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プロ野球オープン戦開幕 今シーズンは無料で視聴可能なネット中継で野球を楽しもう!

いよいよ2020シーズンが始まるが、選手たちのコンディションやチームの様子を知るためには、まずは前哨戦となるオープン戦に注目しておきたい。また、オープン戦では他リーグ球団との対戦が観られることも注目すべき理由の1つ。2019年のパ・リーグ首位打者・森友哉捕手(西武)とセ・リーグの最優秀防御率・大野雄大投手(中日)の勝負、ルーキーにしてセ・リーグ盗塁王に輝いた近本光司外野手(阪神)はパ・リーグを代表する右腕・山本由伸投手(オリックス)から塁を奪えるのか……などなど気になる対決が観られるチャンスでもあるのだ。

インターネット動画サービスはテレビやラジオよりも格段に優れた視聴方法!?

 いよいよ2020シーズンが始まるが、選手たちのコンディションやチームの様子を知るためには、まずは前哨戦となるオープン戦に注目しておきたい。また、オープン戦では他リーグ球団との対戦が観られることも注目すべき理由の1つ。2019年のパ・リーグ首位打者・森友哉捕手(西武)とセ・リーグの最優秀防御率・大野雄大投手(中日)の勝負、ルーキーにしてセ・リーグ盗塁王に輝いた近本光司外野手(阪神)はパ・リーグを代表する右腕・山本由伸投手(オリックス)から塁を奪えるのか……などなど気になる対決が観られるチャンスでもあるのだ。

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 そんなプロ野球ファンにおすすめしたいのが、野球の試合をインターネット動画サービスで観る方法。実はテレビやラジオよりも格段に優れた視聴方法なのだ。2020シーズンのオープン戦の日程とネット中継・ネット配信のスケジュール、そして、各放送を無料で楽しむ方法についてまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

○プロ野球オープン戦の日程

 2020シーズンのオープン戦は2月16日(日)の巨人-DeNA戦から始まる。その後、約1か月間に及ぶスケジュールとカード、開催スタジアムは以下の通り。

○プロ野球2020公式戦の開幕日

 公式戦が始まるのはオープン戦が終わる週の2020年3月20日(金)。全6試合の開始時間とカード、開催球場は以下の通り。

○プロ野球オープン戦のネット中継予定

 オープン戦は、インターネットでも視聴できる。主なサービスとしてスカパーオンデマンドとDAZN、パ・リーグTVがある。

【スカパーオンデマンド】

 CS放送のスカパーを視聴するためには専用チューナーかアンテナ、CS対応テレビなどが必要だが、スカパーオンデマンドはスマートフォンやパソコンだけで視聴可能なサービス。まずはスカパー(税抜き月額390円)に加入してプロ野球パック(税抜き月額3685円)に登録しよう。インターネットでも各球団のキャンプ中継やオープン戦のネット配信を視聴できるようになる。

【DAZN】

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 ネット配信でオープン戦を楽しむなら、スポーツ専門動画配信サービス・DAZNも忘れてはいけない。DAZNでは広島の主催試合以外なら、オープン戦もリーグ戦もすべてライブ配信に対応している。

 また、DAZNはすべてのコンテンツが見放題のサービスなので、基本料金(税抜き月額1750円)以外に追加料金がかからない。ドコモユーザーは同じサービスを税抜き月額980円で利用できるので、ぜひお得に加入してみよう。

【パ・リーグTV】

 パ・リーグの試合に特化したネット配信サービス。単独で契約できるので、パ・リーグの試合だけを観たい方にもおすすめ。なお、オープン戦はパ・リーグと巨人、阪神の主催試合はすべて放映。月額料金は税抜き1450円だが、パ・リーグの球団の有料ファンクラブに加入している方は税抜き950円で加入できる。

○球団別のネット中継予定

「プロ野球の試合ならすべて観たい!」という方にとってはスカパーのプロ野球パックは嬉しいセットメニューだが、税込み4000円強を毎月支払うのは少し負担に感じるかもしれない。お気に入りのチームがある方は、プロ野球パックではなくチャンネルを選んで加入するほうがお得になる。球団ごとに対応しているチャンネルとスカパー経由で契約するときの月額料金を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

※スカパー経由で契約するときは、スカパーの基本料金(税抜き月額390円)がかかる
※DAZNとパ・リーグTVは単独契約なので、それぞれの月額料金のみを支払えば無制限に視聴可能

【セ・リーグ】

※料金はいずれも税抜き表示
※J SPORTSは、J SPORTS 1・2・3・4のセット価格。単独での契約は不可

【パ・リーグ】

※料金はいずれも税抜き表示
※J SPORTSは、J SPORTS 1・2・3・4のセット価格。単独での契約は不可

○プロ野球をネットで視聴するメリット

 プロ野球観戦と言えば、スタジアムで応援するか、テレビで応援するかの二択だと思っている方も多いだろう。しかし、今年からはネット観戦に注目してみてはいかがだろうか。ネットで視聴することには、次の3つのメリットがある。

【いつでもどこでも好きな時間に】

 スマートフォンさえあれば視聴できるので、野球観戦の場所を選ばない。しかも、ネットならオンデマンド配信にも対応しており、見逃したゲームを後でじっくりと楽しむことも可能。

【価格】

 地上波やBSなら無料でテレビ観戦を楽しめるが、巨人などの放送局を親会社とする球団以外は、すべての試合でテレビ放映があるわけではない。しかし、ネット配信ならほとんどのゲームに対応しているため、見逃さずに応援できる。しかもほとんどのチャンネルが月額1000円台で契約でき、家計に負担がかからないのも嬉しいポイントだ。

【複数デバイスでも視聴ができる!】

 移動中はスマートフォンで、休憩時間はタブレットで、家ではパソコンやテレビでと、さまざまなデバイスで視聴できる点もネット配信サービスの魅力。DAZNなら1つの契約で6つまでのデバイスに登録できるため、場所や時間に合わせて最適なツールで楽しめる。しかも2つのデバイスで同時に視聴することもでき、家族が別々のコンテンツを観ることも可能。

○まとめ

 今季からはネット配信サービスを利用してお気に入りのチームを応援してみてはいかがだろうか。DAZNなら1か月の無料視聴期間があるので、オープン戦の1か月を無料で楽しむことができる。無料期間中に解約してもペナルティは1円も発生しないため、ぜひ気軽に試してみよう。

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(Full-Count編集部)