報われないマエケン 5試合連続で「7回以上自責2以内」も1勝2敗
広島打線は8回にノーアウト三塁のチャンスを作ったが、巨人・坂本のファインプレーに阻まれた。打ったバッターは安部。ベンチで見ていたマエケンは立ち上がり、打球を目で追ったが、ア…
広島東洋カープに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
報われないマエケン 5試合連続で「7回以上自責2以内」も1勝2敗
広島打線は8回にノーアウト三塁のチャンスを作ったが、巨人・坂本のファインプレーに阻まれた。打ったバッターは安部。ベンチで見ていたマエケンは立ち上がり、打球を目で追ったが、ア…
黒田は4度目登板も7回2失点と好投 4試合連続QSも援護なく、勝敗つかず
広島の黒田博樹投手が18日、本拠地マツダスタジアムでの中日戦で今季4度目の先発マウンドに上がり、7回7安打2失点、4奪三振1四球で勝敗はつかなかった。
デスパイネ、グリエル、バレンティン… 主軸離脱のダメージはどのくらい?
キューバ国内リーグでのプレーを終えたアルフレド・デスパイネ外野手(ロッテ)が4月11日に来日し翌日から練習に合流した。コンディションも上々と伝えられており、一軍の試合への出…
広島・新井が甲子園で決勝打 阪神ファンには「温かく迎えてくれて感謝」
広島の新井貴浩内野手が11日、敵地・甲子園での阪神戦で決勝タイムリーを放った。1-1の6回無死一、三塁の好機で相手先発メッセンジャーの直球を捉え、レフトオーバーのタイムリー…
黒田、復帰3戦目は6回2失点で2勝目 40歳で最速152キロの力投に初打点も
広島の黒田博樹投手が11日、甲子園での阪神戦に先発し、2勝目(1敗)を挙げた。今季3試合目の先発は6回7安打2失点、6奪三振、3四球。4回にはこの日最速の152キロをマーク…
優勝候補のはずが最下位低迷 広島、浮上の鍵は?
まだまだシーズンは幕開けしたばかりではあるが、2つの不安要素を露呈している。これが解消されればすぐに流れに乗っていける予感がある。
マエケン、初勝利のお立ち台で「23歳」に間違われ、苦笑いで“フォロー”
9日の巨人戦で今季初白星をマークした広島の前田健太投手がお立ち台の上で喜びを噛み締めた。
マエケンがエース対決制し今季初白星! 広島を連勝に導く
広島の前田健太投手が9日の巨人戦(マツダスタジアム)で7回を6安打無失点と好投し、菅野とのエース対決を制した。今季3試合目の登板で初白星。完封リレーで巨人打線を封じ込めた広…
巨人が延長11回制し3連勝、5割復帰! 広島は大瀬良の好投も実らず、泥沼7連敗
巨人が7日の広島戦で延長戦の末に2-1の勝利を飾った。11回に勝ち越し、5割復帰。一方の広島は泥沼の7連敗となった。
広島新加入のシャーホルツは活躍できる? 新外国人野手の可能性を探る
今シーズン日本にやってきた新外国人野手は8人。彼らのスタイルを来日以前のスタッツから確認してみよう。
広島、逆転許し、12回延長サヨナラ負けで泥沼6連敗 今季延長戦は4戦全敗
広島が5日、ナゴヤドームでの中日戦で4-5で延長サヨナラ負けを喫し、今季泥沼の6連敗となった。4-4で延長に突入し、12回に一岡が1死満塁から小笠原にサヨナラ打を許し、競り…
黒田博樹のリードは意外と難しい? 名捕手育成につながる40歳右腕の投球
黒田は今季、どれだけの成績を残せるのか。鍵となるのは捕手のリード。多彩な球種をどのように組み合わせていくかで、黒田の成績、そしてリーグ制覇を目指す広島の成績が変わってくるだ…
「野球は年齢でやるスポーツではない」 黒田博樹ら40代の選手が示す可能性
黒田博樹投手の復帰戦に広島が沸いた。29日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は7回無失点で初勝利。ヒットを打たれても粘りを見せる投球術で、相手の得点を許さなかった。オープン戦…
新外国人投手の期待度 ジョンソンは広島にフィットする投球スタイル?
今年NPBにやってきた新外国人選手に関する分析の後編では、主に米国でプレーしていた投手の活躍を予想していきたい。
黒田、メジャーの経験詰まった1勝 対戦相手が明かした意外な印象とは
黒田がまたもヤクルト打線を上回った要因は何だったのか。
2740日ぶり復帰登板の黒田、7回無失点の快投! 勝利投手の権利持って降板
メジャーリーグから8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹投手が29日、2740日ぶりに日本のマウンドに上がった。マツダスタジアムでのヤクルト戦で今季初先発。7回5安打無失点、5奪…
カーショー、田中、そして前田へ 黒田博樹と“1988年組”の不思議な縁
8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹投手を慕う選手は多い。投手としての圧倒的な実績に加え、人格者としても知られる右腕は、多くの後輩に影響を与えてきた。
【小島啓民の目】縦カーブ習得に要したのはわずか2日 大瀬良の成長の裏にある「学ぶ姿勢」
2012年、九州共立大の3年生だった大瀬良選手。その才能には驚かされるばかりで、ぜひ一緒に戦ってみたいと思わせる逸材でした。
緒方監督も驚く、メジャー経た黒田の投球 本人と周囲が手応え示す球種とは
「左バッターの手元に意識して投げましたけど、バッターの頭に残るボールだと思います」 本人はこの球種に確かな手応えを示している。
黒田がフリー打撃初登板で安打性2本のみ 終了後の拍手に「不思議な感じ」
メジャーリーグから8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹投手が25日、沖縄キャンプ合流後初となるフリー打撃に登板した。野間、鈴木誠と期待の若手2人を相手に35球を投げ、安打性の当…
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