借金37の中日2軍…勝てずとも“覚醒間近”の若手ズラリ 苦境の10年救う「プロスペクト」
2年連続の最下位に沈んだ中日は、ファームでも苦しんだ。2023年シーズン、片岡篤史監督(2024年は1軍ヘッドコーチ)が率いる2軍は33勝70敗でウエスタン・リーグ最下位。…
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借金37の中日2軍…勝てずとも“覚醒間近”の若手ズラリ 苦境の10年救う「プロスペクト」
2年連続の最下位に沈んだ中日は、ファームでも苦しんだ。2023年シーズン、片岡篤史監督(2024年は1軍ヘッドコーチ)が率いる2軍は33勝70敗でウエスタン・リーグ最下位。…
フレッシュ1、2番コンビ&“恐怖の7番”誕生か V奪回へ一新も…巨人開幕スタメン予想
阿部慎之助監督の下で2年連続Bクラスから巻き返しを期す巨人の「2024年開幕スタメン」を予想する。中田翔、ルイス・ブリンソンらが抜けた一方、2年目を迎える浅野翔吾の成長など…
現役ドラフトから1年で引退 予期せぬ盟友との“再会”…待っていたサプライズ
同期入団の友情が実った1年だった。オリックスから戦力外通告を受け、現役引退を決意した渡邉大樹外野手は、2022年に行われた第1回現役ドラフトでヤクルトから移籍した。2023…
ドラ3指名拒否の逸材「残念だった」 他競技で成功も…今も“夢見る”プロ野球での姿
甲子園には行けなかった。元西武、中日捕手の大石友好氏は徳島・海南高2年(1970年)に内野手から捕手に転向。高校球界屈指の好投手・尾崎健夫氏とバッテリーを組んだが、2年夏は…
異国の球団から「ありがとう」 苦戦の大阪桐蔭出身右腕が見せた意地…収穫の「12.6」
DeNAの徳山壮磨投手が、このオフに参戦していたオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)で奮闘。所属していた「キャンベラ・キャバルリー」から惜別のエールを送られた。背…
名門出身の19歳が目指すレギュラー 打率.063から逆襲誓う23歳…セのブレーク候補
阪神が18年ぶりリーグ制覇&38年ぶり日本一に輝いた2023年のプロ野球。2022年まで未勝利だった村上頌樹投手がMVPに輝くなど、若手の台頭が大きかった。辰年の2024年…
V奪回の命運握る巨人の有望株 18歳で本塁打のドラ1、阿部監督の目に留まった19歳
2年連続Bクラスに沈み、阿部慎之助新監督の下で巻き返しを期す巨人の「プロスペクト」トップ5を独断で選出した。2024年シーズンのみならず、名門球団の将来の行方を占う存在と言…
田口は「2年契約が現実的」 MLB挑戦意向に米注目…懸念点も指摘「疑問を持つかも」
ヤクルトの田口麗斗投手に米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が注目した。将来的なMLB挑戦を希望していることを紹介し、左腕の注目ポイントと懸念点を指摘した。
怪我がなければ“リーグ最強” 韋駄天加入で外野争い激化…燕開幕スタメンを最速予想
リーグ2連覇から一転、2023年は5位に沈んだヤクルト。高津臣吾が就任5年目を迎える2024年シーズン、巻き返すためには打線の奮起が欠かせない。春季キャンプやオープン戦を…
顔ぶれガラリ…5人が変化? 激戦外野にドラ1抜擢、DeNAの開幕スタメン“最速予想”
2023年も優勝を逃したDeNAは、2024年こそ悲願の頂点に向けてスタートダッシュを切りたい。三浦大輔監督は就任4年目を迎え、チームは成熟度を増している。春季キャンプやオ…
打率.347の25歳、ズバリの育成ドラフト “まだ強くなる”…期待しかない虎の若手
2023年に日本一に輝いた阪神は、岡田彰布監督のもとでリーグ連覇を目指す。盤石の戦いぶりでセ・リーグを制覇したが、チームにはまだまだ有望株も。2024年に期待したいプロスペ…
先天性の心臓病「野球はやめた方がいい」 医師から非情の通告も…運命を変えた出会い
星野仙一監督率いる中日で「抑え捕手」として活躍したのが大石友好氏だ。徳島・海南高から神奈川大、河合楽器を経て、1979年ドラフト会議で西武に3位指名されて入団し、リーグ優勝…
38歳左腕が目指す前人未到の偉業 大台へあと3勝の右腕…達成されそうな投手記録
2024年のプロ野球は、セ、パ両リーグともに3月29日に開幕する。各球団の状況やペナントレースの行方は早くも気になるところだが、合わせて気に留めておきたいのは個人記録。達成…
戦力外→新天地で目指す偉業 3冠王は“史上最速”確実…達成されそうな打者の記録
2024年のプロ野球は、セ、パ両リーグともに3月29日に開幕する。各球団の状況やペナントレースの行方は早くも気になるところだが、合わせて気に留めておきたいのは個人記録。達成…
暗黒打線から“ほぼ取っ替え”の大刷新 見殺しと決別…中日の開幕スタメン最速予想
2年連続最下位の要因となった中日の貧打線が、大きな変貌を遂げるかもしれない。立浪和義監督にとって、背水の3年目となる2024年シーズン。オフには積極的な補強に動いた。投手陣…
1軍未出場も…2軍にズラリ期待の逸材 盗塁王の韋駄天や競合右腕、DeNAのプロスペクト
DeNAは2023年は3位に終わり、12球団で最も長い25年もの間、優勝から遠ざかっている。悲願の頂点へ、若手の底上げは不可欠。今回は独自に選出した「プロスペクト」5人を紹…
打率.364の20歳を大抜擢…中軸の顔ぶれ“ガラリ” 広島の開幕スタメン最速予想
2018年以来6年ぶりとなる優勝を狙う広島打線は、クリーンアップに大きな変化が見られそうだ。新井貴浩監督の1年目は、5年ぶりのAクラスとなる2位に躍進。オフには西川龍馬外野…
2軍で無双、HR王の“ポスト村上” 逆襲期待の元ドラ1…巻き返しのカギ握る燕の有望株
リーグ2連覇から一転、2023年シーズンは5位に沈んだヤクルト。2軍は45勝73敗4分けでイースタン7球団中6位だったが、生きのいい若手選手は少なくない。プロスペクトの「ト…
原因不明の痛み…開幕前から覚悟した戦力外「もう無理」 3分で終わった“最後の通告”
DeNAで主に中継ぎとして活躍。2016年にチーム最多の62試合に登板し、球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出に貢献した須田幸太氏がFull-Countのインタビュー…
社会人戦力外→最速159キロ…“異例の経歴”の虎右腕 セの“ドラ1以外”の即戦力
年が明けると、ドラフトで指名された選手たちは新人合同自主トレなど、いよいよプロ野球選手としての第一歩を踏み出す。毎年1位指名に注目が集まるが、セ・リーグでは下位指名も逸材ぞ…
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