コーチの“軽はずみ発言”に「頭にきた」 プライド汚された中日エースの怒りの矛先
最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞。1985年の中日・小松辰雄投手はセ・リーグの投手タイトルを総なめにした。際立ったのは終盤の白星量産だ。8月27日の巨人戦(ナゴヤ球…
JERA セ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
コーチの“軽はずみ発言”に「頭にきた」 プライド汚された中日エースの怒りの矛先
最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞。1985年の中日・小松辰雄投手はセ・リーグの投手タイトルを総なめにした。際立ったのは終盤の白星量産だ。8月27日の巨人戦(ナゴヤ球…
愛くるしい笑顔で頭ポン「可愛い」 照れる20歳…助っ人イチャイチャが「雰囲気いい」
中日のダヤン・ビシエド内野手は来日8年目のシーズンを迎える。メジャー通算66本塁打を記録した大砲も昨季は14本塁打止まり。3月10日に34歳となる今季は正念場のシーズンとな…
不気味すぎるロッテの“元巨人4人衆” 大田泰示ら躍動の裏にGの重圧からの解放
球界の盟主と言われる巨人は、今も全国の野球ファンの注目を集める。活躍すれば新聞一面で報じられるが、負けても戦犯として大きく取り扱われる。極限のプレッシャーがかかる中では思う…
DeNA、ハマスタでの声出し応援を解禁 3月4日OP戦から、球団歌の歌唱も復活
DeNAは7日、マスクを着用した上で声を出しての応援などを解禁すると発表した。新型コロナウイルス感染対策としてスポーツイベントに求められてきた規制が一部緩和されたことを受け…
筒香嘉智がマイナー契約を選んだ理由 日本復帰を蹴ってでも…ブレない“心の軸”
レンジャーズとマイナー契約を結んだ筒香嘉智内野手が6日、オンライン取材に応じ、米球界4年目で選んだ道について想いを明かした。日本からも「非常にありがたい話で何球団もオファー…
完封でV→銀座で豪遊 “ぶっつけ”の日本Sは5登板 「ええかげん」な40年前のプロ野球
昨今はセットアッパーやクローザーが1イニングを超えて投げると“イニングまたぎ”とか“回またぎ”と言われる。先発は中6日が基本で、リリーフも3連投はさせない時代になってきた。…
日米の野球をつないだ「2人の開拓者」 伝説の選手が中日に…愛犬の名前は「ゴンドウ」
メジャーリーグ公式サイトが、「2人のMLBレジェンドは日本で先駆者となった」と題して、1962年に中日でプレーしたラリー・ドビー外野手(享年79)とドン・ニューカム投手(享…
侍ジャパン外れた筒香嘉智「現状での日本のベスト」 WBC前回大会は4番も「全力で応援」
メジャー挑戦4年目を迎える筒香嘉智内野手が6日、オンライン取材に応じ、6年ぶりに復活するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ出場する日本代表「侍ジャパン」について…
京田は「戦う顔できる」 笑顔ゼロのキャンプ初日、古巣ファンも注目「中日見返して」
中日からトレード移籍したDeNAの京田陽太内野手は新天地で好スタートを切った。球団公式YouTubeはキャンプ初日の密着動画を公開。「京田くんのいろんな姿を見られて泣きそう…
「今日先発と思うもの手を挙げろ」 優勝かV逸決定か…運命の一戦で出た“仰天指令”
野球評論家で、人気の飲食店「焼処 旨い物 海鮮山」(名古屋市中区)のオーナーでもある元中日エースの小松辰雄氏は1982年、胴上げ投手になった。勝てばリーグ優勝が決まる最終戦…
血管浮き出る筋骨隆々なのに「ぎゃー可愛すぎ」 “雑巾掛け”からの渾身「パワー!!」
DeNAの大田泰示外野手が、春季キャンプでも己の肉体を追い込んでいる。サーキットトレーニングでは、下半身をみっちり。血管が浮き出るほどの筋骨隆々ぶりは際立つばかりだが、忘れ…
奇跡の重なり「イケメンの後ろにイケメン」 17歳上のコーチの方が「若く見える」
沖縄・読谷町で行われている中日の2軍キャンプが、例年以上に華やかさを増している。ブルペンでは、ファン待望の瞬間が実現。男前ぶりも話題のドラフト1位・仲地礼亜投手と、引退して…
巨人が手放した“掘り出し物” 日本記録や2桁勝利の例も…助っ人たちのその後
2月1日にNPB11球団がキャンプイン。新助っ人たちにも注目が集まっている。ロッテは今オフに巨人を自由契約となったグレゴリー・ポランコ外野手とCC・メルセデス投手を獲得。楽…
今季は10勝確実? “破壊力抜群”の宝刀…TJ手術から復活した虎右腕にかかる期待
岡田彰布新監督が就任した阪神で、楽しみな若手右腕がいる。高卒7年目を迎える才木浩人投手は、昨季右肘のトミー・ジョン手術から復活して4勝を挙げた。計9試合の登板だったものの、…
伝説の“宇野ヘディング”で星野仙一はなぜ激怒? 「賭け」に勝った後輩が明かす秘話
中日のエースナンバーと言えば「20」だ。杉下茂氏、権藤博氏、星野仙一氏らが背負った。野球評論家の小松辰雄氏も1984年から受け継いだ。前任者の星野氏もその力量、能力を高く買…
「坂本まじでそっくり」 右腕が主砲たちを“完コピ”…豪快スイングに「上手すぎて草」
DeNAの上茶谷大河投手の“そっくりすぎる”モノマネに注目が集まっている。春季キャンプで行った打撃練習で、セ・リーグの強打者たちのスイングを“完コピ”。一目でわかるレベルの…
侍J選出も…フォーム明らか変更「大丈夫?」 中日20歳に大論争「めっちゃ気になる」
中日の高橋宏斗投手の投球フォームをめぐり、ファンの間で“大論争”が巻き起こっている。3月のWBCに挑む侍ジャパンに最年少で選出された期待の20歳は、師と仰ぐオリックス・山本…
イケメン18歳ドラ1が「体でっかくなってる」 体現する“大阪桐蔭感”は「大物ですね」
DeNAドラフト1位・松尾汐恩捕手の成長ぶりに、ファンの期待は膨らみ続けている。沖縄・宜野湾での春季キャンプで、スタンドに見にきてくれたファンに挨拶。堂々たる立ち姿もさるこ…
巨人・岡本和真も推奨「大人でも楽しい」運動遊び 子どもに伝えた自然と体を動かす工夫
遊びの中にもヒントは無数に隠れている。巨人はオフィシャルパートナーであるナイキとのキッズスペシャルイベントをキャンプイン直前の1月末、ジャイアンツ球場で開催。参加した岡本和…
許せなかった原辰徳のプロ1号「裸踊りと一緒だ」 肩慣らし登板がもたらした“ブチ切れ”
中日での現役時代に先発も抑えも経験した野球評論家の小松辰雄氏は、どちらが良かったか、と聞かれれば「そりゃあ先発」と即答する。「あの頃はその方が断然、楽だもん」。抑え投手が規…
KEYWORD
CATEGORY