日本選手残り1人…藤浪晋太郎の去就は? 大物が140億円契約、動いた救援市場
流れが緩やかと言われている今オフのメジャーリーグFA市場。中でも動きが遅かった救援市場が動いた。19日(日本時間20日)にはパドレスからFAとなっていたジョシュ・ヘイダー投…
日本選手残り1人…藤浪晋太郎の去就は? 大物が140億円契約、動いた救援市場
流れが緩やかと言われている今オフのメジャーリーグFA市場。中でも動きが遅かった救援市場が動いた。19日(日本時間20日)にはパドレスからFAとなっていたジョシュ・ヘイダー投…
日本一より難しい…阪神に続く「37年ゼロ」 最強助っ人が最後、12球団ワーストの記録
プロ野球の2023年シーズンは、セ・リーグが巨人の岡本和真内野手が41本、パ・リーグはソフトバンクの近藤健介外野手、楽天の浅村栄斗内野手、ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手…
通訳つけず単身で武者修行 阪神戦力外→メキシコで得た“教訓”「何とか通じる」
世界各国の文化に触れた現役生活だった。2023年8月に引退を決意した元阪神の福永春吾投手は、昨秋から台湾・台鋼ホークスの投手コーチ補佐を務めている。2022年にはメキシカン…
「何かがおかしい」異国で靭帯断裂 転学、バイト、戦力外…波乱万丈の元虎戦士
急遽、転身したコーチ業に充実を感じている。元阪神の福永春吾投手が、昨秋から台湾・台鋼ホークスの投手コーチ補佐を務めている。「とてもやりがいを感じますね」と笑顔で話す29歳は…
怒られても…小学生に「切り替えわからない」 虎ドラ2が説く打撃向上への“恐れなさ”
NPB球団が本拠としていない地域での野球振興を進めている阪神と、四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスがコラボした野球教室が、昨年12月末に徳島市の室内練習場…
好投手揃う救援市場…挙がった藤浪晋太郎の名前 敏腕記者「フリーのままだ」
オリオールズからFAとなっている藤浪晋太郎投手の去就は、いまだ発表されていない。米ニューヨーク・ポスト紙の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏は、9日(日本時間10日)にX(旧ツイッ…
29歳右腕に迫る期限、代理人の影響も… 今永合意で残り2人に、MLB日本選手の去就
DeNAからポスティングシステムによるメジャー移籍を目指していた今永昇太投手が、9日(日本時間10日)にカブスとの契約に大筋合意したと米メディアが報じた。これでメジャーの日…
阪神から戦力外となった8選手の行方 引退決断も…元ドラ1&2軍セーブ王は新たな挑戦
2023年シーズンを終え、阪神では8選手が戦力外通告を受けた。2015年ドラフト1位で、元新人王の高山俊外野手は新潟アルビレックスBCに入団するなど、全員の去就がすでに決定…
2年連続2桁→2年で1勝…怪我続きの“ガラスのエース”も 層厚い阪神で狙う復活劇
阪神は今季、38年ぶりとなる日本一に輝いた。投打が噛み合い、2位に11.5ゲーム差を付ける強さだった。しかし多くの選手が歓喜の美酒に酔う中、悔しさを噛み締めた選手もいる。今…
戦力外後は「周りの人もサーッと引いていく」 高山俊に恩師が伝えた“現実”
高山は明大時代、東京六大学リーグで通算131安打を放ち、最多安打記録を更新。2015年ドラフト1位で阪神に入団した。1年目から球団新人最多となる136安打を放って新人王に輝…
台頭する阪神の逸材打者 左翼は誰の手に…2年目助っ人も“保証されぬ立場”
2023年に日本一に輝いた阪神は、岡田監督2年目のシーズンを迎える。38年ぶりの頂点に立ったチームでは、レギュラーがほとんど固定されていたが、2024年はどうなるのか。争い…
和製打線の可能性も…育成出身25歳が掴むか 揺らぐ3枠、阪神の開幕スタメン“最速予想”
日本一連覇を目指す阪神は、シェルドン・ノイジー、ヨハン・ミエセスといった助っ人野手が残留。ドラフトでは1位と2位で投手2人を指名し、支配下の野手では高校生2人を獲得した。岡…
元阪神ブルワーがカブスと契約合意か 鈴木誠也と共闘へ…自身のSNSで発表
昨季、阪神でプレーしたコルトン・ブルワ―投手が2日(日本時間3日)、自身のインスタグラムでカブスと契約に合意したことを発表した。NPBでは13登板で0勝1敗2ホールド、防御…
打率.347の25歳、ズバリの育成ドラフト “まだ強くなる”…期待しかない虎の若手
2023年に日本一に輝いた阪神は、岡田彰布監督のもとでリーグ連覇を目指す。盤石の戦いぶりでセ・リーグを制覇したが、チームにはまだまだ有望株も。2024年に期待したいプロスペ…
沈黙した野村監督「目立ちたがり屋が…」 “敬遠球サヨナラ打”新庄が出していたサイン
選手として南海、日本ハム、阪神でプレーした柏原純一氏(野球評論家)は1988年に現役生活を終え、その後、指導者になっても力を発揮した。阪神、中日、日本ハムの3球団で打撃コー…
阪神4番が見せた“周東超え”の「4.4」 意外な貢献…チーム象徴する高指標
38年ぶりの日本一を成し遂げた阪神で、不動の4番としてチームを引っ張ったのが大山悠輔内野手だ。打率.288、19本塁打と抜きんでた数字を残したわけではないが、四球は昨年から…
元エースの“居場所消滅” 日本一の裏で実績者も危機…いよいよ迎える正念場
日本一に輝いた阪神は、ドラフトでは支配下で4人の投手を指名し、助っ人では160キロ超のボールを投じるハビー・ゲラ投手を獲得した。野手では目立った補強はないものの、投手陣では…
続いた深夜のドライブ…眠れぬ日々に「もう駄目だ」 新人の白星消した“許せないミス”
最後は守備力の低下で引退を決意した。1988年、柏原純一氏(野球評論家)は南海、日本ハム、阪神と3球団を渡り歩いた18年間の現役生活にピリオドを打った。阪神でのラストシーズ…
阪神若手が大先輩に“失言” 前代未聞の態度にカチン…風呂場で「締め上げました」
野球評論家の柏原純一氏はプロ16年目の1986年シーズンから阪神でプレーした。日本ハムから金銭トレードでの移籍だった。初めて経験するセ・リーグ。しかも、前年の1985年に日…
あと1週間で“越年”、2投手に迫る期限 FAの剛腕はどこに…去就未定の日本選手
パドレスは23日(日本時間24日)、楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使してメジャー移籍を目指していた松井裕樹投手と契約を結んだことを正式発表した。米メディアによ…
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