パ・リーグは「大混戦になる可能性がある」 専門家が挙げる各球団の“キーマン”は?
セ・パ交流戦を終え、17日に再開されるリーグ戦。パ・リーグは楽天が首位を走り、ソフトバンクが1.5ゲーム差で追う展開になっている。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(…
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パ・リーグは「大混戦になる可能性がある」 専門家が挙げる各球団の“キーマン”は?
セ・パ交流戦を終え、17日に再開されるリーグ戦。パ・リーグは楽天が首位を走り、ソフトバンクが1.5ゲーム差で追う展開になっている。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(…
巨人・岡本和真に期待できる“上がり目”とは? 専門家が再開後のセ・リーグを展望
セ、パのリーグ戦が17日に再開される。セ・リーグでは交流戦を制したヤクルトが2位・巨人に7ゲームの大差をつけ、独走態勢を固めつつあるようにも見えるが、果たしてどうか。現役時…
不振の柳田悠岐を元コーチが診断 交流戦最終打席で見せた“復活の兆し”とは
“ギータ”復活はいつか。ソフトバンクの主砲、柳田悠岐外野手はセ・パ交流戦全18試合に出場したが、62打数14安打で打率.226。今季トータルで打率.253、7本塁打の不振に…
「最後の松坂世代」和田毅が生き残れる理由…村上宗隆を圧倒した“極端な”攻め
最後の“現役松坂世代”となったソフトバンク・和田毅投手は今季も7試合1勝1敗、防御率1.51の好成績をマークしている。41歳のベテラン左腕は今月12日、本拠地PayPayド…
なぜセパの“格差”は縮まった? ドラフト戦略に現れる「求める選手像の違い」
“パ高セ低”の時代は終わったのだろうか――。今季のセ・パ交流戦はセ・リーグ球団が55勝53敗で2年連続で勝ち越した。2019年まではパ・リーグが16回中15回勝ち越していた…
なぜヤクルトは圧倒的に強い? 交流戦VをOB分析、鷹戦に見えた“明らかな差”
すでに交流戦優勝を決めていたヤクルトは12日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に3-0で勝ち、交流戦最終戦を白星で飾った。現役時代にヤクルトで走攻守3拍子揃った名…
2年連続でセ・リーグ勝ち越しはなぜ起きた? 「パ高セ低」を許さない強打者たちの成長
2022年の「日本生命セ・パ交流戦」は12日に全日程が終了しセ・リーグが初の2年連続勝ち越しを決めた。ヤクルトが全球団に勝ち越しの“完全優勝”を飾るなど、長らく続いた「パ高…
阪神の「Aクラス入りは十分に可能」 一気に借金半減、球団OBは上位進出に太鼓判
阪神は12日、オリックスとの“関西ダービー”を9-1で快勝し、同一カード3連勝を飾った。投打がかみ合った最高の形で交流戦を締めくくり、4位に浮上だ。現役時代に阪神、ヤクルト…
鷹レイを完封に導いた甲斐の観察力と経験 専門家が評価する「イニングごとの変化」
ソフトバンクのコリン・レイ投手は9日、本拠地での阪神戦に先発し5安打完封で4勝目をマーク。立ち上がりに不安のあった助っ人右腕を支えたのは甲斐拓也捕手だった。現役時代にヤクル…
ソフトバンクと阪神、対照的だった攻撃 専門家が指摘する「点が取れる状況作り」
阪神は9日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に0-4で敗れカード負け越し。今季15度目の完封負けを食らい、自力優勝の可能性がまたも消滅した。現役時代に阪神、ヤクル…
DeNA「日曜の呪い」の原因は? 気になる“穴”も…OBは来週以降に光明見出す
DeNAは5日、本拠地・横浜スタジアムで行われた楽天戦に5-6で逆転負けを喫し、今季の日曜日は8戦8敗となった。セ・パ交流戦2位の快進撃で巻き返してきた最下位・阪神とは1ゲ…
藤浪晋太郎はリリーフで復活するのか? 専門家が評価した唯一無二の“存在感”
阪神の藤浪晋太郎投手が5月31日、本拠地で行われた西武戦にリリーフ登板。9回に4番手としてマウンドに上がり1回無安打無失点に抑えた。甲子園が大歓声に包まれた右腕の復帰に現役…
阪神自力V消滅招いた“痛恨の8回” OB疑問符「勝てる可能性を残すのがベンチの仕事」
阪神は5月31日、甲子園で行われた西武戦で0-2で敗れた。先発の西勇が7回1失点の好投を見せたが打線が沈黙。首位のヤクルトが勝利し自力優勝が消滅した。現役時代に阪神、ヤクル…
佐々木朗希に見えた大投手の素質 名伯楽が語るダル、田中将との”共通点”
パドレスのダルビッシュ有、楽天の田中将大は今季も先発ローテの軸として活躍。2人は長きに渡って日本を代表する投手として君臨している。この“両巨頭”を育てたのが阪急、オリックス…
佐々木朗希に「メジャーの強打者が脱帽する」 球界OBが予感する“令和の怪物”の完成形
現役時代は大洋・横浜一筋で活躍した齊藤明雄氏。力強いストレートとカーブで緩急を生かしながら、右腕は抜群の制球力でアウトの山を築いた。通算601試合に登板し、128勝133セ…
田中将大、NPB復帰2年目で見せる進化 専門家が注目した「調整とベテラン捕手」
楽天の田中将大投手が24日、甲子園で行われた阪神戦に先発。6回6安打1失点の力投を見せたが打線の援護なく3敗目を喫した。NPB復帰2年目を迎え、ここまで好投を続ける右腕を現…
DeNA打線に見える「変化」 球団OB・齊藤明雄氏が語る“日本一打線”に似た特徴とは
2022年のプロ野球も約2か月が経過。序盤のリーグ戦を終え、交流戦に突入した。不運が重なり苦しいスタートとなったのがDeNAだ。エース左腕の今永昇太投手が左前腕炎症のため開…
阪神、3連勝も疑問残った“動かぬベンチ” 専門家が指摘「流れが変わる可能性」
阪神は24日、甲子園で行われた楽天戦を1-0で勝利し交流戦白星スタートとなった。先発の西勇が6回無失点、その後も中継ぎ陣が踏ん張り勝利を手にしたが、現役時代に阪神、ヤクルト…
「またパ・リーグが優勢」な交流戦…それでも評論家が指摘する“阪神浮上”の可能性
セ・リーグは16日現在、首位のヤクルトをはじめ広島、巨人、中日の4チームが3ゲーム内にひしめく混戦。来週の24日からセ球団にとって“鬼門”のセパ交流戦へ突入する状況の中、リ…
騒動が続く「審判の判定」 元捕手が語る“本音と注文”「一貫性ないのは困る」
プロ野球では、「審判」に注目が集まるケースが続いている。14日にはロッテ・井口資仁監督が球審の判定に抗議し、侮辱的発言を行ったとして退場。翌15日にも同じロッテのブランドン…