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【PR】今季は11球団主催試合を配信 DAZNの“トリセツ”楽しむためのポイントは?

新型コロナウイルスの感染拡大で延期になっていた日本プロ野球がいよいよ6月19日に開幕を迎える。スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、今季は広島を除くNPB11球団の主催試合を放映する。今年は当面、無観客試合でのスタートとなるため、パソコンやスマートフォン、タブレット、テレビ(スマートテレビ)などの各デバイスでお気に入りのチームに声援を送りたい。

野球ファンへ“潤い”を 延期していた日本プロ野球は6月19日開幕、7月2日までは全試合配信

 新型コロナウイルスの感染拡大で延期になっていた日本プロ野球がいよいよ6月19日に開幕を迎える。スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」では、今季は広島を除くNPB11球団の主催試合を放映する。今年は当面、無観客試合でのスタートとなるため、パソコンやスマートフォン、タブレット、テレビ(スマートテレビ)などの各デバイスでお気に入りのチームに声援を送りたい。

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 昨年は巨人主催試合のライブ配信がスタート。その巨人は見事に5年ぶりのリーグ優勝を果たした。試合映像だけでなく、その軌跡を追った徹底密着ドキュメンタリーシリーズ「GIANTS 復活への道」を配信するなど、充実したコンテンツでファンを楽しませた。今季はヤクルトが加わり、広島の主催試合以外はすべてのゲームを網羅。開幕戦から7月2日までの間は、DAZNで全試合のNPBの試合が視聴でき、お得に楽しめる。

 DAZNは「STAY HOME」をする野球ファンたちに寄り添ってきた。開幕延期が発表となり、無観客試合で行うことになった3月14日の巨人-楽天のオープン戦を一早く、YouTubeで無料ライブ配信することを決めた。その後も無観客試合を配信した。打球音や選手の声など、普段聞くことのできない「球音」を楽しむという、これまでとはまた違った野球の楽しみ方を届けた。現在も、開幕に向けて最終調整の場となっている練習試合も配信。待ちわびている野球ファンの心に“潤い”を与えている。

 今年から携帯電話キャリアの「docomo」だけではなく、「Softbank」「au」でもキャリア決済(料金は1750円)が可能になった。また、ケーブルテレビのJ:COMでもDAZNが見られるようになった。年配の方から子供まで、家族でテレビを楽しむ加入者の方々にも身近になった。幅広い世代でDAZNの魅力を感じてもらえるようになった。特筆したいのは試合だけでなく、人気の野球アニメ「キャプテン」「H2」「ONE OUTS」といったファンにはたまらないラインナップをそろえている。

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○DAZNとは何なのか?

 英国を拠点とした「DAZN」(旧Perform Group)が、2016年8月にスタートさせたスポーツ・チャンネル。特徴は試合の開催時刻だけではなく、好きな時、好きな場所で、好きな競技、好きな試合をスマートフォンやタブレット、PC、家庭用テレビなど、インターネットに接続された環境で、楽しむことができる。現在は日本、ドイツ、オーストリア、スイス、カナダ、アメリカ、イタリア、スペイン、ブラジルの9か国でサービスが展開されている。

○野球だけにとどまらない圧倒的な多様性!

 DAZNで視聴できるスポーツのジャンルは多種多用だ。野球のみならず、サッカーでも、明治安田生命Jリーグを全試合独占配信しているほか、イングランド・プレミアリーグとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)、UEFAスーパーカップを独占、そしてリーガ・エスパニョーラ、セリエAも放映している。

○便利な機能「リマインダー」「データセーブ」

 設定した試合の放映開始を事前にプッシュ通知で知ることができる「リマインダー機能」は便利だ。リマインダー設定ボタンが試合視聴選択画面に表示され、このボタンを押すことで試合開始の約10分前にプッシュ通知が配信される。アプリを起動していない時でも事前に設定しておくことでモバイルデバイス上にお知らせが届くため、気になる試合を見逃すことなく楽しめる。

 また、モバイルアプリの使用データ量を制限する「データセーブ機能」も注目。モバイルアプリの「その他」の項目に「データセーブ」という新機能が追加された。データセーブ機能をオンにすると、3G/4G/LTE使用時や、テザリングやモバイルなどのWi-Fi使用時、それぞれのパケット通信量を節約でき、より手軽にモバイルでスポーツを楽しめる。デバイスや通信環境によっても異なるが、データ使用はそれまでの約7分の1となった。

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○気になるお値段は? プリペイドカードでの支払いも可能に

 現状で設定されている料金は、以下の3タイプとなっている。

【一般ユーザー】
 DAZNの通常の月額料金は1750円(税抜)で、全てのコンテンツが見放題。2018年からプロ野球コンテンツが一気に拡充し、昨季、巨人主催試合がラインナップに加わり、今季はヤクルトが加わったが、価格は据え置きとなっている。

「DAZN for docomo」を利用することで、月額980円(税抜)という破格の料金が実現。視聴できるコンテンツに違いはない上、一般ユーザーの半額近くという、かなりお値打ちな料金設定となっている。今年からは「Softbank」「au」でもキャリア決済が可能になった。料金は月額1750円(税抜)

 支払いについてはDAZNプリペイドカードの販売しており、全国の主要家電量販店や一部コンビニエンスストアで購入可能で、さらに手軽にDAZNでスポーツを楽しめるようになった。

 カードの種類は、視聴期間1か月(1750円/1925円税込)、3か月(5250円/5775円税込)、5か月(8750円/9625円税込)の3種類。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップのコンビニエンスストア各店舗で販売しているDAZNチケットに加え、DAZNプリペイドカードを購入することによって、クレジットカードやデビットカードを登録することなくDAZNを楽しめる。

○DAZNを視聴できる端末は? いつでもどこでも、様々なデバイスで見られる「マルチデバイス」

 スマートフォンやタブレット、PC、ゲーム機、テレビなどインターネットに接続されている様々なデバイスで楽しめる。一つのアカウントで6つの端末まで登録可能で、同時に2つの端末で視聴できる。端末さえ準備できれば、同時開催の2試合を同時に堪能できることも大きなメリットだ。

■モバイル&タブレット
DAZNアプリをiOSまたはAndroidからダウンロード
※iOS:10.0以上のデバイス、Android:4.4以上のデバイス

■パソコン
Google Chrome
Safari
Firefox
Internet Explorer
Microsoft Edge
※Windows8.1、Windows10、MacOSX以上のデバイス
■テレビ

Android TV(SONY 等)
Panasonic Smart TV (2014+)
LG Smart TV (2014+)
TOSHIBA Smart TV
Sony Smart TV (2014+)
DIGAブルーレイディスクレコーダー(2016+)
Amazon Fire TV
Fire TV Stick
Google Chromecast
Apple TV
ひかりTV
Air Stick
Air Stick 4K
ドコモテレビターミナル
J:COM LINK
ケーブルプラスSTB-2

■ゲーム機
PlayStationR4
PlayStationR4 Pro
Xbox One

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(Full-Count編集部)