育成初ベスト9&GG賞のホークス甲斐 初の国際大会に「緊張では済まされない」
己の目を疑うほどの1年だった。今季のプロ野球で急成長を遂げ、頭角を現した選手を挙げれば、必ずその名前が出てくるはずである。
育成初ベスト9&GG賞のホークス甲斐 初の国際大会に「緊張では済まされない」
己の目を疑うほどの1年だった。今季のプロ野球で急成長を遂げ、頭角を現した選手を挙げれば、必ずその名前が出てくるはずである。
ロッテ平沢が60万円増で更改、3年目の目標は力強く「レギュラー獲り!!」
来季勝負の3年目を迎えるロッテ平沢大河内野手が1日、千葉市内の球団事務所で契約更改に臨み、1250万円から60万円増の1310万円(金額は推定)でサインした。
ロッテ西野が2000万円減でサイン、来季も先発一本の意思「アピールしたい」
ロッテ西野勇士投手が1日、千葉市内の球団事務所で契約更改し、9500万円から2000万円減の7500万円(金額は推定)でサインした。
次なる“育成の星”になれるか 今季支配下を勝ち取った育成選手たち
ソフトバンクが2年ぶりの日本一に輝き、幕を閉じた2017年のプロ野球。セ・リーグは広島が首位を独走して連覇を達成したものの、クライマックスシリーズは3位のDeNAが阪神、広…
DeNAから7月移籍の日ハム黒羽根、110万円減も「御の字」 新天地に感謝
DeNAから日本ハムにトレード移籍した黒羽根利規捕手が30日、札幌の球団事務所で契約更改交渉に臨み、110万円減の年俸1890万円でサインした(金額は推定)。
新ポスティング制度の発効間近、2日午前3時にオーナー会議開始と米紙報道
日米間の新ポスティング制度の発効が間近に迫っている。MLB、NPB、MLB選手会の3者間で合意に達した新制度案の承認が議題となるオーナー会議は、米国東部時間1日午後1時(日…
ジャイアンツがスタントン獲得へ具体的提案、パニックら3選手候補と米報道
今季59本塁打を放ち、ナ・リーグMVPに輝いたマーリンズの大砲ジャンカルロ・スタントン外野手を巡る状況が、にわかに慌ただしくなってきた。
「楽天の役に立てる」―球団草創期を支えた渡辺直人が球団にもたらすもの
チームメイトも涙した退団から7年。球団の草創期を支えた人気選手が、杜の都に帰ってくる。今オフ、渡辺直人内野手の楽天への復帰が決定した。
元祖「独立の星」に続け、背番号「61」を受け継いだロッテ三家の可能性
近年は、独立リーグの選手がドラフト指名を受け、NPB入りを果たすケースが増えている。千葉ロッテの三家和真外野手も、その石川ミリオンスターズからNPBまで駆け上がった「独立の…
期待の若手が武者修行、アジアウィンター・ベースボールリーグが面白い
プロ野球はオフイベント真っ盛り。長いシーズンを戦い終えた各球団の主力選手にとっては、来季を見据えて疲れを癒す季節だ。そして、それは同時に、1軍定着を目指す若手には、レギュラ…
日ハム7選手が年俸UP 清水の来季目標は「打率.250」、吉田は「新人王」
日本ハムは29日、札幌の球団事務所で7選手と来季の契約を更改した。年俸、今季成績、来季の目標は次の通り(金額は推定)。
燕助っ人残留、8年ぶりロッテ復帰…各球団発表、11月29日の契約、人事は?
ヤクルトは29日、ウラディミール・バレンティン外野手、デービッド・ブキャナン投手と来季契約に基本合意したと発表した。
巨人田口は4000万円増、広島鈴木は3000万円増…11月29日の主な契約更改
巨人では、田口麗斗投手が4000万円増の年俸9000万円でサインした。一方、杉内俊哉投手は野球協約の減額制限を超える半減の年俸2500万円で契約更改。森福允彦投手は現状維持…
日ハム横尾、来季目標は41本塁打!? 中田もレアードも「超えること目指す」
日本ハムの横尾俊建外野手が29日、札幌の球団事務所で契約更改交渉に臨み、540万円増の1300万円でサインした(金額は推定)。
アジアウインターリーグ参戦のKBOは警察主体!? 胸に輝く「POLICE」の文字
現在開催中のアジアウインターリーグには6チームが参加している。昨年はチャイニーズ・タイペイのプロ野球選手選抜であるCPBL、アマチュア代表の中華台北トレーニングチーム、NP…
日ハム鍵谷、60試合登板で2200万円アップも笑顔なし その理由は…
日本ハムの鍵谷陽平投手が29日、札幌の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2200万円アップの5000万円でサインした(金額は推定)。
大谷の移籍先は? ブックメーカーのオッズはヤンキース1位、ドジャース2位
日本ハムからポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー挑戦に踏み切る大谷翔平投手の移籍先の予想が、ついに賭けの対象に。現時点で最もオッズが低いのは、米メディアからも…
サヨナラ賞年間大賞にDeNA宮崎&西武栗山 3者連続弾の宮崎「初めて足震えた」
「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞年間大賞」の表彰式が29日、都内で行われ、埼玉西武ライオンズの栗山巧外野手とDeNAベイスターズの宮崎敏郎内野手が受賞した。
NPBからメジャー行きの可能性ある投手、米特集 マイコラスは「興味深いFA」
今オフの日本ハム・大谷翔平投手の渡米が高まり、米国国内の報道も高まっている。その中、NPBからメジャーに移籍する可能性がある選手について複数のメディアが改めて紹介している。
西武ドラ1今井のプロ1年目 1軍デビューならずも成長の階段上る甲子園V腕
埼玉西武の将来を担うエース候補、それが今井達也投手だ。2016年にドラフト1位で埼玉西武の一員となった高卒ルーキーは、日々1軍のマウンドを目指して奮闘している。
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