ロバーツ監督、LA五輪で米監督を熱望「私以上に適任はいない」 野球競技復活…地元紙報道

  • MLB
  • 2026.01.27
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:イワモトアキト】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:イワモトアキト】

自身もUCLA出身「迷うことはない」

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が2028年に控えるロサンゼルス五輪の野球・ソフトボール競技で米国代表の監督を熱望した。26日(日本時間27日)、新たに設立された地元紙「カリフォルニア・ポスト」のディラン・ヘルナンデス記者が報じた。

 ロバーツ監督は「私は五輪の監督を務めたい。私はそれをやりたいんだ。LAでね。そのチームの監督を務めたい」と同紙に明かした。

 母が日本人で沖縄出身。2016年からドジャースの監督を務め、2020年、2024年、2025年と3度の世界一を経験している。ロバーツ監督自身もUCLA出身。「私はここの大学に行ったんだ。そして、ドジャースの監督を務めている。迷うことはない」と思いを明かした。

 2028年のロサンゼルス五輪ではメジャーリーガーが出場する可能性も検討されている。「LAでこのチームの監督を務めたい。私以上に適任はいない」と指揮官。日本人3人が所属するドジャースをよく知るロバーツ監督が代表のユニホームに監督として袖を通せば、侍ジャパンには脅威になる可能性がある。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY