手が28日、第97回都市対抗野球大会・日本生命戦の延長10回に登板。いきなり初球が暴投となり三塁走者の生…
51回目の出場で目指す62年ぶりの頂点…OB辻発彦氏と澤村幸明監督が語った日通野球と都市対抗(侍ジャパン応援特設サイトへ)
社会人野球の頂点を争う「第97回都市対抗野球大会」(以下、都市対抗)が8月26日から東京ドームで行われる。12年連続51回目の出場となる日本通運野球部(さいたま市)は、19…
元ドラ1右腕が社会人でプレーする意義…後輩に託す思い 古巣復帰で感じた変化
社会人野球最高峰の舞台、都市対抗野球大会が8月26日に開幕する。西関東第1代表として出場する東芝には、西武、ヤクルトで6年間プレーし、今季から古巣復帰となった宮川哲投手がい…
突然の呼び出しに「何かやらかしたかな」 “タイトル獲得”後にまさか…ドラ1右腕の急転人生
2019年ドラフト1位で東芝から西武に入団した宮川哲投手が、再び社会人野球の舞台に戻ってきた。2023年オフにトレードでヤクルトへ移籍したが、2025年オフに戦力外通告を受…
プロ注目の156キロ右腕・下堂がオリ2軍相手に力投 スカウト評価「威力があった」
今秋のドラフト候補で最速156キロを誇る日本製鉄瀬戸内の下堂翔史投手が15日、杉本商事BSで行われたオリックス2軍との練習試合に先発し、4回5安打3失点の力投を見せた。初…
侍ジャパンU-23代表にプロ注目の逸材ズラリ 11月のWBSCに向け…合宿参加する43人が決定
NPBエンタープライズは14日、11月に開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に向けた選考合宿に臨むメンバーを発表。“世代No.1捕手”として注目を集めた箱山…
“名門”廃部に「寂しい思いがある」 新人王ら輩出も…長き指導者人生、明かした最後の夢
豪快に笑いながら、でっかい夢を口にした。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家)は2007年から2019年まで四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ監督を務めて5度のリ…
「日産って大丈夫?」の声も…迷いなき決断 ドラフト指名漏れ→名門に加入、ルーキー右腕が社内で感じた“温かさ”
昨季、16年ぶりに活動を再開した日産自動車野球部。長い休部期間を経て復活を果たしたが、2024年度決算では6700億円を超える巨額赤字を計上。野球部の拠点でもある横須賀市の…
社会人名門が休部「申し訳ない」 指揮官は“知っていた”タイムリミット…明かした後悔
数多くのプロ野球選手を輩出してきた名門・パナソニック硬式野球部が、創部76年目の2026年シーズン限りで活動を休止することが決まった。昭和時代の終身雇用と違い、転職が珍しく…
WBC快投で「自信が確信に変わった」 メジャーからも熱視線…手応え掴んだ“希少球種”
大舞台で結果を残し、最高潮の状態で“勝負の1年”を過ごす。3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にブラジル代表として出場したヤマハの沢山優介投手。メジャ…
育成→新人王の偉業も「過去の栄光」 飛び込んだ新天地…戦力外から抱く“野望”
縦縞のユニホームに、赤い3つのひし形マーク。社会人野球の強豪・三菱重工Westのユニホームをまとい、元西武の水上由伸投手はベンチから試合を見つめていた。2022年にパ・リー…
アマ球界にもヘルメット着用の動き 審判員が抱く“危機感”…NPBの事故は「他人事じゃない」
グラウンドに立つ全ての人が、安全に役割を全うできるように。21日に開幕した「第76回わかさ生活JABA京都大会」で24日、球審の頭部を衝撃から守る防具の着用が試験的に始まっ…
NPBでの9年は「苦しい時間が圧倒的に長かった」 社会人で見つけた原風景…武田健吾が「ふと思い出す」オリ時代の恩師の言葉
社会人野球の三菱重工Eastで5年目を迎える武田健吾外野手は「今、野球がめっちゃ楽しいですね」と、はみ出しそうな大きな笑みを浮かべる。今年で32歳。ここに至るまでは「いろい…
元巨人大砲に被弾→告げられた“代表落ち” 直後に投球不能、それでも巡り込んだ僥倖
大巻き返しだった。1980年の都市対抗野球大会は大昭和製紙(富士市)が10年ぶり3度目の優勝を飾った。その立役者で、最優秀選手賞にあたる橋戸賞を受賞したのが、当時社会人3年…
大阪桐蔭4番で甲子園Vも…大学で指名漏れ “元逸材”が現役引退、25歳で決断
社会人野球の名門「パナソニック」は2日、山本ダンテ武蔵外野手と小倉悠史投手の勇退を発表した。山本は大阪桐蔭高で選抜優勝を果たした時の4番。プロも注目した逸材は、25歳で現役…
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