広島菊池を変えた大学時代 最強二塁手の誕生に大きな影響を与えた4年間
球団史上初となるセ・リーグ3連覇の偉業を果たした広島カープ。菊地涼介内野手は二塁手として両リーグトップの守備率.995を記録し、華麗な守備で栄冠に貢献した。17日からは、マ…
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広島菊池を変えた大学時代 最強二塁手の誕生に大きな影響を与えた4年間
球団史上初となるセ・リーグ3連覇の偉業を果たした広島カープ。菊地涼介内野手は二塁手として両リーグトップの守備率.995を記録し、華麗な守備で栄冠に貢献した。17日からは、マ…
「勝って当たり前の立場が…」 元ホークス斉藤和巳氏が振り返るCSの「重圧」
今季のクライマックスシリーズ(CS)が13日、ついに開幕を迎える。2005年と2006年のプレーオフで計3試合、2007年のCSで1試合と、ポストシーズンでは4試合先発を務…
中村紀洋が分析 クライマックスシリーズで勝負の分岐点になるポイントとは
セ・リーグは広島が球団史上初の3連覇で9回目のリーグ優勝を飾り、パ・リーグは西武が10年ぶり22度目に覇権を奪回した。ただクライマックスシリーズ(CS)は別物だ。昨年のファ…
大谷翔平は“伝説”になる――エ軍副社長を独占インタ「100年後、人々は…」
エンゼルスのコミュニケーション担当副社長、ティム・ミード氏が独占インタビューに答え、MLBで1シーズンを過ごした大谷翔平投手の印象について明かした。ミード氏は、大谷がエンゼ…
G最強助っ人クロマティ氏が絶賛 広島3連覇のキーマンは…「メガネの彼だ」
広島カープは球団史上初となるセ・リーグ3連覇を達成。ポストシーズンで1984年以来となる日本一を目指すが、巨人史上最強の助っ人と呼ばれたウォーレン・クロマティ氏は、赤ヘル軍…
中日・岩瀬仁紀は「ずっと野球小僧」 元同僚の山崎武司氏が語る鉄腕の凄さ
中日の岩瀬仁紀投手が2日、今季限りでの現役引退を正式に表明した。史上初の1000試合登板を達成した鉄腕は、史上最多の通算407セーブをマーク。1001試合のうち先発は1試合…
“松坂世代”が作った新球団「堺シュライクス」来春独立リーグ参戦目指す
今、大阪府堺市で市民球団が、設立準備を進めている。9月に入って、チーム名も「堺シュライクス」と決定した。来春のBFL(ベースボール・ファースト・リーグ)への参戦を目指す。運…
【中村紀洋の目】稀代の強打者の「考え」は…高卒の選手に必要となる「金属打ち」からの脱却
今年の夏の甲子園は第100回記念大会ということで大いに盛り上がりましたね。実際に試合を見て素晴らしいと思う選手も数多くいました。プロでドラフトの指名がかかる選手もいるでしょ…
【林昌範の目】驚かされたDeNA加賀の「プロ意識」 現役を引退する右腕に抱く特別な思い
ペナントレースも終盤に差し掛かり、優勝争いやクライマックスシリーズ(CS)争いで盛り上がっていますが、この時期は今季限りでユニフォームを脱ぐ選手が報道される寂しい時期でもあ…
【中村紀洋の目】稀代の強打者が語る打撃理論「指導されるものでなく、見て学ぶのがベスト」
近鉄、ドジャース、オリックス、中日、楽天、DeNA(横浜)でプレーした中村紀洋氏の連載がスタート。プロ通算404本塁打を放ち、2000年に本塁打(39本)と打点(110打点…
【林昌範の目】残りは1か月 セ・リーグ2位以下の5球団、熾烈なCS進出争いのキーマンは?
巨人、日本ハム、DeNAの3球団で活躍した林昌範氏の連載がスタート。通算421試合に登板し、22勝26敗22セーブ99ホールド、防御率3.49の成績を残した左腕は、2017…
山田哲人、史上初の「40-40」は可能か 山崎武司氏が見る“復活”の理由
ヤクルトの山田哲人内野手が昨季の不調から復活を遂げ、新たな偉業達成へ突き進んでいる。今季はここまでリーグ13位の打率.311、同4位の30本塁打、同6位の77打点に加え、同…
藤原と根尾は「どっちを獲っても活躍間違いなし」 山崎武司氏が見た2人の非凡さ
今夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭(北大阪)が史上初2度目の春夏連覇を達成し、幕を閉じた。9月3日から宮崎で開催される「第12回 BFA U18アジ…
スタンドを歩き回ってへなちょこ脱出 感謝と謙虚さで売上げ急上昇のみこさん
7月31日現在「売り子ペナントレース」のトップ5入りする人気売り子をご紹介するこの企画。第5回は「私なんかから買ってくださるお客さんに感謝です……」と、どこまでも謙虚な5位…
広島に“不足”する左腕、鍵握る3投手 OB大野豊氏「計算できれば投手王国に」
投手力の優れたチームは強い。躍進を続けるカープにも強固な投手陣が存在する。しかし現状、先発の左腕不足はどうしても否めない。そんな中で将来性豊富なレフティが着々と現れ始めてい…
元メジャー右腕が提言する、これからの高校野球「選手が燃え尽きないように」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は21日に決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を13-2の大差で破り、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。ここまで今…
元阪神・藪氏が見る準決勝 大阪桐蔭と済美の勝敗を分けたのは「バントの差」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は21日、準決勝が行われ、第2試合は大阪桐蔭(北大阪)が5-2で済美(愛媛)を下した。1点先制したのは済美だったが、4回に大阪桐蔭は…
元メジャー右腕も感心する金足農・吉田の野球脳 「高校生離れしている」
第4試合では、金足農が敗戦色濃厚だった9回裏に無死満塁から2ランスクイズを決め、近江(滋賀)に劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。3回戦の横浜戦に続くミラクル勝利に、元阪神でメ…
8強の近江で光る2年生捕手・有馬 育成のプロが評価「精神的に余裕がある」
前評判の高かった近江だが、1回戦で智弁和歌山(和歌山)、2回戦で前橋育英(群馬)と優勝経験校を破り、この日は2007年の選抜優勝校の常葉大菊川も撃破。名将・野村克也氏の“右…
元メジャー右腕が金足農・吉田を絶賛も… 3戦150球超えに「心配ですね」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は17日、13日目を迎え、第2試合で金足農(秋田)が横浜(南神奈川)を劇的な逆転劇の末、5-4で破り、23年ぶりの準々決勝進出を決め…