ヤクルト奥川、3回途中KOも無限の可能性 専門家が「楽しみしかない」と語る理由
ヤクルトのドラフト1位ルーキー・奥川恭伸投手が10日、本拠地での広島戦でプロ初登板初先発。1軍デビューを果たしたが3回途中9安打、2奪三振無四死球5失点で降板しプロ初黒星を…
ヤクルト奥川、3回途中KOも無限の可能性 専門家が「楽しみしかない」と語る理由
ヤクルトのドラフト1位ルーキー・奥川恭伸投手が10日、本拠地での広島戦でプロ初登板初先発。1軍デビューを果たしたが3回途中9安打、2奪三振無四死球5失点で降板しプロ初黒星を…
「他球団との違いが鮮明」リーグ連覇の巨人から見えた“異質”な2軍起用法とは
新型コロナウイルスで開幕が3か月遅れたプロ野球もいよいよシーズン終盤を迎えています。今年は思いもよらぬ事態で変則的なシーズンになり、選手たちも調整が大変だったと思います。無…
阪神・能見にあった“幻の守護神計画” 元投手コーチの藪氏が明かす13年の秘話
阪神一筋で16シーズンを過ごした左腕・能見篤史投手が縦縞のユニホームを脱ぐ。阪神は6日、今季限りでの退団を発表した。今季はここまで1軍で32試合に投げて1勝3ホールド、防御…
打撃向上で厄介さ増す鷹周東…専門家が指摘する“打倒ソフトバンク”の戦い方
ソフトバンクが31日、敵地で西武に11-2で勝利した。前日に“世界記録”となる13試合連続盗塁を成功していた周東佑京内野手は、盗塁できずに記録がストップ。だが、圧倒的な足は…
「参謀として適任だった」 元巨人分析のプロが絶賛した元木ヘッドの指揮系統
巨人が2年連続47度目のリーグ優勝を決め、原辰徳監督が9度、宙に舞った。監督通算9度目のVは川上哲治監督の11度に次ぐ球団単独2位の記録。リーグ連覇できたのは監督の手腕が占…
巨人連覇の4番・岡本が衝撃の片手弾 専門家が解説する「三冠打法」の極意
2年連続のリーグ優勝に導いた巨人の4番・岡本和真内野手。若き主砲は30日のヤクルト戦でも、勝利にこそ直結しなかったものの貴重かつ驚きのアーチを放ち、チームに貢献した。1点を…
「詰まってこの飛距離」 巨人・丸が本塁打キング猛追、専門家も驚愕した技術とは?
巨人の丸佳浩外野手が29日の敵地でのDeNA戦で高度な本塁打を放った。0-1の2回1死。相手先発・平良拳太郎の内角のカットボールを右翼席へ。通算200号のメモリアル弾。完璧…
鷹・周東の12試合連続盗塁に世界も驚き 「走り続けてNPB記録を破った!」
ソフトバンクの周東佑京内野手が29日のロッテ戦(PayPayドーム)で12試合連続盗塁のプロ野球新記録を達成した。初回無死一塁で二盗を決め、リーグトップを独走する48個目の…
ソフトバンク周東の魅惑の足 元盗塁王が解説する「普通はできない」走塁技術
ソフトバンクの周東佑京内野手が29日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦の初回に二盗を決め、日本新記録となる12試合連続盗塁を樹立した。1992年にヤクルトで盗塁王…
阪神近本、2年連続盗塁王へ逃げ切りなるか? 専門家が指摘する「タイトルの近道」は
阪神が28日、本拠地で9-1で中日を下し、2位とのゲームを1に縮めた。「1番・中堅」の近本光司外野手が4安打2打点1盗塁の活躍。盗塁数をリーグトップの25に伸ばした。だが、…
阪神藤浪の先発起用の意図はどこに? 専門家は疑問「中継ぎで何か掴みかけていた」
阪神が28日、本拠地で中日を9-1で下した。ブルペンデーとなったこの日、阪神は藤浪晋太郎投手がオープナーとして先発。4回1失点(自責0)でチームを勝利に導いた。だが、ヤクル…
ロッテがCSを死守するには? 専門家が指摘した「嫌らしい攻撃」と「新たな気持ち」
ロッテが27日、敵地でソフトバンクに1-5で敗れ、05年以来、15年ぶり6度目のリーグ優勝を逃した。直接対決で敗れ、目の前で優勝を決められたロッテ。だが、落ち込んでばかりも…
なぜホークスはリーグVできたか? 元コーチが指摘する記録に残らない好走塁
ソフトバンクが27日、本拠地で2位ロッテを5-1で下し、17年以来3年ぶり19度目のリーグ優勝を飾った。ベテラン和田が6回無失点の好投で8勝目。7回以降は盤石のリリーフ陣が…
「常勝チームには必ず良い伝統がある」 元コーチが指摘する鷹・松田宣の“凡事徹底”
ソフトバンクは27日から2位・ロッテとの直接対決3連戦(PayPayドーム)に臨む。優勝マジック「2」で、勝てば3年ぶり19回目のリーグ優勝(前身の南海、ダイエーを含む)が…
1位は楽天、2位はDeNA…巨人と阪神は? 専門家が12球団の指名を順位付け
2020年の「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日、都内のホテルで開催され、支配下指名で74選手、育成指名で49選手が指名された。今季も多…
逆転CSへ西武はどう戦う? 元オリ監督森脇氏が指摘する「指揮官心理の変化」とは
西武は25日、敵地PayPayドームでソフトバンクに2-7で完敗し、パ・リーグ3連覇の可能性が完全消滅した。クライマックスシリーズ(CS)進出圏の2位ロッテまで3ゲーム差。…
16年の阪神復帰叶えた藤川球児の存在価値 OB藪恵壹氏が語る金本前監督の存在
今季限りでの引退を発表した阪神の藤川球児投手。日米通算250セーブまで、あと5つと迫る中での決断は、驚きを持って受け止められた。日米通算22年の現役生活。NPBでは17年を…
五十嵐亮太が貫いた「カッコよさ」 燕OB飯田氏が外野から見てきた右腕の成長
今季限りで23年間の現役生活に幕を下ろすヤクルト・五十嵐亮太投手。ヤクルト、ソフトバンクで同僚であり、コーチと選手という関係だった飯田哲也氏は、後輩に「お疲れ様」とスマート…
なぜここまで鷹周東は盗塁を量産? 元コーチが指摘する“不完全でも成功”の妙
ソフトバンクは25日、本拠地PayPayドームで西武に7-2で快勝し、優勝マジックを「2」とした。「1番・二塁」で先発出場した周東佑京内野手が5打数3安打1打点、初回には2…
本塁打王争い抜け出すカギは“原点回帰” 不調の岡本&大山に阪神OB提言「逆方向に…」
阪神は24日、東京ドームでの巨人戦に2-1で勝利した。26本塁打でセ・リーグトップに並ぶ阪神・大山悠輔内野手、巨人・岡本和真内野手のアーチが期待されたが、ともに快音響かず無…