「速さの周東、技術の西川」 2人の違い出た“盗塁バトル”にファン興奮
パ・リーグの盗塁王争いが、熾烈を極めている。4日のPayPayドーム。日本ハムの西川遥輝外野手が26盗塁目を決めると、直後にソフトバンクの周東佑京内野手が両リーグ最速の30…
「速さの周東、技術の西川」 2人の違い出た“盗塁バトル”にファン興奮
パ・リーグの盗塁王争いが、熾烈を極めている。4日のPayPayドーム。日本ハムの西川遥輝外野手が26盗塁目を決めると、直後にソフトバンクの周東佑京内野手が両リーグ最速の30…
田中将大、再契約に「金銭面は問題なし」 米メディアはヤンキースでの引退も予想
今季で7年契約終了となるヤンキースの田中将大投手。開幕直前に打球が頭部に直撃するアクシデントもあったが10試合に登板し3勝3敗、防御率3.56の成績を残した。米メディア「ブ…
巨人戸郷は新人王を「意識していた」 沢村賞右腕が語る広島森下との“立場の違い”
巨人は4日、敵地での阪神戦に7-1で勝利し、優勝マジックを17に減らした。先発の2年目右腕・戸郷翔征は、3回途中を4安打4四球1失点(自責1)と奮わなかったが、2番手・大江…
筒香の起用どうなる? ヤ軍相手に打率.067も指揮官「マッチアップ重視しない」
レイズは5日(日本時間6日)、ヤンキースとの地区シリーズ第1戦を迎える。同地区ライバル同士の対決で、気になるのは筒香嘉智外野手の起用法。今季ヤンキースには15打数1安打、打…
田中将大、地区Sに向け地元NYメディアの評価は不変 「信頼できる先発に変わりない」
2009年以来のワールドシリーズ制覇を狙うヤンキース。ア・リーグ地区シリーズ初戦には剛腕ゲリット・コール投手の先発が決まったが、地元メディアは短期決戦で勝負強さを発揮する田…
DeNAオースティン来日初1試合3発 1日で3位返り咲きに指揮官「どう終わるかが大事」
DeNAは4日、本拠地での中日戦に9-3で大勝し連敗を4で止めた。先発の大貫が8回途中1失点の好投でチームトップの8勝目。打線はオースティンが来日初の1試合3本塁打と爆発し…
阪神・横山が1260日ぶり1軍登板で2ラン被弾 2014年ドラ1、育成経て支配下復帰
阪神・横山雄哉投手が4日、本拠地での巨人戦で、9回に5番手で登板した。1回を投げ1発を2安打2失点で、2017年4月23日対巨人戦(東京ドーム)以来、1260日ぶりの1軍登…
4日の公示 前日大敗のヤクルトが大量8選手の大幅入れ替え 寺島、松本友ら昇格
4日のプロ野球公示でヤクルトは星知弥投手、中澤雅人投手、古賀優大捕手、太田賢吾内野手を抹消し寺島成輝投手、久保拓真投手、風張蓮投手、松本友内野手を昇格させた。
大原櫻子さん、DeNA戦でセレモニアルピッチ「ノーバウンドでいきたかった」
4日、横浜スタジアムで行われたDeNA対中日戦で、歌手で女優の大原櫻子さんがセレモニアルピッチを行った。
4日の公示 阪神が横山雄哉、DeNAは大和を登録 オリドラ1宮城大弥が1軍デビュー
4日のプロ野球公示で阪神は望月惇志投手を抹消し、支配下に復帰した横山雄哉投手を昇格させた。横山はここまで2軍で13試合に登板し2勝2敗、防御率3.26をマーク。9月30日に…
阪神が屈辱の9年連続巨人戦負け越し OB捕手も指摘する“実力以上の差”と2つの疑問
阪神は3日、本拠地・甲子園球場で巨人に4-7で敗れ、9年連続で巨人への負け越しが決まった。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)で捕手として計21年間活躍し、18年ま…
4日の公示 オリックス宮城大弥が1軍デビューへ 高卒新人左腕の初登板初勝利ならパ初の快挙
4日のプロ野球公示でオリックスはアデルリン・ロドリゲス内野手を抹消し、廣澤伸哉内野手、この日の楽天戦(京セラドーム)に先発するドラフト1位ルーキー・宮城大弥投手を登録した。…
「スライディング速すぎ」 鷹周東、リーグ断トツ29盗塁でハム西川から“逃走中”
ソフトバンクの周東佑京内野手が3日の日本ハム戦(PayPayドーム)に「1番・二塁」でスタメン出場し4打数1安打1盗塁の活躍を見せた。リーグ断トツの29盗塁を記録したがライ…
田中将大、地区Sの先発は2戦目以降 ブーン監督「コール以外は決まっていない」
ヤンキースのアーロン・ブーン監督が3日(日本時間4日)、オンライン会見を行った。5日(同6日)から始まるレイズとのア・リーグ地区シリーズの先発ローテについて「第1試合のコー…
4位転落のDeNA、序盤バッテリー交代の“ラミレス采配” チームに与える影響は?
DeNAは3日、横浜スタジアムで行われた中日戦に7-9で敗れ、4連敗を喫した。0.5ゲーム差に迫られていた中日と入れ替わりで4位に転落。序盤の8点ビハインドから中盤以降、徐…
数だけでなく“質”も突出したパ盗塁王争い 高レベルな周東&西川&和田の「三つ巴」
パ・リーグはソフトバンクとロッテの熾烈な首位攻防が繰り広げられる一方で、個人タイトル争いも佳境に入ってきた。盗塁王争いでは、ソフトバンクの周東佑京内野手が29個でトップを快…
巨人・丸、塁上で見せた“いやらしさ” 専門家が「No1の貢献度」と言う訳
巨人は3日、敵地・甲子園球場で阪神を7-4で下し、優勝マジックを19とした。4回に決勝の先制適時二塁打を放った丸佳浩外野手は、広島で2018年までリーグ3連覇を達成した後、…
「木材破壊王」前夜被弾メヒアのバット真っ二つ、ロッテ澤村の“リベンジ”に驚嘆
ロッテの澤村拓一投手が3日、本拠地での西武戦に8回から4番手でリリーフ登板し、1イニングを無安打無失点に抑えた。移籍後初黒星から一夜。前日に決勝弾を打たれたメヒアのバットを…
燕・青木の死球直後に乱闘寸前の小競り合いで警告試合 広島大量リードの終盤
3日の神宮球場でのヤクルト-広島戦で、両チームのベンチが入り乱れ、乱闘寸前の一触即発の展開が起きた。大差でリードを許したヤクルトの青木が死球を受けた直後の出来事で、審判から…
秋山翔吾は「本当に心強かった」 レッズGMが巻き返しの渡米1年目を高評価
レッズのディック・ウィリアムスGMが2日(日本時間3日)、報道陣のオンライン取材に対応。メジャー1年目だった秋山翔吾外野手について、「最後の3~4週間で我々がこの目で見た姿…
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