藤原と根尾は「どっちを獲っても活躍間違いなし」 山崎武司氏が見た2人の非凡さ
今夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭(北大阪)が史上初2度目の春夏連覇を達成し、幕を閉じた。9月3日から宮崎で開催される「第12回 BFA U18アジ…
藤原と根尾は「どっちを獲っても活躍間違いなし」 山崎武司氏が見た2人の非凡さ
今夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭(北大阪)が史上初2度目の春夏連覇を達成し、幕を閉じた。9月3日から宮崎で開催される「第12回 BFA U18アジ…
スタンドを歩き回ってへなちょこ脱出 感謝と謙虚さで売上げ急上昇のみこさん
7月31日現在「売り子ペナントレース」のトップ5入りする人気売り子をご紹介するこの企画。第5回は「私なんかから買ってくださるお客さんに感謝です……」と、どこまでも謙虚な5位…
広島に“不足”する左腕、鍵握る3投手 OB大野豊氏「計算できれば投手王国に」
投手力の優れたチームは強い。躍進を続けるカープにも強固な投手陣が存在する。しかし現状、先発の左腕不足はどうしても否めない。そんな中で将来性豊富なレフティが着々と現れ始めてい…
元メジャー右腕が提言する、これからの高校野球「選手が燃え尽きないように」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は21日に決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を13-2の大差で破り、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。ここまで今…
元阪神・藪氏が見る準決勝 大阪桐蔭と済美の勝敗を分けたのは「バントの差」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は21日、準決勝が行われ、第2試合は大阪桐蔭(北大阪)が5-2で済美(愛媛)を下した。1点先制したのは済美だったが、4回に大阪桐蔭は…
元メジャー右腕も感心する金足農・吉田の野球脳 「高校生離れしている」
第4試合では、金足農が敗戦色濃厚だった9回裏に無死満塁から2ランスクイズを決め、近江(滋賀)に劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。3回戦の横浜戦に続くミラクル勝利に、元阪神でメ…
8強の近江で光る2年生捕手・有馬 育成のプロが評価「精神的に余裕がある」
前評判の高かった近江だが、1回戦で智弁和歌山(和歌山)、2回戦で前橋育英(群馬)と優勝経験校を破り、この日は2007年の選抜優勝校の常葉大菊川も撃破。名将・野村克也氏の“右…
元メジャー右腕が金足農・吉田を絶賛も… 3戦150球超えに「心配ですね」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は17日、13日目を迎え、第2試合で金足農(秋田)が横浜(南神奈川)を劇的な逆転劇の末、5-4で破り、23年ぶりの準々決勝進出を決め…
元阪神・藪氏が見る報徳学園・小園の“弱点” 「上のレベルでプレーする場合…」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会は12日目を迎え、第1試合では報徳学園(東兵庫)が愛工大名電(西愛知)を7-2で下し、8年ぶりのベスト8進出を決めた。報徳学園は1回…
宇和島の剛腕が上甲監督に届けた聖地1勝 「監督のもとで野球ができてよかった」
今夏で100回大会を迎える全国高校野球選手権記念大会。長い歴史の中で数々の名勝負、ドラマが生まれてきた。今回フルカウントでは選手、コーチたちに甲子園を目指した高校3年最後の…
打撃向上でレギュラー奪取へ DeNA3年目の守備職人が歩む1軍定着の道
今季のセ・リーグは例年以上の混戦模様が続く。3年連続のクライマックスシリーズ進出を目指すDeNAでは、熾烈な内野のポジション争いが繰り広げられているが、その中で存在感を増し…
【1軍をマクレ】「打席が唯一自由な時間」 独立L出身のロッテ3年目外野手が目指す1軍昇格
機動力野球を掲げる今季ロッテで、まずは“足”を生かして1軍昇格への突破口を開こうとする3年目野手がいる。ロッテ若手スターをご紹介する「1軍をマクレ」第4回は、独立リーグを経…
元阪神・藪氏が絶賛する二松学舎大付の1年生捕手「これからの成長が楽しみ」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会第8日は、第2試合の浦和学院(南埼玉) ー 仙台育英(宮城)で全校が出揃い、第3試合からは大会2戦目を迎えるチームが登場した。
元メジャー右腕も唸るプロ注目・小園の才能 大会タイ3二塁打に「物が違う」
第100回全国高等学校野球選手権記念大会第7日は、第2試合で1回戦が終了し、第3試合から2回戦に突入。報徳学園(東兵庫)が接戦の末に3-2で聖光学院(福島)を下し、強豪対決…
元阪神・藪氏が解説 タレント揃いの大阪桐蔭は「6、7人はプロ入りするでしょ」
第100回全国高校野球選手権記念大会は6日、第2日を迎え、第2試合で史上初となる2度目の春夏制覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が16年覇者の作新学院(栃木)に3-1で勝利した。プ…
元阪神・藪氏が甲子園解説! 星稜150キロ2年生右腕に「これは将来が楽しみ」
第100回全国高校野球選手権記念大会が5日、ついに開幕した。21日の決勝まで16日間に及ぶ熱戦が繰り広げられる。記念大会の開幕カードとなったのは、藤蔭(大分)対星稜(石川)…
「すごく近くなっている」メジャーへの距離 ヤンキース6年目、加藤豪将の今
ヤンキースが米在住の日本人高校生内野手をドラフト2巡目で指名――。2013年6月、驚きのニュースが日本に届いた。名門球団への入団が決まったのは加藤豪将。日本ではほとんど名前…
好調の楽天、山崎武司氏が抱く平石監督代行への期待「天下統一してほしい」
楽天が強い。今季は開幕直後から低空飛行を続け、21勝41敗1分となった6月16日には成績不振を理由に梨田昌孝前監督が辞任。しかし、平石洋介監督代行が指揮を執るようになってか…
「選手はどこ向いてる?」―若手が伸び悩む阪神、山崎武司氏が指摘する問題点
セ・パともに空前の大混戦が続いているプロ野球。セ・リーグでは首位広島が独走しているものの、2位以下は団子状態となっている。昨季2位の阪神は現在5位に沈み、借金は6。一時は単…
中日松坂の復活は「まだ喜んではいけない」 山崎武司氏が評価しないワケ
中日の松坂大輔投手は今季、新天地で復活を遂げた。前半戦は7試合登板で3勝3敗、防御率2.41。「平成の怪物」のスター性は抜群で、オールスターにはファン投票のセ・リーグ先発投…