逆転CSへ正念場の阪神、カギとなるのは? 専門家が分析「まずは打たないと…」
8月31日現在、3位広島を3ゲーム差で追っている阪神。昨季は最下位に終わったが、今季は矢野新監督のもと2年ぶりのCS進出を目指している。残り21試合でどのような戦いを見せて…
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逆転CSへ正念場の阪神、カギとなるのは? 専門家が分析「まずは打たないと…」
8月31日現在、3位広島を3ゲーム差で追っている阪神。昨季は最下位に終わったが、今季は矢野新監督のもと2年ぶりのCS進出を目指している。残り21試合でどのような戦いを見せて…
巨人が圧倒的有利も…どうなるセ優勝争い DeNA「ミラクル」の条件となるのは?
佳境に入ってきたセ・リーグの優勝争い。29日現在、マジック18の首位巨人を2位DeNAが5ゲーム差、3位広島が7.5ゲーム差で追っている。今後、どのような展開になっていくの…
【林昌範の目】巨人ゲレーロが上り調子 勝負の夏場は目の色を変える「助っ人選手」に要注意
林昌範です。ペナントレースも残り約35試合を切り、各球団がラストスパートをかける時期になりました。1試合も落とせないヒリヒリした試合が続く中、目の色がガラリと変わるのが外国…
G最強助っ人クロマティ氏が抱く“盟友”原辰徳への敬意「監督に戻ったのは必然」
巨人に4年ぶりに復帰した原辰徳監督。復帰1年目の今季はここまで見事な手腕を見せ、セ・リーグの首位を独走している。史上13人目の通算1000勝も達成した名将について、かつての…
「マイナーチェンジをしてる」 元女房役が分析する阪神藤川の凄さとは?
阪神の藤川球児投手が復活を遂げている。前半戦を31試合、防御率1.14、23ホールドの成績で7年ぶりに球宴に出場。7月26日にドリスが登録抹消されて守護神に復帰すると、7度…
名スコアラーが語る 巨人原監督の機動力野球の思考とスペシャリスト鈴木尚広の存在
5年ぶりのリーグ優勝を目指す巨人はここからが勝負所。3連覇中の広島が3位、2017年にCSを勝ち抜き、日本シリーズに進出したDeNAが2位と、経験が大きなアドバンテージとな…
元G最強助っ人クロマティ氏、ヤクルトに「頑張ってほしい」も…「監督に興味」
今季39勝60敗2分の借金21で最下位に沈むヤクルト。巨人史上最強の助っ人と呼ばれた元外野手のウォーレン・クロマティ氏は「ヤクルトには苦境を打開してもらいたい。頑張ってもら…
【林昌範の目】巨人亀井、広島松山、ホークス内川…混沌とするペナントレースのキーマンたち
林昌範です。7月上旬から約2週間、チバテレビの「高校野球ダイジェスト」でMCを務めさせていただきました。高校野球の現場で毎日試合を観て、夜にテレビの生放送で伝えるのは初めて…
ヤクルトの若き大砲・村上、松井秀喜氏に近づくために必要なこと
ヤクルトの高卒2年目・村上宗隆内野手が、苦しみながらも懸命に2019年のペナントレースを戦っている。三振あり、失策ありとプロの壁にぶつかる一方で、本塁打は94年の松井秀喜氏…
楽天松井と広島中崎、分かれた明暗 好調と不調の理由を元セーブ王が分析
プロ野球は後半戦がスタート。昨年パ・リーグ最下位に沈んだ楽天は、首位ソフトバンクに4.5ゲーム差の4位と上位を狙える位置につけ、クローザーの松井裕樹投手がリーグトップの27…
大船渡・佐々木、投げずに敗退の是非 専門家は「監督が決めたなら、それが正解」
第101回全国高等学校野球選手権大会は25日に各地で地方大会が行われ、岩手大会では佐々木朗希投手擁する大船渡が決勝で花巻東に2-12で大敗した。佐々木はベンチスタートのまま…
最速163キロ大船渡・佐々木朗希は「大谷よりもダルビッシュ」 専門家が評価する「間合い」
大船渡の佐々木朗希投手が、全国高校野球選手権の岩手県大会で衝撃的な活躍を見せている。日米のスカウトから注目を浴びる最速163キロ右腕は、21日の4回戦・盛岡四戦で2012年…
パパコーチ必見! 名スコアラー・三井の少年野球メソッド3 言い方ひとつで未来が変わる
Full-Countでは少年野球上達のための連載をスタート。元巨人で2009年WBC侍ジャパンチーフスコアラーを務めた三井康浩氏が少年野球指導の仕方をお伝えします。第3回は…
【林昌範の目】大型連敗からの浮上を狙う楽天と広島 逆襲へのキーマンは?
林昌範です。今回は大型連敗からの浮上を狙う楽天と広島についてお話しさせていただきます。楽天がようやく長いトンネルから脱出しました。9日のオリックス戦(楽天生命パーク)で3月…
今年の楽天、なぜ強い? 専門家が分析、この先も「簡単に落ちない」理由とは?
楽天が好調だ。交流戦を10勝8敗で終え、1日時点でリーグ2位。ソフトバンクと首位争いを繰り広げている。
鷹の米ドラ1右腕、成功の鍵は王会長 元Gクロマティ氏「外国人の扱いを熟知」
ソフトバンクと電撃契約し、日米球界で大きな話題を呼んだのが、昨年ブレーブスにドラフト1巡目(全体8位)で指名されながら入団に至らなかったカーター・スチュワート投手。19日に…
米ドラ1右腕、鷹入団は正解か “最強助っ人”クロマティ氏は支持「最高の機会」
ソフトバンクと電撃契約し、日米球界で大きな話題を呼んでいるのが、昨年ブレーブスにドラフト1巡目(全体8位)で指名されながら入団に至らなかったカーター・スチュワート投手。19…
広島はなぜ交流戦で苦しんだか? 専門家が分析、あまりに大きかったキーマン2人の不調
セ・リーグ3連覇中の広島は今年も交流戦で苦しんだ。5カードで負け越し、5勝12敗1分。開幕直後の絶不調を脱し、リーグ首位で6月に入ったが、順位を1つ下げてペナントレース再開…
なぜ交流戦で毎年パ・リーグが強いのか セ・リーグ球団との違いとは…
4日に始まった「日本生命セ・パ交流戦 2019」は、パ・リーグが10年連続勝ち越しを決めた。これまで15度の開催で、セ・リーグが勝ち越したのは2009年の1度だけだ。
「防げるミスを防げていない」―阪神不調の理由を専門家が指摘 再加速は?
プロ野球は28日からペナントレースが再開する。昨季はセ・リーグ最下位に沈み、今季から矢野燿大監督が率いる阪神は、6勝10敗と“借金4”で交流戦を終えた。上々のスタートを切っ…