「直球に色気を感じる…」 強靭体幹からの伸びる“初投げ”は「綺麗な軌道」
楽天からトレードで中日に加入した涌井秀章投手が“初投げ”を公開した。スパイクではないながらも体幹の強さが分かるフォームから、相手のミットめがけて一直線に伸びる美しい球。ファ…
「直球に色気を感じる…」 強靭体幹からの伸びる“初投げ”は「綺麗な軌道」
楽天からトレードで中日に加入した涌井秀章投手が“初投げ”を公開した。スパイクではないながらも体幹の強さが分かるフォームから、相手のミットめがけて一直線に伸びる美しい球。ファ…
「40代で球の軌道が異常です笑」 衰え知らずのキレキレ投球は「すごいスピード感」
ソフトバンクの和田毅投手は長崎県内で自主トレを行い、プロ17年目のシーズンに備えている。自身のインスタグラムで公開された投球動画は、2月に42歳を迎えるとは思えないほどキレ…
侍ジャパンから消えた“最強の1988年組” 最大勢力からわずか1年半で起きた世代交代
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパン全30人が内定した。大谷翔平投手、鈴木誠也外野手、ダルビッシュ有投手らメジャー組も参戦し、“史上最強…
「なぜ交渉した?」 コレア代理人が怒り心頭…メッツ破談の舞台裏「理解しがたい」
金満メッツに敏腕代理人が怒り心頭だ。ツインズと6年総額2億ドル(約257億円)で再契約したカルロス・コレア内野手の代理人を務めるスコット・ボラスが契約合意から破談となったメ…
メッツの「1番の不安は内野陣だ」 WBCに4人全員出場の可能性…監督も困惑
メッツは昨季、ナ・リーグ東地区でブレーブスと並ぶ101勝を挙げた。今オフも超大型補強が目立ち“金満”といわれるが、バック・ショーウォルター監督は「課題に直面している」という…
救援からの配置転換…西武・平良らは成功するか 先発転向で進化を遂げた投手たち
2023年シーズンは、実績あるリリーフ投手の先発転向が相次ぐ見通しとなっている。2022年の最優秀中継ぎ投手である西武・平良海馬投手、通算105ホールド&127セーブの実績…
MLBではチケットのサブスクも… “ポストコロナ”で取り組むファンの新規獲得
2022年12月16日、パ・リーグ6球団の球団職員と、パシフィックリーグマーケティング(PLM)の社員を対象とした「パ・リーグビジネススクール2022」がオンラインで開催さ…
入団時は「こいつ大丈夫か」 大先輩が激怒も…広島新監督を覚醒させた“愛されキャラ”
広島の監督に就任した新井貴浩氏は明るいキャラクターで人気もある。指揮官としてはこれからが本番。春季キャンプ、オープン戦、ペナントレース開幕に向けて、どんな“采配”を見せるの…
村上宗隆が“豹変”する瞬間を目撃 グラウンドで鳥肌が立った「現役最後の日」
昨季限りで現役を引退した元ヤクルトの坂口智隆氏が、野球人生のなかで最も衝撃を受けたのは、昨季史上最年少で3冠王を獲得した村上宗隆内野手との出会いだった。“最後の近鉄戦士”と…
菊池涼介じゃなくても「候補は他にもいた」 オーナーも混迷…ドラフトの“分かれ道”
日本球界を代表する二塁手といえば、広島・菊池涼介内野手の名前が真っ先に挙がるだろう。10年連続ゴールデン・グラブ賞の名手。驚異的な守備範囲の広さはもちろん、2020年にはシ…
先人の2選手は「インパクトなかった」 藤浪晋太郎がア軍で覆す“日本のイメージ”
阪神からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた藤浪晋太郎投手が、アスレチックスと1年契約を結ぶことで合意した。先発ローテーションの一角として期待されている…
計9人が戦力外、2人の助っ人は韓国へ 岐路に立たされた西武選手たちの進路
西武は昨シーズン終了後、引退と戦力外で計12人の選手が退団した。新たな年を迎え、岐路に立った選手たちの去就も出揃っている。他球団と比べチームスタッフへの転身が多く、第2の人…
DeNA牧秀悟、愛妻は「凄くポジティブ」 地元でチーム&WBC「優勝」の誓い
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーに選ばれたDeNAの牧秀悟内野手が、「優勝」の誓いを立てた。今オフ結婚して「より一層頑張っていきたい」…
2度の契約破棄招いた“元凶” お騒がせも258億円で出戻り「医者は意見の相違がある」
ツインズは11日(日本時間12日)、カルロス・コレア内野手と6年総額2億ドル(約258億2000万円)で再び契約を結んだことを発表した。最大で4年間のオプション付き。コレア…
幕張の海を守る「安全アーチ」 昨季16HRのロッテ22歳がポスター起用で心の俳句
ロッテは13日、千葉海上保安庁のポスターに山口航輝外野手が起用されることを発表した。2022年は小島和哉投手、2021年は安田尚憲内野手、2019年は藤原恭大外野手ら主に若…
20勝左腕は「最悪の契約」、守護神は故障… 阪神からMLB移籍に成功例なし?
苦しんだ大器が、米移籍で覚醒となるか――。阪神からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた藤浪晋太郎投手が、11日(日本時間12日)にアスレチックスと1年…
驚異の日ハム「投手再生工場」 故障中に獲得→守護神も…鋭い能力の“見極め”
日本ハムは、FAでソフトバンクへ移籍した近藤健介外野手の「人的補償」として、田中正義投手を獲得した。2016年のドラフトでは5球団が1位入札で競合するという“目玉”だったが…
収入は1/4も…「予想がつくものは面白くない」 独立L監督へ転身した元NHK職員の覚悟
独立リーグのルートインBCリーグ・茨城アストロプラネッツは12日、茨城・笠間市の球団事務所で会見し、35歳の元NHKテレビディレクター、伊藤悠一氏の監督就任を発表した。昨年…
鉄拳制裁の代わりに書きなぐった「このボケ!」 不満を吐き出す“怒りの手帳”
昔は怒られてばかりだった。手を上げられたことも何度もあった。そんな環境で育ったが、自身が指揮官になった時にはすべてが“御法度”になっていた。選手やチームに対して思ったことを…
大谷翔平獲得へ…ヤ軍が抱える“ジレンマ” 2027年まで続く373億円契約が障壁に
今オフにFAとなるエンゼルスの大谷翔平投手。その去就は早くも注目されているが、名門ヤンキースが獲得に動く可能性はあるのだろうか。ニューヨークの地元紙「デイリー・ニューズ」は…
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