阪神若手が大先輩に“失言” 前代未聞の態度にカチン…風呂場で「締め上げました」
野球評論家の柏原純一氏はプロ16年目の1986年シーズンから阪神でプレーした。日本ハムから金銭トレードでの移籍だった。初めて経験するセ・リーグ。しかも、前年の1985年に日…
阪神若手が大先輩に“失言” 前代未聞の態度にカチン…風呂場で「締め上げました」
野球評論家の柏原純一氏はプロ16年目の1986年シーズンから阪神でプレーした。日本ハムから金銭トレードでの移籍だった。初めて経験するセ・リーグ。しかも、前年の1985年に日…
FAで日本ハム移籍、山崎福也の進化示す「1.66」 抜群制球力が生みだした“貯金”
プロ9年目の今季、自身初の2桁勝利を達成した山崎福也投手。6月には4戦4勝で大樹生命月間MVP賞に輝くなど、オリックスのリーグ3連覇に大きく貢献した。オフには国内フリーエー…
身長135cm、“大会最小”は「自分の個性」 元プロ認める万能ぶり「空振りしない」
全国から選りすぐりの小学5、6年生が集まる「NPB12球団ジュニアトーナメントKONAMI CUP 2023」(26~28日)で、出場選手中最も小柄な選手が奮闘している。身…
20勝エースが酒に酔って「壁を叩いて骨折」 思わず注意…気になっていた“私生活”
後楽園球場の人工芝が選手生命に影響を及ぼした。野球評論家の柏原純一氏は日本ハム時代の1980年から1984年まで全試合に出場した。パ・リーグを代表する選手になり、1982年…
吉田輝星に太鼓判…移籍に「マイナスはない」 “同僚”石川亮が語る「激変」の可能性
新天地で、またバッテリーを組む。オリックスの石川亮捕手が、今オフに日本ハムからトレード移籍となった吉田輝星投手に熱烈エールを送った。2人は日本ハム時代もコンビを組んでおり、…
江川卓は「へみたいな投手」 拍子抜けのスタートも…大一番で“大変身”「嘘やろ」
大沢啓二監督率いる日本ハムは1981年、19年ぶりのパ・リーグ優勝を成し遂げた。前期は4位だったが、後期に優勝して、プレーオフでロッテを破った。立役者の1人が選手会長であり…
栗山英樹氏がハムのCBO就任 創設50年で新たな役職…チーム編成と球団運営を兼任
日本ハムは26日、2024年1月1日より栗山英樹氏がチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任することを発表した。チームの編成強化を推進するために新設されたポストで…
唯一の“敬遠球HR”はなぜ生まれた? 42年前の奇跡…周到な計算と相手を欺いた餌撒き
1981年7月19日、平和台球場で日本ハム・柏原純一内野手(現・野球評論家)は離れ業を演じた。西武・永射保投手が投じた敬遠球を何と左中間スタンドに運んだのだ。誰もが予想して…
日本ハムがロドリゲスと契約延長 来季で来日7年目「心よりうれしく思います」
日本ハムは25日、ブライアン・ロドリゲス投手と2024年シーズンの契約延長が合意に達したと発表した。
銃撃で命を落とした“サモアの怪人” 「いい男だった」試合中にビール飲んだ豪傑助っ人
現役時代、走攻守で活躍した野球評論家の柏原純一氏はプロ10年目の1980年シーズン、日本ハムで主に4番を務め、キャリアハイの34本塁打、96打点をマークした。1978年に南…
あと1週間で“越年”、2投手に迫る期限 FAの剛腕はどこに…去就未定の日本選手
パドレスは23日(日本時間24日)、楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使してメジャー移籍を目指していた松井裕樹投手と契約を結んだことを正式発表した。米メディアによ…
トレード拒否騒動の末の新天地 外様だらけのハムで飛躍…楽になった「ウチは寄せ集め」
新天地で能力が開花した。1978年、南海・柏原純一内野手(現・野球評論家)は日本ハムに移籍した。一時は引退も辞さずのトレード拒否の構えだったが、恩師・野村克也氏に説得されて…
期待の大砲候補が覚醒 新加入の“捕手コンビ”が存在感…若手光った日ハム野手陣
エスコンフィールド初年度、日本ハムは60勝82敗1分、勝率.423で2年連続の最下位に終わった。投手陣が健闘した一方で、チーム打率.231(リーグ6位)、本塁打数100(4…
元ドラ1が開花させた“潜在能力” 侍で好投の20歳左腕も…有望株続々の日ハム投手陣
エスコンフィールド初年度、優勝を目指して挑んだ2023シーズン。日本ハムは60勝82敗1分、勝率.423で2年連続の6位に終わった。本記事では投手編、野手編に分け、シーズン…
トレード通告に怒り「ロッテでなければ引退」 球界騒然…前代未聞の“立てこもり事件”
野球評論家の柏原純一氏はプロ8年目の1978年シーズンから日本ハムでプレーした。そこからパ・リーグを代表する選手になっていくが、この移籍は“大騒動”の末のことだった。197…
夜中1時半…玄関前に立ってた野村監督 共同生活で監視下、フラフラだった25歳
野球評論家の柏原純一氏にとって最大の恩師は南海時代の監督であった野村克也氏だ。大阪堺市中百舌鳥での個人面談から始まり、教えてもらったことは数え切れないほどある。プロ7年目の…
怠慢走塁に激怒「ちょっと来い」 出血も泥をつけてひた隠し…ドラ8がしがみついた1軍
内野転向が転機になった。熊本・八代東時代、エースで4番だった野球評論家の柏原純一氏は、1970年ドラフト8位で南海に外野手として入団したが、2年目(1972年)に内野の練習…
ぼったくられて30倍超の支払い 殴り合い、窓から入ってくる先輩…18歳新人が浴びた洗礼
プロ野球人生は“ぼったくり”からスタートした。野球評論家の柏原純一氏は1970年ドラフト8位で南海に入団した。新たな挑戦に気持ちも当然、高ぶったが、初めての“プロの世界”も…
エース卒業、半数入れ替え…新生チアが「全員可愛い」 ブームから2年、高まる期待
日本ハムは17日、公式チア「ファイターズガール」のインスタグラムを更新し、新メンバー12人を発表した。「きつねダンス」で一世を風靡してから、来季で3年目。大幅入れ替えに「皆…
稲葉2軍監督「北海道をスポーツ王国にしたい」 日本ハムが力を入れる“SC活動”
日本ハムは18日、アスリートなどの社会貢献活動を表彰する「HEROs AWARD 2023」(スポーツ団体部門)に選出され、稲葉篤紀2軍監督が都内で行われた表彰式に受賞者代…
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