巨人・大久保打撃コーチが退任、球団発表 本人より申し入れ…4人目のコーチ退任
巨人は11日、大久保博元打撃チーフコーチの今季限りでの退任を発表した。球団に本人より申し入れがあった。
巨人・大久保打撃コーチが退任、球団発表 本人より申し入れ…4人目のコーチ退任
巨人は11日、大久保博元打撃チーフコーチの今季限りでの退任を発表した。球団に本人より申し入れがあった。
低迷巨人の確かな“希望”…遅咲き右腕「5.75」の脅威 鷹守護神超えの抜群威力
巨人のドラフト5位ルーキー・船迫大雅(ふなばさま・ひろまさ)投手は、今季36試合に登板し防御率2.70、WHIP0.97の好成績を残した。1年目ではあるものの、大学、社会人…
2年連続最下位…立浪竜の“誤算” 開幕前に新星が離脱、埋まらなかった京田&阿部の穴
立浪和義監督2年目の今季の中日は、シーズン前から大改革を行いながらも、2年連続最下位に沈んだ。主力としてチームを支えた京田陽太、阿部寿樹両内野手をトレード放出し、新陳代謝を…
中日退団のロドリゲスにMLB15球団注目 米記者報道…104億円の大型オファーの可能性も
中日から自由契約となったジャリエル・ロドリゲス投手が10日(日本時間11日)、ドミニカ共和国内でトライアウトを行い、ヤンキース、エンゼルスらメジャー15球団以上が集結した。…
「1→175→1043」原監督が残した“希望” 21歳大砲、屈指の守備力…巨人に見えた未来
2年連続Bクラスに終わった巨人は、原辰徳監督が辞任。阿部慎之助監督の下、再スタートを切る。優勝した阪神とのゲーム差は15.5。大差をつけられたが、光明も見えた。若手の出場機…
「307」「285」打撃タイトル“最低続出” HR王は記録祭り…顕著に現れた投高打低
パ・リーグは10日、レギュラーシーズン全日程が終了し、タイトルが確定した。首位打者は、打率.307でオリックスの頓宮裕真捕手。本塁打王は、ソフトバンクの近藤健介外野手、楽天…
プロ初登板でまさかの“大失敗” リリーフカーで登場も…押してはいけなかったボタン
いきなりフル回転だった。九州産交からドラフト1位で阪神に入団した野田浩司投手(現・野球評論家)はプロ1年目の1988年、先発もリリーフもどちらもこなして規定投球回に到達した…
政権交代の巨人、首脳陣3人が退任 ヤクルト38歳ヘッド抜擢…動き出した“新体制”
クライマックスシリーズ進出を逃し、シーズンを終えた球団が、すでに来季に向けて動き出している。10日には、巨人とヤクルトがコーチ人事を発表。巨人は、小笠原道大3軍打撃コーチら…
エースを襲った12球団最低「2.08」の“不運” 初の2桁黒星…深刻だった「4」の壁
5年連続で開幕投手を任された広島の大瀬良大地投手にとって、10年目の今季は試練のシーズンとなった。23試合に先発し、6勝11敗、防御率3.61。プロ初の2桁黒星を喫し、チー…
巨人を戦力外・太田がSNSで報告 1軍登板ゼロ…今後は未定「現役続行に向けて練習」
巨人を戦力外となった太田龍投手が10日、自身のインスタグラムを更新。「先日、読売ジャイアンツを戦力外になりました」と報告した。今後は未定だといい、「現役続行に向けて練習して…
巨人、小笠原3軍打撃コーチら首脳陣3人が退任 球団発表…阿波野コーチは自ら申し入れ
巨人は10日、阿波野秀幸投手チーフコーチ、小笠原道大3軍打撃コーチ、石井昭男巡回打撃コーチが、今季限りで退任すると発表した。阿波野コーチは本人から退任の申し入れがあったとし…
藤浪晋太郎を「登録すべきだった」 まさかの2戦14失点…投手陣“崩壊”で嘆きの声
オリオールズの藤浪晋太郎投手は7日(日本時間8日)から始まった地区シリーズの26人のロースターから外れた。チームはレンジャーズに2連敗を喫し、崖っぷちの状況。中継ぎ陣の相次…
自己最低出場、2試合で戦力外→独立L出戻り “3人ノンテンダー”から2年…ハム主力の今
日本ハムからノンテンダーFAとなったかつての主力たちが、正念場を迎えている。球団は2021年オフに西川遥輝外野手、大田泰示外野手、秋吉亮投手の3人を放出。それぞれが新天地を…
ヤクルトが来季の1軍コーチングスタッフ発表 嶋コーチがヘッド兼任…河田コーチが外れる
ヤクルトは10日、来季の1軍コーチングスタッフを発表した。今季はバッテリーコーチ兼作戦補佐を務めていた嶋基宏氏が、ヘッド兼バッテリーコーチとなり、5年目の高津臣吾監督を支え…
防御率1点台支えた“一級品の剛速球” TJから復活し球速増…阪神24歳の「16.7」
阪神の才木浩人投手は、今季19試合に登板し、8勝5敗、防御率1.82の好成績を残した。8月に一時離脱し、初の2桁勝利には届かなかったが、24歳が投じるボールは一級品。データ…
前半7敗から後半7勝の“激変復活” 球界トップクラスの宝刀…「100%」の抜群安定感
11年目を迎えた33歳右腕がエースとしての姿を見せた。ヤクルト・小川泰弘投手は、9月24日の広島戦で8回4安打1失点と好投し今季10勝目(8敗)を挙げた。自身3年ぶりの2桁…
もしNPBにピッチクロックがあったら? “違反リスク”は7人…「5秒」の改善必要な右腕も
試合時間短縮を目的として、今季からメジャーリーグで導入されて話題となった「ピッチクロック」。投手はボールを受け取ってから、走者なしでは15秒以内、走者ありでは20秒以内に投…
2018年ドラフト「最下位指名」が“最強” 29戦無失点の26歳…侍ジャパン2人の下剋上
日本ハムの福田俊投手は、今季29試合に登板し、驚異の防御率0.00でシーズンを終えた。2018年ドラフト7位で入団し、プロ5年目にして結果を残した。この年に指名された選手た…
巨人・阿部新監督が求める捕手像は? 評論家が指摘…小林の存在は「絶対必要」
巨人は来季から阿部慎之助新監督が指揮を執ることが決定。現役時代に主将・4番・捕手の3役を担った新指揮官は、チームを3年ぶりのリーグ優勝に導くことができるだろうか。ヤクルト、…
同級生との仲に亀裂…「ラクダにも乗せられた」異常注目度 ドラ1がうんざりした“過熱報道”
1987年ドラフト1位で阪神に入団した野田浩司氏(現・野球評論家)は、初めての関西生活プラス異常なほどの“虎フィーバー”ぶりに戸惑いの連続だった。休日には“ラクダ”、メディ…
KEYWORD
CATEGORY