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【PR】DeNA山崎が話題のDAZN“志士CM”で初殺陣「9回マウンドとは全然違う緊迫感」

今シーズンからプロ野球11球団の公式戦主催試合(一部を除く)を配信するDAZN(ダゾーン)。NPBからは横浜DeNAの山崎康晃投手、北海道日本ハムの西川遥輝外野手がDAZNアンバサダーに就任し、どこでも野球が楽しめるサービスの魅力を伝えていく。

「DAZN(ダゾーン)」はCM新シリーズにDeNA・山崎康、日本ハム・西川を新たに起用する
「DAZN(ダゾーン)」はCM新シリーズにDeNA・山崎康、日本ハム・西川を新たに起用する

通算96セーブを誇る“ハマの守護神”も「メチャメチャ緊張しました」

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 今シーズンからプロ野球11球団の公式戦主催試合(一部を除く)を配信するDAZN(ダゾーン)。NPBからは横浜DeNAの山崎康晃投手、北海道日本ハムの西川遥輝外野手がDAZNアンバサダーに就任し、どこでも野球が楽しめるサービスの魅力を伝えていく。山崎にとって、アンバサダー就任後初めての活動となったのが、現在大好評放映中のCM撮影だ。現役のJリーグ所属選手たちと共に幕末の志士に扮して臨んだ撮影では、昨季までの3シーズンで早くも通算96セーブを記録する“ハマの守護神”も「メチャメチャ緊張しました(笑)」と明かす。

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「僕、初めてCM撮影を経験させていただいたんですよ。あの緊迫感! 9回のマウンドに上がるのと全然違う緊迫感で、スタートからカットまでの張り詰めた感じ。メチャメチャ緊張しました。いつも僕、ニコニコヘラヘラしてるんで、張り詰めた感じにいい意味で緊張しましたね。

 カメラが回って、演技が入って、セリフも入って……。声の大きさとかも気を遣ったつもりなんですけど、『山崎さん、もう1回いきましょう!』って監督に嫌われてるんじゃないかってくらい撮り直ししました。

 実は、袴をはいたのも初めてだったんですよ。成人式は学校の制服で行ったので。重かったですね。ズンッていう感じ。セットを直す合間に衣装替えがあったんですけど、1つ1つの衣装にとても手間暇が掛かっているんです。なにげに貼ってあったワッペンが僕の背番号(19)になっていたり、細かいところにまで気を配られているのを感じると、余計に身が引き締まる思いがしました」

 普段の主戦場は、“ヤスアキジャンプ”で沸く満員の観客の熱気を肌で感じながら立つ9回のマウンド。勝手の違う撮影現場の様子を、「アルコールを飲んで、テンションを1つ上げて、陽気な感じでいけばよかったな」とジョーク混じりに振り返るが、勝負師ならではの潔さも見せた。

「恥じらいなく、できることは全てやろうと思って臨みました。ここで恥ずかしがったらよくない。なので、はっきり声を出す意識も持ちましたし、撮り直しも何回でもやらせて下さい、と伝えました」

CM撮影では初めて殺陣にも挑戦したというDeNA・山崎康【(C)Yusuke Kashiwazaki/DAZN】
CM撮影では初めて殺陣にも挑戦したというDeNA・山崎康【(C)Yusuke Kashiwazaki/DAZN】

初めての殺陣で見せたスポーツ選手ならではのこだわり

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 幕末の志士に扮したCM撮影では、初めて殺陣にも挑戦した。普段はバットを持つ打者にボールを投げる立場。「棒を持った身のこなしが全く分からなくて。高校生以来ですよ、棒を握って振るのは」と言いながら、現場での殺陣指導ではスポーツ選手ならではのセンスとこだわりを見せたようだ。

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「殺陣を指導して下さった先生曰く、ああいう武道って初心者がいきなりやっても、なかなかキレイに見えないらしいですね。それでも撮り直しの時は『先生、教えて下さい!』って聞きましたし、先生にも柔らかい感じで教えていただいて。日本刀の刃の角度とか『こうやった方が様になって見えるよ』『こうやった方が格好いいよ』なんて教えて下さるんですけど、正解が分からない(笑)。これで合ってるのかな?みたいな感じで、探り探りやってました。

 それでも、上達が早いって褒めていただきました。やっぱりスポーツ選手なんで、動きに関しては忠実にパフォーマンスとして再現するのは得意な方。普段はあんまりしない動きですけど、割と早く形にはなったようです。いろいろ勉強させてもらいました」

 撮影現場で撮り上がったばかりの映像をチェックしてはいたが、開幕に向けて調整に励む日々。実際に出来上がった映像をなかなか見られずにいたところ、意外な人物からテレビで流れているCM映像が動画として送られてきたという。

「母からムービーが送られてきたんです。それで初めて見たんですよ。『始まったね。名前呼ばれてるね。うれしいね』って言ってくれて。だから、僕も一般の方と同じ、テレビの中で流れている映像を見て『あ、やってる!』って感じでした。

 CMの中の自分を見るのって不思議な感じですよね。テレビではもちろん、街角だったり電車の中だったり、結構いろいろな場所で流れているので、僕自身もうれしいです。アンバサダーに選んでいただいたおかげで、こういう経験もできた。光栄に思いますし、これからも積極的に活動して、いろいろな形で拡散していきたいですね」

 CM撮影という新たな経験に大いなる刺激を受けた様子の山崎。今季は節目となる通算100セーブまで残り4セーブと迫るだけに、DAZNでその記念すべき瞬間を拝めるかもしれない。

 4月19日の巨人戦では「DAZN DAY」を開催。当日はDAZNブースでは、DAZN会員にはもれなくハマスタチケットとオリジナルタオルをプレゼント。またDAZN会員合計10名に抽選で、山崎康選手、宮崎選手、桑原選手、梶谷選手、筒香選手のサイン入りユ二ホームが当たるイベントも行われる。